2020年4月5日日曜日

ペペロンチーノを作った


  
今年ほど、桜を撮りに出かけなかった年は無いかも知れない。
夜桜なんて、マジ1枚も撮らなかった。
 
仕事で書くページの写真はストックになってしまい、
そこも足していかないとヤバい状況だけど、
こんな状況下では、フラフラと歩き回る勇気も無いんだわな。
 
自分としても、もし罹患して劇症化したら
まじヤバイという年齢でもあるので、
じんわりと恐さがあるってのも正直なところ。
  
と言う事で今日は、自宅でストックフォトを色々と探している中、
先日撮った1枚の色調整をやったりしてたけど、
オフの日って、本当は何もしたくないんですわ。
 
特に、仕事の事を頭から離しておきたくて
メールも殆ど見ないんだけど、電話が追っかけてきたりして、
些か疲れが溜まってきたようにも思う。
 
あ〜
腹減ったんで、なんか作りますか。
食材ストックが切れ・・そうだな。
 
どうしよう・・・
 
あ、久々にペペロンチーノ、作るか(^_^)
 
 

 
最近はスパゲッティーニで作るようになったペペロンチーノ。
 
フェデリーニのような繊細さは無いけど、多少乱暴に加熱しても腰砕けにならないので、
フライパンのオイルソースに茹で上がったパスタを突っ込み、そのまま加熱しつつ
混ぜてもへたらない。
 
何回か作り方をこのページで書いてるから省略するけど、
敢えて言うなら、茹で汁をオイルソースに加えて乳化(攪拌)する
なんて面倒くさい事はしないやり方。
 
このパスタの味つけ、茹で汁の塩で決まっちゃうから、
その後何してもそうそう失敗しないし、茹で汁なんか足したら
塩辛くなるばっかりで楽しくないんだわ。
 
で、ビール!
 
あ〜〜
これだけは自分で作るのが一番好きだ!
 
マジ、楽しい!!
 
そして、オフの特権。
昼寝。
 
ごちそうさまでした。
おやすみなさい!

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...