仕事がおわらない〜〜
と呟きつつ、どうにかケリをつけると、既に20時になりそうだった。
こうなっちゃうと食べられる物が少ない
ってのも何時ものパターン。
そして選択肢も少ない。
じゃぁ、くぬぎ屋でワンタンスープにしようかな、とバスで向かうと・・・
あ、今日、火曜じゃん(T_T)
そう、お休みなんですよ。
雲呑がダメだから餃子ってのも芸無いし、
美味いビールが飲めてそこそこあっさり系がいいな、
となったら、晋山しかないか(爆)
神泡認定の店でもある横浜晋山。
美味すぎる日本酒が多いので最初から日本酒が多いんだけど、
今日の気候ならやっぱり最初はビール!
アテは・・・・
とメニューを見たら、鱧の有馬煮がある。
有馬煮と言えば、実山椒を加えた煮物。
鱧と実山椒の煮物なら楽しいかも。
やばい、これ楽しすぎる。
ビールにも日本酒にも良いなじゃない?
「鱧の骨切りって修行が大変て言うじゃないですか?
どこでそんな修行したんですか?」
「実は、手打蕎麦を切る時と骨切りって凄く似てるんです。
手順とかも含めて同様の技術が求められるので、
手打ちをやってる人はちょっとやれば骨切りはできると思います」
なるほど。
細く均一に蕎麦を切る動作は、
素人が考えても似ているように思えるね。
勿論、大将の多岐に渡る料理の知識や経験があって
できてしまうのだろうけど。
今日は更科をオーダー。
疲れ気味だからつけとろも良いなと思ったけど、
ここの更科は別格なので、やっぱりどうしてもたべたくなる。
この繊細な味わいには葱も山葵も要らないんだけど、
気分でちょっと山葵を乗せて手繰ってみた。
あ〜
これはこれで楽しいのかも。
でもやっぱり山葵が前面に出ちゃうんだな。
と言う事で葱は蕎麦湯用に残し、
ちょっとだけ山葵も楽しんでいただきました。
ごちそうさまでした。
☆☆



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