BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年12月25日水曜日
クリスマスなのにピザーラお届け
今日はオフだけど、午後から取材があって新横浜へ。
渋谷ほどじゃないにせよ新横浜も導線が変わってて
時の流れにちょっと驚いたりする。(滅多に新横浜駅の外には出ないしね)
待ち合わせの時刻より40分ほど早く着いたので
指定場所の地下鉄改札口そばにあったドトールでまたもや
ミラノサンドのローストビーフを食べて時間を潰す。
なんか妙に暖かくてクリスマスな気分になれないけど、
それなりにカップルの姿も見るので、やっぱりそんな日なんだろうね。
今日は、スチール撮ってインタビューして・・なパターンだけど
ビデオじゃないので話聞きながらPCでメモを書いていって
大事なパートはほぼ組み立ててしまのが私のやり方。
別にパソコンを習ったわけじゃないけど、
ある程度ブラインドで打てるレベルまでにはきてるので、
話聞きながら文章書くのは苦ではない、と。
取材場所の喫茶店は、フィギュアを楽しめる楽しい空間で、
今回は取材に慣れている人だったので、順調に進める事ができた。
取材内容は、仕事として紙になるので触れる事はできないけれど、
戦後の横浜の話をタップリ聞けた2時間は中々の濃度。
歴史として知っている事も、言葉として聞くと重みがあって
VTRを回したくなったのは言うまでもない。
と言う事で取材を終えた後、さすがにミラノサンドだけだと悲しいから
どっかでクリスマスっぽい物でも食べようとは思ったんだけど、
ちょっとお洒落系な店は、妙にカップルが多いのだ。
ちょっと街の写真とかを撮りながら歩いているうちに
なんだか食事をする気分も薄れてしまって、帰宅。
さて・・・
腹は減ってるんだよね・・・(^_^;
「今日はちょっとお届けに1時間ほどかかりますけどよろしいですか?」
「大丈夫です、お願いします。」
週中だって言うのに明るい時間からカップルだらけな街だったから、
自宅組はファミリーor友人グループ?なパーティーなんだろうけど、
クリスマスを、自宅で過ごす人が増えてきたのだろうか?
いずれにしろ、飲食店も派手で豪華な料理を用意して売上増を図っているから、
気の置けない関係なグループが自宅でリーズナブルにパーティーを楽しむのは
ある意味当然の流れなんだろうね。
「絶品冬のグルメクォーター」とかいう名前がついたピザを頼んでみたけど、
半分はアルミホイルで冷凍庫へ突っ込むために、それぞれのピースを取り分ける。
これが手間なんだよねぇ・・・
と思いつつも、ビール飲みながら作業しつつ食べたりするワケで(爆)
何だろうね、どっかに
このジャンクな味わいが妙に楽しくなるスイッチがあるのかね。
ハンバーガーだったら、プレミアムな豪華で美味しい物じゃなく
自販機で売られているようなあまりにダメダメな物が突然食べたくなったり、
蕎麦風味の饂飩と言うべき腰もへったくれも無い立ち食い蕎麦が食べたくなる。
今日は多分、ミラノサンドをの味がスイッチで
見せかけの幸せを振りまくようなカップルだらけの街景が
そんな気持ちを重くしてしまったのかも。
あ、これがクリぼっちってヤツ?
ごちそうさまでした。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...




0 件のコメント:
コメントを投稿