肉が頭に浮かんで、消えない。
そう
ちょいとガッツリとした肉が食べたいモード。
最近行きつけの店へ行く頻度が上がっているので
違う所に行きたいだが、あまりにダメな店に行くのも辛い。
横浜駅近辺ではエイジングビーフを出す店もあるけど
お得なコースは4名から・・とかぬかすし、
コストパフォーマンスもそれなりで(>_<)
かと言って、所謂ステーキハウスに行くと間違いなく腹立てる事がわかっているので、
コストパフォーマンス重視でローストビーフを食べに行く事にした。
あ
勿論、抜群に美味い店ではないっす。
ただ、ここのローストビーフは厚めに切ってくれるサービスがあって、
コストなりの味わいと、肉を喰った、という満足感があるのでね。
「カットはどうしますか?」
「ニューヨークカットで」
そう、この店では所謂薄切りをイングリッシュカットと称し、
厚切りをニューヨークカットと称しているのだ。
ブリティッシュカットとは、薄切りの事。
差別用語的にも使われ、ケチって薄く切るという意味もあると記憶しているが、
ニューヨークカットって、実際のところ何なのだろう?
1ポンドステーキの事をニューヨークカットステーキと言う人もいたし、
厚切りサーロインステーキだと言う人もいた。
調べてみても、ニューヨークカットという言葉に明確な意味は無いようで、
多分この店では、薄切りの反対の意味で使っているのだろう、と想像する。
ご覧の通り、厚切りと言っても大した厚さじゃない(爆)
とは言え、客の前で塊からシェフが切り分けるサービスをするので、
普通のローストビーフの倍と表示されていても、もうちょっと量がある感じはある。
そしてこの厚さが結構、肉その物を楽しむためには良いようで、
ステーキとは違った味わいを十二分に堪能できて楽しいのだ。
肉ってやっぱり、
それなりに厚さがあった方が楽しいよね?
そして歯応えありつつも柔らかい感じが自分的には好きだし
せめてこれくらいの厚みがあって欲しいって思うんだな。
合わせるたのは赤ワインだけど、安価なグラスワインを頼んだら
この店のレベルを物語るチョイスが見事だった。
この、腹が立たないレベルのコストパフォーマンスって
ある意味経営の巧さだな・・と感心してしまう。
まぁ
それでなくては、
海外にまでレストラン展開する事は難しいのだろうけど(*_*)
さて、連休は終わり。
明日からはまた、みっちりと詰まった仕事をしよう。
ごちそうさまでした。
52点(肉をしっかり食べたい、という欲求は満たされた)
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2015年10月12日月曜日
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