2015年10月20日火曜日

ポモドーロ

今週は、別事務所が年に数回やるキャンペーン週。
 
その立ち会いがあって、現場に立っていたりしたけど、
ユーザーの子どものような笑顔みたりすると、
悪くないなぁ・・・と、毎度のように思わされてしまう。
 
自分、子どものように笑う事って
あるのかな?
とかも思うけど(^_^;
 
その後も、約束があって動いていたけど、
遅くなると夕方食べたのに腹が空いてくる。
 
ま、
そういう時は
こんなのを食べようかね。
 

 
ポモドーロとあったこの1枚。
 
チーズを使わないピッツァで、
フレッシュトマトと薄切りベーコンに玉子というシンプルな物。
 
玉子が軽く加熱された生っぽさがあって、
軽く1枚食べるのにはピッタリ。
 
合わせるのはネロ・ターヴォラのワインを飲む。
 
ネロ・ターヴォラはシチリア原産と言われる葡萄で、
ボディはしっかりしているけど甘みもタンニンもあって
適度のスパイスを感じられる果実味溢れるワインに仕上がってくる。
 
安くて、それなりにボディがあるけど重すぎない、
という感じイタリアワインで、バルべーラよりは好み。
(もちろんネビオーロが一番だけどね)
 
 
まぁ、するっと食べるには悪くないけど、
今日の1枚はちょっと生地の味わいが弱い。
 
ピッツァも生地は、その日の気候で変わるので
この1枚で判断する気にはならないけど、
久々に入れた店なのに・・という気持ちは正直あった。
 
とは言え、思い出は美化されるもの。
 
それは目で見て感じた記憶だけではなくて
味わいの記憶も同様だから、
こんな味じゃ無かった、と思う事もかなりあったりする。
 
その時に存在する材料で最良の物を作ったとしても
過去に味わった物の材料の豊かさが失われていれば、
それはもう、残念な味わいにしかならない事も想像できる。
 
 
だから・・
 
もう一回、ベーシックな1枚を食べに来よう。
(席があればね)
 
 
そんな事を思う帰り道。
 
思ったより寒くて、
冬将軍の気配が強くなりつつあるのを感じて、
少し寂しくなっていた気持ちが、強くなってしまった。
 
 
飲みが、足りない?
のかもね(^_^;
 
ごちそうさまでした。
 
58点

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...