修理に時間がかかっていた車が
やっとどうにかなるとの連絡がきた。
オルタネーターを交換した結果、
負荷が無くなってアイドリングが上昇し、
どう調整しても落ち着かなかったのだけど、
それが収まった・・と。
原因はECUの学習機能が保持していたデータがクリアされ
現在の負荷に合わせたコントロールが可能になったから、らしい。
上手くいかなくてECUまで交換すると言い出した時は、
さすがに私も
「治らないから疑わしき部分を全部ASSY交換してたら、
修理代がいくらかかるかわからんから、原因追及がなされて
納得ができる交換には応じるものの、理解不能なASSY交換は認めないよ」
と反論した。
最近のメカニックは、ブラックボックス化した車の制御については、
わからなければASSY交換で済ますクセがついているのだろうか?
多機能化が進む制御技術が修理不能な事態を招くのなら、
大事にずっと乗る事を否定する結果に繋がると思う。
それはやがて、ユーザー数の減少となって顕れると想像する、
と言ったら言い過ぎだろうか。
・・・なんて思ったのは、
久々に食べたコレを見ての事。
焼売
ちゃんとした中華料理を出す店では普通なスタイルなんだけど、
横浜ではシウマイの方がメジャーな感もあったりする。
ただ、駅弁用のオカズとして考えられたシウマイは、
いつの間にか情けないほど小さくなり、形も本来の物から外れ、
薄い皮で具をまいた巻き寿司のようにも見えてしまう。
時代の流れに乗って変化するのは当然の事とわかっていても、
焼売らしさやその魅力が削がれていく事に気づけない消費者が多ければ、
商売としては成り立ってきたのだろう。
でも、ここ最近のシウマイは、
魅力的な物に感じられなくなってきた。
普通に中華街で食べられる焼売と比べるべくもなく、
弁当の中の一つのオカズとしての価値は認めても、
シウマイだけを買って食べる気分になれない自分がいる。
この焼売は、皮がもっちりとして食感もよく美味しいし、
餡も肉の旨味がしっかりとしてて、そのバランスの良さが楽しい。
極端に言えばこれだけで他に何も要らずで
食事終了となっても平気なんだけど、
シウマイではそうはいかないって事なんだよね。
餃子も焼売も、ラビオリみたいな物で本来は主食となる料理。
オカズとしてのシウマイと比べちゃ可哀想だけどね(^_^;
しかし、iMacの不調と車の故障&車検、
物入りです(T.T)
ごちそうさまでした。
58点(皮が美味しい店の焼売は楽しい)
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2015年10月31日土曜日
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