去年、上野に行った時、
「上野串カツセンター」で大阪風の串カツを食べたのが凄く楽しかった。
安いし、美味しいし、
大阪系のフードも多くてついつい食べ過ぎる。
そして飲み過ぎる。
上野は串カツ屋も多い激戦区だから
鎬を削る戦いが日々あるんだろうなぁ・・
横浜でこの手の店ってあまり存在するイメージが無く(知らないだけ?)
だから、また上野まで飲みに来ちゃおうかなって思っていたりした(^_^;
でも考えてみれば、横浜にも串カツは存在していた。
豚カツ屋にはかなり上品だけど串カツが必ずあったし、
フライを食べさせる居酒屋だって結構多かった。
法善寺の有名店である串の坊の横浜支店もあったっけ。
それに南区には
知る人ぞ知る名店「三吉橋フライ屋」があったりするじゃんね。
(串カツは全部100円)
ただね、遅番終わりで三吉橋で飲むと帰りが大変なので
(と言うか、職場から辿り着くのもヘタすりゃ歩き)
関内辺りで22時過ぎても串カツが食べられる店が無いかなぁ・・と
思っていたところに、こんな店ができたと情報が入った。
大阪出身の創業者が東京で始めた串揚げ屋。
(関東では豚カツ屋が出す串カツと区別するために大阪系の物を
串揚げと呼んで区別する事が多い)
関内駅に近い辺りは、居酒屋系な店が多くて
ダメな店はすぐ畳んで次が進出、というのがパターンだ。
そんな流れの中で登場した「串カツ田中」
そりゃ行ってみるよね(爆)
出た!
あの二度づけ禁止なソース。
でもなんか、容器が小さくないか?
とか言いつつも、まずは飲むでしょ!
プレモル生が399円となれば、それだけでOKでしょ。
で、とりあえずのオーダー。
ウズラ、串カツ牛、エビ・・・
うん?
なんだこの匂い??
なんか甘い匂いが衣からするねぇ・・って、
この衣、固くないですか?
しかもソースの入れ物が小さくて、
一回きりのどぶ浸けがエビなんかの長物は無理なんですけど???
え?
「当店のソースは衛生面を考慮し、お客様グループごとに処分しております。」
ですと??
(メニューに書いてある)
だったらさぁ
何故二度づけ禁止なの?
客毎に新しいソースを出すなら二度づけしても問題ないじゃん?
足りない場合はキャベツでソースすくってかける意味って無いじゃん?
それよりも、一々ソース捨てるために容器を小さくするくらいなら、
ソースを普通の容器に入れて並べておいた方が、客としても楽なんだけど??
ちなみに上野串カツセンターは明らかに使い回しだったけど
串が全部浸かるくらいの大きさがあったし、別にも容器入りのソースが
用意されてたよ。
↓ こんな大きさね
この使い回された感があるソースなら、二度づけ禁止も理解できる。
さらには、嫌だったらテーブルにある容器入りのソースをかけ回せば良くて、
客にとっても好きな食べ方が堪能できると思う。
二度浸け禁止というのは大阪の串揚げイメージを盛り上げる記号で、
大阪の雰囲気を味わうだけのルール化なのだろう。
でも、毎回残ったソースを捨てる分が料金に反映されているなら、
串揚げがなんとなくダメな感じになるのも理解できる。
結局、衣の独特な匂いとガリガリとした固さ、
そして材料の個性が感じられない安っぽさが「何を食べても同じ味」
という結果を招き、これ以上食べる気力を失った。
まぁ、399円でプレモル生を飲めた事だけが、救いだったかな。
(でもたぶん、二度と行かない)
ごちそうさまでした。
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2019年7月9日火曜日
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