2019年7月30日火曜日

横浜晋山で鱧の有馬煮とか

仕事がおわらない〜〜
と呟きつつ、どうにかケリをつけると、既に20時になりそうだった。
 
こうなっちゃうと食べられる物が少ない
ってのも何時ものパターン。
 
そして選択肢も少ない。
じゃぁ、くぬぎ屋でワンタンスープにしようかな、とバスで向かうと・・・
 
あ、今日、火曜じゃん(T_T)
 
そう、お休みなんですよ。
 
雲呑がダメだから餃子ってのも芸無いし、
美味いビールが飲めてそこそこあっさり系がいいな、
となったら、晋山しかないか(爆)
 
 

 
神泡認定の店でもある横浜晋山。
 
美味すぎる日本酒が多いので最初から日本酒が多いんだけど、
今日の気候ならやっぱり最初はビール!
 
アテは・・・・
とメニューを見たら、鱧の有馬煮がある。
 
有馬煮と言えば、実山椒を加えた煮物。
鱧と実山椒の煮物なら楽しいかも。
 
 

 
やばい、これ楽しすぎる。
ビールにも日本酒にも良いなじゃない?
 
 
「鱧の骨切りって修行が大変て言うじゃないですか?
 どこでそんな修行したんですか?」
 
「実は、手打蕎麦を切る時と骨切りって凄く似てるんです。
 手順とかも含めて同様の技術が求められるので、
 手打ちをやってる人はちょっとやれば骨切りはできると思います」
 
 
なるほど。
細く均一に蕎麦を切る動作は、
素人が考えても似ているように思えるね。
 
勿論、大将の多岐に渡る料理の知識や経験があって
できてしまうのだろうけど。
 
  

 
今日は更科をオーダー。
 
疲れ気味だからつけとろも良いなと思ったけど、
ここの更科は別格なので、やっぱりどうしてもたべたくなる。
 
この繊細な味わいには葱も山葵も要らないんだけど、
気分でちょっと山葵を乗せて手繰ってみた。
 
あ〜
これはこれで楽しいのかも。
でもやっぱり山葵が前面に出ちゃうんだな。
 
と言う事で葱は蕎麦湯用に残し、
ちょっとだけ山葵も楽しんでいただきました。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...