こうクソ暑いと、やっぱり暑い地域の食べ物の方が
身体に良いんじゃないかって思ってしまう。
理想言うなら、インド系なスパイシーな料理とか
沖縄のゴーヤチャンプルーいクースをしっかりかけたヤツとかが食べたい。
でも今日は遅番で、職場近くに沖縄料理店が見当たらないし、
カレーもバーグとかcoco壱とかのやつしか無い。
だったら敢えて蕎麦屋へ行ってカレー丼とかを食べる?
と思って、吉野町では美味しい部類に入る「茂」へ行ってみると、
なんと定休日(-_-)
今更バーグに戻るか?って思ったりもしたけど、
職場に離れる方向へは行きたくないので、すき家に行く事にした。
そう、あいがけカレー・ミニに生卵乗せを食べよう・・と(^_^;
このカレーって、やっぱり牛丼の汁や玉ねぎの甘さとかが
カレーの味わいに足りない部分を補っているんだなって思う。
そして、この牛丼用の紅ショウガと七味を使った方が
総合的に楽しめるって思ってしまう。
しかしジャンクだなぁ・・・
でも時間無いし、これはこれで唯一無二なカレーかなって思ったりもする。
と言うか、他のチェーンであいがけカレーを食べるチャンスが殆ど無いので
自分の中であいがけカレーはすき家の味が基準になっている気がする。
それとミニというサイズが、ちょうど良い量&カロリーだったりもする。
さて食べ終えたので、
出勤しますかね(^_^)
ごちそうさまでした。
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以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年7月31日水曜日
2019年7月30日火曜日
横浜晋山で鱧の有馬煮とか
仕事がおわらない〜〜
と呟きつつ、どうにかケリをつけると、既に20時になりそうだった。
こうなっちゃうと食べられる物が少ない
ってのも何時ものパターン。
そして選択肢も少ない。
じゃぁ、くぬぎ屋でワンタンスープにしようかな、とバスで向かうと・・・
あ、今日、火曜じゃん(T_T)
そう、お休みなんですよ。
雲呑がダメだから餃子ってのも芸無いし、
美味いビールが飲めてそこそこあっさり系がいいな、
となったら、晋山しかないか(爆)
神泡認定の店でもある横浜晋山。
美味すぎる日本酒が多いので最初から日本酒が多いんだけど、
今日の気候ならやっぱり最初はビール!
アテは・・・・
とメニューを見たら、鱧の有馬煮がある。
有馬煮と言えば、実山椒を加えた煮物。
鱧と実山椒の煮物なら楽しいかも。
やばい、これ楽しすぎる。
ビールにも日本酒にも良いなじゃない?
「鱧の骨切りって修行が大変て言うじゃないですか?
どこでそんな修行したんですか?」
「実は、手打蕎麦を切る時と骨切りって凄く似てるんです。
手順とかも含めて同様の技術が求められるので、
手打ちをやってる人はちょっとやれば骨切りはできると思います」
なるほど。
細く均一に蕎麦を切る動作は、
素人が考えても似ているように思えるね。
勿論、大将の多岐に渡る料理の知識や経験があって
できてしまうのだろうけど。
今日は更科をオーダー。
疲れ気味だからつけとろも良いなと思ったけど、
ここの更科は別格なので、やっぱりどうしてもたべたくなる。
この繊細な味わいには葱も山葵も要らないんだけど、
気分でちょっと山葵を乗せて手繰ってみた。
あ〜
これはこれで楽しいのかも。
でもやっぱり山葵が前面に出ちゃうんだな。
と言う事で葱は蕎麦湯用に残し、
ちょっとだけ山葵も楽しんでいただきました。
ごちそうさまでした。
☆☆
と呟きつつ、どうにかケリをつけると、既に20時になりそうだった。
こうなっちゃうと食べられる物が少ない
ってのも何時ものパターン。
そして選択肢も少ない。
じゃぁ、くぬぎ屋でワンタンスープにしようかな、とバスで向かうと・・・
あ、今日、火曜じゃん(T_T)
そう、お休みなんですよ。
雲呑がダメだから餃子ってのも芸無いし、
美味いビールが飲めてそこそこあっさり系がいいな、
となったら、晋山しかないか(爆)
神泡認定の店でもある横浜晋山。
美味すぎる日本酒が多いので最初から日本酒が多いんだけど、
今日の気候ならやっぱり最初はビール!
アテは・・・・
とメニューを見たら、鱧の有馬煮がある。
有馬煮と言えば、実山椒を加えた煮物。
鱧と実山椒の煮物なら楽しいかも。
やばい、これ楽しすぎる。
ビールにも日本酒にも良いなじゃない?
「鱧の骨切りって修行が大変て言うじゃないですか?
どこでそんな修行したんですか?」
「実は、手打蕎麦を切る時と骨切りって凄く似てるんです。
手順とかも含めて同様の技術が求められるので、
手打ちをやってる人はちょっとやれば骨切りはできると思います」
なるほど。
細く均一に蕎麦を切る動作は、
素人が考えても似ているように思えるね。
勿論、大将の多岐に渡る料理の知識や経験があって
できてしまうのだろうけど。
今日は更科をオーダー。
疲れ気味だからつけとろも良いなと思ったけど、
ここの更科は別格なので、やっぱりどうしてもたべたくなる。
この繊細な味わいには葱も山葵も要らないんだけど、
気分でちょっと山葵を乗せて手繰ってみた。
あ〜
これはこれで楽しいのかも。
でもやっぱり山葵が前面に出ちゃうんだな。
と言う事で葱は蕎麦湯用に残し、
ちょっとだけ山葵も楽しんでいただきました。
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年7月29日月曜日
もう飛べないワケじゃない
昨日の晩飯にガッカリして、
今日は残しておいたカルボナーラ風のどん兵衛を食べてたりする。
こっちの方が美味い?
って思わされるほど、インスタント系は美味しさを演出しているんだけど、
ぼ〜っとしながら香港の事を思い出していた。
いや、なんかね。
この暑さと湿気がちょうど6月の香港に似てるってのもあって、
そう言えばまだ書いてない料理の事もあったな・・と(^_^;
久々に訪れた香港は、物価が凄く上がっていた。
そしてその結果なのか、庶民の食事は値上がりを抑え気味になった分を
コストダウンで対処したように感じるほど、以前感じた美味しさが消えていた。
あの、安くて美味しい、一日に5食は食べたいと思わせる魅力は、
残念ながら感じられなかったのだ。
その上、半日外にいるだけで水を被ったように汗だくになる気候。
夏に訪れた時に比べればマシだけど、気温35℃湿度89%は半端ない。
なのに香港の皆さんはまだまだ涼しいといった風情で、
ジャケット着てる人までいるのだから、人間の適応力には驚いてしまう。
そして、冷房の温度設定の低さがステイタスな街では、
ジャケットを羽織って快適に過ごせる場所にいるという事もステイタスなのだろう。
そのクソ暑い中で、熱々の汁麺を食べる気持ち良さは、
日本ではあまり感じられないのは何故だろうね?
鏞記酒家はガチョウのローストで有名な店で、
飛行機に乗ってでも食べに行きたいという人が多くいた事から
空飛ぶガチョウのローストと言われて、一時はミシュランの星も持っていた。
同じ様に有名なのがピータン&紅ショウガで、
紅ショウガは寿司屋のガリとほぼ一緒の味わい。
ピータンは、黄身がちょっととろけてるタイプで臭みも無く、
ただただ美味しい・・というピータンの美味しさを抽出したような味わいがある。
この店に来たらまずビールとピータンだよね、とオーダーして
星を失った鏞記 はどうなの?と食べてみたら・・・
普通に美味しいじゃん?(^_^)
と嬉しくなった。
鏞記酒家の問題は、たぶん横浜中華街と同じ事態が起きていて、
第二次世界大戦が終わった後の復興を乗り切って築き上げた名声を
リタイヤした後に子供達が奪い合う、もしくは売り払うような
戦いがあっての事だろう。
ググってみればネガティブなレビューや
のれん分けが許されなかった兄弟の店の好評が出てくるけど、
実際に訪れてみれば、以前よりのサービスが良いというイメージさえあった。
香港の価格上昇は、住民の生活レベルが全体的に上がった事と
リッチな人が多くなった結果だと思う。
それにしても鏞記酒家のコスト設定は
以前よりかなり高い?と感じたのも事実だった。
昼にふらっと寄って、夜来るから〜と予約しておいて良かった。
と言うのは、昼にはたくさんショーケースにぶる下がっていたローストが姿を消していて、
(一日に焼ける量に限りがあるので予約は大切)
予約なしで来たら食べられなかった可能性を感じたからだ。
あれ?
ねぇこれ・・・
前に食べた時より、美味しいじゃん?
飛べなくなったローストグースって誰が言ったんだろう??
ネットに流れるネガティブな情報とは
まるで違うイメージが湧くね。
ネガを探すとすればコスト高しか無いくらいで、
日本人客が入ったら英語が話せるスタッフがずっとテーブルについてくれて
サービスの質もかなり良かったんだよね。
あ〜
この美味いローストグースが、日本でも食べられたら楽しいなぁ・・
北京ダックにも似たローストグースは、
横浜中華街で探しても見つけ難い。
叉焼などの焼き物を出す店で尋ねると家鴨のローストがあったりするけど、
押し並べて美味しくない。
鏞記酒家で扱う鵞鳥は自社農場で飼育しているとも聞くし、
そもそも料理のレベルが違い過ぎるのだろう。
となると、南粤美食で家鴨でも食べたいなぁ・・・となってくる。
でも南粤美食は最近マジで入れないくらいに混んでいて、
行列を見て、入店を諦めるパターンが続いている。
確かに香港で食べる雲呑麺より美味しい雲呑麺が出てくるから、
知らずに食べて美味しさに悶絶する人も多いだろうしね。
とは言え、近いうちにアタックしてみますかね。
ごちそうさまでした。
☆
今日は残しておいたカルボナーラ風のどん兵衛を食べてたりする。
こっちの方が美味い?
って思わされるほど、インスタント系は美味しさを演出しているんだけど、
ぼ〜っとしながら香港の事を思い出していた。
いや、なんかね。
この暑さと湿気がちょうど6月の香港に似てるってのもあって、
そう言えばまだ書いてない料理の事もあったな・・と(^_^;
久々に訪れた香港は、物価が凄く上がっていた。
そしてその結果なのか、庶民の食事は値上がりを抑え気味になった分を
コストダウンで対処したように感じるほど、以前感じた美味しさが消えていた。
あの、安くて美味しい、一日に5食は食べたいと思わせる魅力は、
残念ながら感じられなかったのだ。
その上、半日外にいるだけで水を被ったように汗だくになる気候。
夏に訪れた時に比べればマシだけど、気温35℃湿度89%は半端ない。
なのに香港の皆さんはまだまだ涼しいといった風情で、
ジャケット着てる人までいるのだから、人間の適応力には驚いてしまう。
そして、冷房の温度設定の低さがステイタスな街では、
ジャケットを羽織って快適に過ごせる場所にいるという事もステイタスなのだろう。
そのクソ暑い中で、熱々の汁麺を食べる気持ち良さは、
日本ではあまり感じられないのは何故だろうね?
鏞記酒家はガチョウのローストで有名な店で、
飛行機に乗ってでも食べに行きたいという人が多くいた事から
空飛ぶガチョウのローストと言われて、一時はミシュランの星も持っていた。
同じ様に有名なのがピータン&紅ショウガで、
紅ショウガは寿司屋のガリとほぼ一緒の味わい。
ピータンは、黄身がちょっととろけてるタイプで臭みも無く、
ただただ美味しい・・というピータンの美味しさを抽出したような味わいがある。
この店に来たらまずビールとピータンだよね、とオーダーして
星を失った鏞記 はどうなの?と食べてみたら・・・
普通に美味しいじゃん?(^_^)
と嬉しくなった。
鏞記酒家の問題は、たぶん横浜中華街と同じ事態が起きていて、
第二次世界大戦が終わった後の復興を乗り切って築き上げた名声を
リタイヤした後に子供達が奪い合う、もしくは売り払うような
戦いがあっての事だろう。
ググってみればネガティブなレビューや
のれん分けが許されなかった兄弟の店の好評が出てくるけど、
実際に訪れてみれば、以前よりのサービスが良いというイメージさえあった。
香港の価格上昇は、住民の生活レベルが全体的に上がった事と
リッチな人が多くなった結果だと思う。
それにしても鏞記酒家のコスト設定は
以前よりかなり高い?と感じたのも事実だった。
昼にふらっと寄って、夜来るから〜と予約しておいて良かった。
と言うのは、昼にはたくさんショーケースにぶる下がっていたローストが姿を消していて、
(一日に焼ける量に限りがあるので予約は大切)
予約なしで来たら食べられなかった可能性を感じたからだ。
あれ?
ねぇこれ・・・
前に食べた時より、美味しいじゃん?
飛べなくなったローストグースって誰が言ったんだろう??
ネットに流れるネガティブな情報とは
まるで違うイメージが湧くね。
ネガを探すとすればコスト高しか無いくらいで、
日本人客が入ったら英語が話せるスタッフがずっとテーブルについてくれて
サービスの質もかなり良かったんだよね。
あ〜
この美味いローストグースが、日本でも食べられたら楽しいなぁ・・
北京ダックにも似たローストグースは、
横浜中華街で探しても見つけ難い。
叉焼などの焼き物を出す店で尋ねると家鴨のローストがあったりするけど、
押し並べて美味しくない。
鏞記酒家で扱う鵞鳥は自社農場で飼育しているとも聞くし、
そもそも料理のレベルが違い過ぎるのだろう。
となると、南粤美食で家鴨でも食べたいなぁ・・・となってくる。
でも南粤美食は最近マジで入れないくらいに混んでいて、
行列を見て、入店を諦めるパターンが続いている。
確かに香港で食べる雲呑麺より美味しい雲呑麺が出てくるから、
知らずに食べて美味しさに悶絶する人も多いだろうしね。
とは言え、近いうちにアタックしてみますかね。
ごちそうさまでした。
☆
2019年7月28日日曜日
コストダウン?
さすがに2日連続の撮影は、キツイね。
今日も昨日と同じで昼間撮影、夜は22時までの勤務だったけど、
以前のように余裕でこなす身体ではなくなっているので、
21時を過ぎるとすでにエネルギーがエンプティ。
と言う事で、
素早くエネルギーになると言われるパスタでも・・・と、
前に塩抜きペペロンチーノを出した店へ久々に行ってみた。
で、モヒートをもらいつつ
あまり考え無しにボロネーゼに温玉を載せるバージョンをオーダー。
うん?
ボロネーゼと言うより、なんかシチューにパスタが入ってる?
な状態の物が登場した。
う〜〜〜ん
塩辛い。
そして味が単調。
ミートソースのハズなんだけど肉の美味さも弱過ぎ。
チーズでどうにかコクを得て温玉で塩辛さを緩和して、
辛うじて食べられる感じになっていた。
何だろうね、このダメダメ感。
材料ケチったのかな?
疲れていて塩分欲しがってるハズなのに、
それでも塩辛いって思うのだから、
普通のタイミングで食べたら塩辛くて怒るかも。
そう言えばスタッフの数が減ってて
サービスも低調だし、テーブルにあって欲しい
塩&胡椒のセットも出て無くて、スタッフを探しに歩く羽目になったしね。
と言う事でまた、
この店に来る回数は減りそうです。
ごちそうさまでした。
今日も昨日と同じで昼間撮影、夜は22時までの勤務だったけど、
以前のように余裕でこなす身体ではなくなっているので、
21時を過ぎるとすでにエネルギーがエンプティ。
と言う事で、
素早くエネルギーになると言われるパスタでも・・・と、
前に塩抜きペペロンチーノを出した店へ久々に行ってみた。
で、モヒートをもらいつつ
あまり考え無しにボロネーゼに温玉を載せるバージョンをオーダー。
うん?
ボロネーゼと言うより、なんかシチューにパスタが入ってる?
な状態の物が登場した。
う〜〜〜ん
塩辛い。
そして味が単調。
ミートソースのハズなんだけど肉の美味さも弱過ぎ。
チーズでどうにかコクを得て温玉で塩辛さを緩和して、
辛うじて食べられる感じになっていた。
何だろうね、このダメダメ感。
材料ケチったのかな?
疲れていて塩分欲しがってるハズなのに、
それでも塩辛いって思うのだから、
普通のタイミングで食べたら塩辛くて怒るかも。
そう言えばスタッフの数が減ってて
サービスも低調だし、テーブルにあって欲しい
塩&胡椒のセットも出て無くて、スタッフを探しに歩く羽目になったしね。
と言う事でまた、
この店に来る回数は減りそうです。
ごちそうさまでした。
2019年7月27日土曜日
元気100倍
今日と明日は、自主事業の撮影&遅番。
と言う事で食事時間もあまり取れない状況なんだけど、
スタッフがおにぎりを差し入れてくれて、
他のスタッフ一同感激!
地元にある古くからのおにぎり屋さんの物と聞くけど、
そこはちゃんと手で握ってくれるものなので、
家庭的な雰囲気が楽しめる。
10分くらいしか食事時間が無い時、
このサイズが嬉しいね。
今日は葉唐辛子とおかかをもらったけど、
何故こんなにも美味しいんだろう(^_^)
という事で、元気100倍になって
現場に戻ります。
ごちそうさまでした。
2019年7月26日金曜日
すき家で久々に牛丼中盛り
そう言えば、
一時期またかよ〜と呟きが出そうなくらい通った「すき家」に
殆ど訪れていなかった。
私は立場的に早番が多く設定されてて
ゆっくりランチを外で食べられる遅番が少ない、
と言うシフトの兼ね合いもある。
だけど、それにしても食べて無かったのは事実で、
今日は他にチョイスができなくてすき家に飛び込んだんだが、
何を食べるか、久々に悩んだ。
期間限定品の「鰻丼」や、店舗限定品の「カルビ焼丼」(と言う名の牛丼)とか
地域限定な「沖縄もずく牛丼」なる物もあるけど、さすがにもずく+牛丼は食べたくない。
だったらどうする?
時間無いし、普通に中盛りでしょ??
という自問自答を、着席する間の中で行って
店員が来た時には反射的に「中盛りと生卵」とオーダーしていた。
普通の牛丼だと、出てくるのが早い!
バーグのスタミナカレーとどっちが早い?
って思うくらい、早いのだ。
で、いつも通りのセッティング。
丼の真ん中に凹みを作って生卵を落とし、
その凹みの中で卵を溶きながら下のご飯を卵かけご飯状に混ぜる。
その際、紅ショウガを投入しながら混ぜ合わせて・・・
この店は、牛丼に生卵を頼むと
最初から汁多めで盛ってくれるので妙に美味いのです。
肉だけ楽しんでご飯、肉と一緒にご飯、
アクセントにふりかけ状に七味をまぶして食べたり・・
でもたぶん、牛丼が好きと言うよりも、
このコの字型カウンターに集う他の客の観察の方が面白いのだ。
金曜とは言え既に夏休みだからか、
中学生?な感じの子供達が楽しそうに食べていたり、
このクソ暑いのにスーツを抱えた営業マンが食べていたり、
どうしても朝定食が食べたいとアピールするアジア系外国人がいたり・・・
そう、牛丼屋はその地域の人生縮図が見えたりするのです。
テレビの現場で始発が動いたから・・と着替えに帰って、
駅前の牛丼屋で見た小学生兄弟の朝ご飯の現場とかが気になって以来、
牛丼屋の客ウォッチングがやめられない(^_^;
牛丼(並)とコンビニおにぎりセットのどっちが安いか?って悩む自分は、
彼らから見たらどう見えてる?って思うのも面白いしね。
さて、事務所に行こう(^_^)
ごちそうさまでした。
一時期またかよ〜と呟きが出そうなくらい通った「すき家」に
殆ど訪れていなかった。
私は立場的に早番が多く設定されてて
ゆっくりランチを外で食べられる遅番が少ない、
と言うシフトの兼ね合いもある。
だけど、それにしても食べて無かったのは事実で、
今日は他にチョイスができなくてすき家に飛び込んだんだが、
何を食べるか、久々に悩んだ。
期間限定品の「鰻丼」や、店舗限定品の「カルビ焼丼」(と言う名の牛丼)とか
地域限定な「沖縄もずく牛丼」なる物もあるけど、さすがにもずく+牛丼は食べたくない。
だったらどうする?
時間無いし、普通に中盛りでしょ??
という自問自答を、着席する間の中で行って
店員が来た時には反射的に「中盛りと生卵」とオーダーしていた。
普通の牛丼だと、出てくるのが早い!
バーグのスタミナカレーとどっちが早い?
って思うくらい、早いのだ。
で、いつも通りのセッティング。
丼の真ん中に凹みを作って生卵を落とし、
その凹みの中で卵を溶きながら下のご飯を卵かけご飯状に混ぜる。
その際、紅ショウガを投入しながら混ぜ合わせて・・・
この店は、牛丼に生卵を頼むと
最初から汁多めで盛ってくれるので妙に美味いのです。
肉だけ楽しんでご飯、肉と一緒にご飯、
アクセントにふりかけ状に七味をまぶして食べたり・・
でもたぶん、牛丼が好きと言うよりも、
このコの字型カウンターに集う他の客の観察の方が面白いのだ。
金曜とは言え既に夏休みだからか、
中学生?な感じの子供達が楽しそうに食べていたり、
このクソ暑いのにスーツを抱えた営業マンが食べていたり、
どうしても朝定食が食べたいとアピールするアジア系外国人がいたり・・・
そう、牛丼屋はその地域の人生縮図が見えたりするのです。
テレビの現場で始発が動いたから・・と着替えに帰って、
駅前の牛丼屋で見た小学生兄弟の朝ご飯の現場とかが気になって以来、
牛丼屋の客ウォッチングがやめられない(^_^;
牛丼(並)とコンビニおにぎりセットのどっちが安いか?って悩む自分は、
彼らから見たらどう見えてる?って思うのも面白いしね。
さて、事務所に行こう(^_^)
ごちそうさまでした。
2019年7月25日木曜日
おつまみワンタン(海老)
「ご無沙汰〜」
「久しぶりですね」
「この時間でもお客さん、多いね」
「ありがたい事です」
マジ、久々にくぬぎ屋へ寄った。
早番でもすんなり定時で帰れない状況で、
20時半も過ぎると、マジ晩飯難民になりやすい。
でも今日の気分は、ビール!
それも生じゃなくて瓶ビールな気分。
味的には生の方が圧倒的に好きなんだけど
定期的に瓶ビールを飲みたくなるのですわ。
くぬぎ屋は、グラスをこうやってキッチリ冷やしておいてくれて、
こうやって注いだ時に綺麗に曇る。
瓶ビールを飲みたい時には、こんな素っ気ないグラスの方が好きだし
冷やしてない、ちょっと傷ついたようなグラスだって、雰囲気があって好きだ。
で、最初の一杯は、石原裕次郎的に喉の奥をくわっと開けて
一気に流し込むように飲むのが楽しい。
味わうと言うよりも、喉を通り過ぎるビールの感触と
飲み終わった後の余韻のような後味が、クソ暑い日にはちょうど良いのだ。
ここで飲む時は、煮玉子とおつまみワンタンをオーダーするけど、
マスターは先にこうやって煮玉子だけ出してくれる。
(ワンタンスープの時も)
で、コイツを楽しみながら、
今度はゆっくりと2杯目を飲んでいくのが、また楽しいのだ。
で、今日はおつまみワンタンに海老ワンタンが設定されていたので、
迷わずにそれをオーダーしていたのだけど・・・
お〜〜〜
ねぇ、何故コレを最初から設定しなかった??
って言いたくなるくらい、自分的にはヒット。
海老好きってのはあるけど、
やっぱりここの海老ワンタンが美味しいんだわ。
考えてみれば、この形態でワンタンを楽しめる店って
数少ないかも知れない。
中華街だと、揚げワンタンを食べさせてくれる店があるけど、
この形で食べる事は記憶に無いのだ。
餃子とビールの楽しさは凄い魅力的でもあるけど、
ビールとワンタンの楽しさも、自分にとっては魅力的。
で、ここでしか味わえない組合せでもあるから
こうやって訪れたくなるのだろうね。
ごちそうさまでした。
☆
2019年7月24日水曜日
ケーブルカーでステーキ
「だからさぁ、アイツのやり方がダメなんだよ〜」
「ヤツはヤツなりに頑張ってると思いますよ」
深夜のケーブルカーで、40代に見える男が2人、
誰かの事を話題に飲んでいる。
11時を過ぎると明確に客が減るのだが、
その時間帯が一番気に入っていて、敢えてそんなタイミングで入店する。
その時は決まって、一番入口に近いカウンターの角に座るのだが、
今日に限っては店の中程まで、団体が居座っていて、珍しく真ん中辺りに座っていた。
ノーネクタイの白ワイシャツな集団が11時前に一斉に退出した後に訪れた
2人の男はず〜っと誰かの悪口を吐き、聞きたく無いのに耳にはいってくる
どうでもよい会話は、酔わないと苛つきが移りそうだと感じていた。
それでも若い頃に比べると酔客の言葉は頭に入らなくなっていて、
それが救いと言えば救い。
以前はそんな会話が無意識にも記憶され、
何か文章を書く時の引き出しにもなっていたけど、
その言葉の感触が自分の心を傷つける事も多かった。
今日のスターターは、お決まりなギネス。
サイズはパイントで飲むのも決まりなのだけど、
それをユルユルと時間をかけて飲むのが楽しいのだ。
初めて飲んだ時は、こんな醤油が出来損なったようなビールが
何故売れているのかわかならかったけど、
要は慣れ、という事なんだろう。
アイラモルトもそうだけど、強烈な個性の奥に隠れている味わいに気づくと
その甘美な魅力に囚われてしまうらしい。
そしてギネスが無くなる前に、サーロインがやってきた。
そう、晩飯難民になっていた私はステーキを食べに来ていたのだ。
ケーブルカーのサーロインは、
コストパフォーマンスに優れている。
専門店の物には敵わないけど、
リーズナブルな価格設定からは想像できない魅力があって、
敢えてここのステーキを食べたい、という気にさせられるのだ。
グリルで焼くステーキならではの味わいは、
鉄板焼ステーキとは別物の楽しさがあるのは事実。
間門にあった伝説のステーキ屋ジャックスがグリルステーキだったけど、
その味わいが好きで、記憶にこびりついている事が遠因なのかも知れないね。
ステーキを食べ終わって、アイラをストレートで干した頃、
店は静かになっていた。
そう言えば、こんな時間に誰かと語り合いながら飲む時間は
限りなく無くなった。
酒量も減ったけど、出かける元気が出ないほど
あらゆる事に対する興味が減ってきたって事なのか。
年齢だけで区別される憤りの様なものを去年は感じていたけど、
この空気感を楽しむのもまた、今の自分だからできる事かも知れない。
・・・と、ちょっと飲み過ぎたかも。
明日もあるのでお開きにしよう。
ごちそうさまでした。
☆
「ヤツはヤツなりに頑張ってると思いますよ」
深夜のケーブルカーで、40代に見える男が2人、
誰かの事を話題に飲んでいる。
11時を過ぎると明確に客が減るのだが、
その時間帯が一番気に入っていて、敢えてそんなタイミングで入店する。
その時は決まって、一番入口に近いカウンターの角に座るのだが、
今日に限っては店の中程まで、団体が居座っていて、珍しく真ん中辺りに座っていた。
ノーネクタイの白ワイシャツな集団が11時前に一斉に退出した後に訪れた
2人の男はず〜っと誰かの悪口を吐き、聞きたく無いのに耳にはいってくる
どうでもよい会話は、酔わないと苛つきが移りそうだと感じていた。
それでも若い頃に比べると酔客の言葉は頭に入らなくなっていて、
それが救いと言えば救い。
以前はそんな会話が無意識にも記憶され、
何か文章を書く時の引き出しにもなっていたけど、
その言葉の感触が自分の心を傷つける事も多かった。
今日のスターターは、お決まりなギネス。
サイズはパイントで飲むのも決まりなのだけど、
それをユルユルと時間をかけて飲むのが楽しいのだ。
初めて飲んだ時は、こんな醤油が出来損なったようなビールが
何故売れているのかわかならかったけど、
要は慣れ、という事なんだろう。
アイラモルトもそうだけど、強烈な個性の奥に隠れている味わいに気づくと
その甘美な魅力に囚われてしまうらしい。
そしてギネスが無くなる前に、サーロインがやってきた。
そう、晩飯難民になっていた私はステーキを食べに来ていたのだ。
ケーブルカーのサーロインは、
コストパフォーマンスに優れている。
専門店の物には敵わないけど、
リーズナブルな価格設定からは想像できない魅力があって、
敢えてここのステーキを食べたい、という気にさせられるのだ。
グリルで焼くステーキならではの味わいは、
鉄板焼ステーキとは別物の楽しさがあるのは事実。
間門にあった伝説のステーキ屋ジャックスがグリルステーキだったけど、
その味わいが好きで、記憶にこびりついている事が遠因なのかも知れないね。
ステーキを食べ終わって、アイラをストレートで干した頃、
店は静かになっていた。
そう言えば、こんな時間に誰かと語り合いながら飲む時間は
限りなく無くなった。
酒量も減ったけど、出かける元気が出ないほど
あらゆる事に対する興味が減ってきたって事なのか。
年齢だけで区別される憤りの様なものを去年は感じていたけど、
この空気感を楽しむのもまた、今の自分だからできる事かも知れない。
・・・と、ちょっと飲み過ぎたかも。
明日もあるのでお開きにしよう。
ごちそうさまでした。
☆
2019年7月23日火曜日
やればできるじゃん
昨日、思いっ切りアテが外れた香港の味。
だから本当は、南粤美食に行ってリアル香港な味を楽しみたかった。
だけど、TVに出て以来ずっと行列ができるようになっていて、
早めに行ったとしても待たされたら遅刻が免れない可能性大。
だったらさ
やっぱりさ
安定のバーグとかに行くのさ。
で、問題は何をオーダーするのか?ってこと。
時間を考えれば間違い無くスタミナカレーなんだが、
ここは例のオムレットカレーのその後を探りたい。
でも、今秋のオススメが好にヒットしちゃったら
それはそれで良いかも・・というスタンスで店に入った。
で、もうまったく無意識な感じで、
「オムレットカレー、ご飯少なめ」
とオーダーした自分。
オススメが何かって、確認すらしていなかったっけ(^_^;
や・れ・ば・で・きる・じゃん!!
良かった〜
ちゃんとしたオムレットカレーが出てきたよ(^_^)
若干雑さはあるけど、これはもう全然許容範囲。
ちゃんとオムレツになってるし、加熱加減もちょうど良いっす(^o^)
オムレツはシンプルな料理だけに腕前が出ると言われるものだけど、
間違い無く失敗したよね?ってオムレツが続いてたので、
オムレツ焼くのが下手な人が調理担当に変更されたのか・・と
心配してたんだよね。
毎度の濃い味だし、汗もドワッと出てくるけど、
食べたかった一品を堪能できたのがすっげ〜嬉しい!
さ〜て
食べ終わったので出勤しよう。
そうしよう。
ごちそうさまでした。
だから本当は、南粤美食に行ってリアル香港な味を楽しみたかった。
だけど、TVに出て以来ずっと行列ができるようになっていて、
早めに行ったとしても待たされたら遅刻が免れない可能性大。
だったらさ
やっぱりさ
安定のバーグとかに行くのさ。
で、問題は何をオーダーするのか?ってこと。
時間を考えれば間違い無くスタミナカレーなんだが、
ここは例のオムレットカレーのその後を探りたい。
でも、今秋のオススメが好にヒットしちゃったら
それはそれで良いかも・・というスタンスで店に入った。
で、もうまったく無意識な感じで、
「オムレットカレー、ご飯少なめ」
とオーダーした自分。
オススメが何かって、確認すらしていなかったっけ(^_^;
や・れ・ば・で・きる・じゃん!!
良かった〜
ちゃんとしたオムレットカレーが出てきたよ(^_^)
若干雑さはあるけど、これはもう全然許容範囲。
ちゃんとオムレツになってるし、加熱加減もちょうど良いっす(^o^)
オムレツはシンプルな料理だけに腕前が出ると言われるものだけど、
間違い無く失敗したよね?ってオムレツが続いてたので、
オムレツ焼くのが下手な人が調理担当に変更されたのか・・と
心配してたんだよね。
毎度の濃い味だし、汗もドワッと出てくるけど、
食べたかった一品を堪能できたのがすっげ〜嬉しい!
さ〜て
食べ終わったので出勤しよう。
そうしよう。
ごちそうさまでした。
2019年7月22日月曜日
これを香港の味と言う?
職場の近くに、つい最近オープンした麺屋がある。
バーグで食べた後、職場に向かう途中で見つけたこの店、
看板がちょっと挑戦的だったので、どんな味なのか気になっていた。
気になるよね?
吉野町界隈は、中華街や関内地区で働く人が多くて
中国系の住民も多く居るわけで、だから余計気になっていて・・・
で、今日と明日は遅番だから、
ランチの選択肢が増えてくれたら嬉しいのもあって
久々の新規開拓をやってみようと考えていたわけだ・
もともと、カウンターだけの飲み屋だったところを
居抜きで入ったのだろう。
店を飾るより味を楽しめって考えなのか、
単に無駄に金を使わないと思ってるのかはわからない。
カウンターの角に小形の券売機があり、支払いはそこでやるスタイルだが、
券売機の表示が見にくくて「エビ&肉の雲呑麺(塩)」を選ぶのに手間取った。
トッピングは「煮玉子・シナチク」と表示されたチケットを買うが、
たぶんどっちかを選ぶんだろうな、と悩まされるパターン。
もともと自分、券売機が嫌いです。
往々にして券売機に表示はわかりづらいし、
券売機にメニュー表と貼ってかあっても料理のイメージが湧きにくい。
続けて頼もうと思っても、自分がもたもたしているのか
ジャラっとお金が戻ってきて、一からやり直しってパターンもあって、
マジ嫌いっす(^_^;
カウンターの店なんだから、店の人と会話しながらオーダーできる方が良いなぁ。
(衛生面でダメって事なんだろうけど)
まぁ、どんな物が出てくるか待ちましょう。
あ・・・
やられた。
煮玉子も半分だけど入ってるし、シナチクだって入ってるじゃん。
(煮玉子1個半食べる事になりました)
しかも麺が、普通にラーメンの麺じゃん・・・
香港の味って書いてあるからあの細麺つかってるのか?
って思い込んだのが間違いだったね。
スープは・・
普通。
ワンタンは・・・
餃子かい?な気配すらあって、エビも小さくて存在感薄く、
香港の雲呑を想像してたら思いっ切り裏切られた気分になった。
いや、決して不味いワケじゃないのですよ。
普通な感じで楽しめるけど、「香港の味」って看板にあるんだから
普通じゃ許せない気分になるわけで。
でもまぁ、
次回に来るとしたら海老雲呑麺を食べてみようかな・・と思ったりする。
ランチタイムに、私合わせて客が3名しかいない理由は、
この日本的な雲呑麺が決して安くないワリに普通な味わいって事なのか
はたまた周知方法に問題がある、って事なんだろうね。
で、こんな気候で熱いラーメン的な雲呑麺食べちゃったので汗だく。
そして熱さを堪えながら食べる程の魅力が弱いと思っているから、
次回の法文はちょっと寒くなった頃以降だと思っている。
ごちそうさまでした。
バーグで食べた後、職場に向かう途中で見つけたこの店、
看板がちょっと挑戦的だったので、どんな味なのか気になっていた。
気になるよね?
吉野町界隈は、中華街や関内地区で働く人が多くて
中国系の住民も多く居るわけで、だから余計気になっていて・・・
で、今日と明日は遅番だから、
ランチの選択肢が増えてくれたら嬉しいのもあって
久々の新規開拓をやってみようと考えていたわけだ・
もともと、カウンターだけの飲み屋だったところを
居抜きで入ったのだろう。
店を飾るより味を楽しめって考えなのか、
単に無駄に金を使わないと思ってるのかはわからない。
カウンターの角に小形の券売機があり、支払いはそこでやるスタイルだが、
券売機の表示が見にくくて「エビ&肉の雲呑麺(塩)」を選ぶのに手間取った。
トッピングは「煮玉子・シナチク」と表示されたチケットを買うが、
たぶんどっちかを選ぶんだろうな、と悩まされるパターン。
もともと自分、券売機が嫌いです。
往々にして券売機に表示はわかりづらいし、
券売機にメニュー表と貼ってかあっても料理のイメージが湧きにくい。
続けて頼もうと思っても、自分がもたもたしているのか
ジャラっとお金が戻ってきて、一からやり直しってパターンもあって、
マジ嫌いっす(^_^;
カウンターの店なんだから、店の人と会話しながらオーダーできる方が良いなぁ。
(衛生面でダメって事なんだろうけど)
まぁ、どんな物が出てくるか待ちましょう。
あ・・・
やられた。
煮玉子も半分だけど入ってるし、シナチクだって入ってるじゃん。
(煮玉子1個半食べる事になりました)
しかも麺が、普通にラーメンの麺じゃん・・・
香港の味って書いてあるからあの細麺つかってるのか?
って思い込んだのが間違いだったね。
スープは・・
普通。
ワンタンは・・・
餃子かい?な気配すらあって、エビも小さくて存在感薄く、
香港の雲呑を想像してたら思いっ切り裏切られた気分になった。
いや、決して不味いワケじゃないのですよ。
普通な感じで楽しめるけど、「香港の味」って看板にあるんだから
普通じゃ許せない気分になるわけで。
でもまぁ、
次回に来るとしたら海老雲呑麺を食べてみようかな・・と思ったりする。
ランチタイムに、私合わせて客が3名しかいない理由は、
この日本的な雲呑麺が決して安くないワリに普通な味わいって事なのか
はたまた周知方法に問題がある、って事なんだろうね。
で、こんな気候で熱いラーメン的な雲呑麺食べちゃったので汗だく。
そして熱さを堪えながら食べる程の魅力が弱いと思っているから、
次回の法文はちょっと寒くなった頃以降だと思っている。
ごちそうさまでした。
2019年7月21日日曜日
石川町のラッツォでマルゲリータ・ブッファラ
急遽FBで閉める知って慌てて食べに行った山下町のラッツォは、
石川町に無事移転を完了し営業を再開していた。
実は、移転直後は色々ドタついているだろうから・・
と避けていて、行くタイミングを考えていたのだが、
今日は選挙もあったし他にやらなくちゃいけない事もあって、
昨日の余韻を味わう隙もなく動いていて、最後に辿り着いたのが元町。
クソ暑いのでビール飲みたくてブラントンでチョロッと飲んで、
窓から見える「いきなりステーキ」へ行こうか・・と考えていて、
ラッツォの事を思い出したのだ。
そうだ、そろそろラッツォへ行ってみよう!
結構早めに来たんだけど、予約も入っていて
席は奥の一つしか空いてなかった。
(後から来たカップル、ゴメンね)
前の店より狭くなったけど
前の店で使ってたやつかな?って思わせる石窯はあって
相変わらずのピッツァを焼いてるいるのが見えた。
じゃ、マルゲリータ・ブッファラにしますかね(^_^)
うん、そうそう
ラッツォな味ですわ。
新窯じゃなくて、窯を持ってきた?
な焼き上がり。
オイノス、レトロカフェと並ぶ形になったラッツォ。
オイノスもイタリアンでピッツァも出すから、
相乗効果が期待できるかも。
石川町の裏通りは、
安くて美味しい店が多くあるけど、
選択肢が増えると悩みも増えちゃうね。
あ、でも、あの餃子屋は野毛に移転しちゃったから、
選択肢の数は変わらないか(爆)
シシリヤがマジに入れないほどの人気になってるし、
ビスコンティは経営が変わったらしいし・・で
ピッツァを食べるならラッツォってなるんだけど、
この混み方が続くのかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
石川町に無事移転を完了し営業を再開していた。
実は、移転直後は色々ドタついているだろうから・・
と避けていて、行くタイミングを考えていたのだが、
今日は選挙もあったし他にやらなくちゃいけない事もあって、
昨日の余韻を味わう隙もなく動いていて、最後に辿り着いたのが元町。
クソ暑いのでビール飲みたくてブラントンでチョロッと飲んで、
窓から見える「いきなりステーキ」へ行こうか・・と考えていて、
ラッツォの事を思い出したのだ。
そうだ、そろそろラッツォへ行ってみよう!
結構早めに来たんだけど、予約も入っていて
席は奥の一つしか空いてなかった。
(後から来たカップル、ゴメンね)
前の店より狭くなったけど
前の店で使ってたやつかな?って思わせる石窯はあって
相変わらずのピッツァを焼いてるいるのが見えた。
じゃ、マルゲリータ・ブッファラにしますかね(^_^)
うん、そうそう
ラッツォな味ですわ。
新窯じゃなくて、窯を持ってきた?
な焼き上がり。
オイノス、レトロカフェと並ぶ形になったラッツォ。
オイノスもイタリアンでピッツァも出すから、
相乗効果が期待できるかも。
石川町の裏通りは、
安くて美味しい店が多くあるけど、
選択肢が増えると悩みも増えちゃうね。
あ、でも、あの餃子屋は野毛に移転しちゃったから、
選択肢の数は変わらないか(爆)
シシリヤがマジに入れないほどの人気になってるし、
ビスコンティは経営が変わったらしいし・・で
ピッツァを食べるならラッツォってなるんだけど、
この混み方が続くのかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
☆
2019年7月20日土曜日
久しぶり
友人と、外で酒を飲みたい・・と始めた、
中華街の山下町小公園での外飲み会、東屋。
(会芳亭という名の東屋があるから)
パブリックスペースだから、
一緒に飲みたそうな人には酒を勧めるし、
落ちているゴミは拾う。
会費は無しだけど、自分が飲み食いするものは
ちゃんと自分で調達し(可能なら中華街で買ってね)
余分があったら同席する人に振る舞う事。
そして東屋の電気が消えたら(22時頃)終了!
と言うのがお約束。
勿論、毎週やったら顰蹙を買うだろうから
多くても年2回までの開催、という事でやってきてて
チェアウォーカーの友人の体調もあったり、自分の就労環境が変わったりで
ここ5年くらい実施するのをやめていた。
友人から「久々にやりたい」というリクエストを受けて、
週末出勤が多い自分のシフトも見つつ決めたのが今日。
大きく告知すると想像以上に人が集まってしまうので、
サラッと告知しても、過去に参加した人達には伝わるようで
懐かしい顔ぶれが多く見えた。
もうね、
共有するのはこの場所の空気と時間だけ。
話したい人と人がそれぞれ勝手に話してるだけなんだけど、
かなり蒸し暑いんだけど、気持ち良さが勝るね(^_^)
毎回そうだけど、カメラを持っていっても、
ちゃんと撮るより飲んで話す方が優先で、
気づけば誰かに自分が撮られていたりする事が結構ある。
そう言えば、今日の食べ物写真撮ろうと気づいた時は
既に自分が差し入れた蓬莱閣の焼売は食べ切っていて、
誰かが振る舞ってくれた皮付き叉焼をペロッと撮ってみた・・と(^_^;
今回初めて来てくれた人もいたし、
別の町内でやってる飲み会を抜けて顔をちょっと出してくれた兄弟もいて、
気づけば延べ30名近い参加者がいたような気がしている。
「来たかったんですよ〜
仕事帰りでそのまま車で来ちゃったから飲めないけど」
と言ってた久しぶりな友人。
FBでたまにメッセージをやりとりするくらいだけど、
サイバーな環境じゃ得られないリアルな共有感は、
誰かの心の支えになる事もあるんだなぁ・・と
わかっていても、新鮮な驚きを感じさせてくれた。
来たかった・・と言ってた友人達は、
レースに出ていたり、現場で仕事していたり・・と様々。
秋もやる?
と友人に聞きそびれたけど、
来たくて来れなかった人が多いなら・・・
どうしよね?
ごちそうさまでした。
2019年7月19日金曜日
KANでシメカレーとか
肉料理と玉子料理、そしてカレーはスイッチが入ると
妙にヘビーローテーションになりやすい物。
若い頃は、天津丼とかカレーとかを何処へ行っても食べていて、
同じ料理を飲食店がどう変えるか?・・を分析するのが好きでもあった。
今はそんな事はせずに欲望のままに食べているけど
それでも肉・玉子・カレーはやっぱり回数が多い。
中でもカレーって、いい加減な作りだったり材料ケチっている物でも
それなりに楽しめるのが面白いから、スイッチが入るとヤバイ。
そうなったら、牛丼屋のカレーとか蕎麦屋のカレーとかでも、
とりあえず食べたい、という気持ちが抑えられなくなるのだ。
ただね、
どうせ食べるなら彼処のカレーが良い、
という店があったりするわけで。
「ご無沙汰してます」
「久しぶりですね」
「なかなか忙しくて、
ここのラストオーダーに間に合わないんですよ」
「最近は22:30 をラストオーダーにして23時までやってるんですよ」
「え〜、知らなかった。
今度は遅めでも覗いてみますわ。
で、今日は何がありますか?」
「サザエとか、肉ならハラミ、カツだったらカイノミですかね」
「じゃぁ、ワインとカイノミを」
KANはシチュー&カリーな店なので、
飲むためのツマミは基本的にリーズナブル。
でも、クオリティは素晴らしくて、
とくに揚げ物が・・・ヤバい。
で、揚げ物食べちゃうと、
食べたかったカレーの量を減らしたくなるんだが、
そんな客が多いのかたまたまか、シメカレーというハーフポーションがある。
だからね
軽く飲んで最後にカレーって楽しみができちゃうし
それが凄く魅力的なんだよね。
今日のシメカレーは、アボカドチーズ乗せと夏野菜がトッピング。
あ〜なんかマジ、美味い!
ここまで見事に煮込まれていて
しっかり旨味を抽出しているようなカレーって
あまり他では出合わない気がしている。
とは言え、他で行くカレー屋って
インド料理専門店かバーグの様な庶民的専門店&牛丼屋。
この手の欧風カレーと言われそうな正統派なカレーを
他で食べようと思ったら風雅亭とかグリルSとかの洋食屋になると思うが、
そういう店って気づけば凄く少なくなった。
だからやっぱり
カレー食うならKANだよなぁ・・な気分になるのです。
と言う事で、
明日の準備を始めなくちゃ・・・ね(^_^)
ごちそうさまでした。
妙にヘビーローテーションになりやすい物。
若い頃は、天津丼とかカレーとかを何処へ行っても食べていて、
同じ料理を飲食店がどう変えるか?・・を分析するのが好きでもあった。
今はそんな事はせずに欲望のままに食べているけど
それでも肉・玉子・カレーはやっぱり回数が多い。
中でもカレーって、いい加減な作りだったり材料ケチっている物でも
それなりに楽しめるのが面白いから、スイッチが入るとヤバイ。
そうなったら、牛丼屋のカレーとか蕎麦屋のカレーとかでも、
とりあえず食べたい、という気持ちが抑えられなくなるのだ。
ただね、
どうせ食べるなら彼処のカレーが良い、
という店があったりするわけで。
「ご無沙汰してます」
「久しぶりですね」
「なかなか忙しくて、
ここのラストオーダーに間に合わないんですよ」
「最近は22:30 をラストオーダーにして23時までやってるんですよ」
「え〜、知らなかった。
今度は遅めでも覗いてみますわ。
で、今日は何がありますか?」
「サザエとか、肉ならハラミ、カツだったらカイノミですかね」
「じゃぁ、ワインとカイノミを」
KANはシチュー&カリーな店なので、
飲むためのツマミは基本的にリーズナブル。
でも、クオリティは素晴らしくて、
とくに揚げ物が・・・ヤバい。
で、揚げ物食べちゃうと、
食べたかったカレーの量を減らしたくなるんだが、
そんな客が多いのかたまたまか、シメカレーというハーフポーションがある。
だからね
軽く飲んで最後にカレーって楽しみができちゃうし
それが凄く魅力的なんだよね。
今日のシメカレーは、アボカドチーズ乗せと夏野菜がトッピング。
あ〜なんかマジ、美味い!
ここまで見事に煮込まれていて
しっかり旨味を抽出しているようなカレーって
あまり他では出合わない気がしている。
とは言え、他で行くカレー屋って
インド料理専門店かバーグの様な庶民的専門店&牛丼屋。
この手の欧風カレーと言われそうな正統派なカレーを
他で食べようと思ったら風雅亭とかグリルSとかの洋食屋になると思うが、
そういう店って気づけば凄く少なくなった。
だからやっぱり
カレー食うならKANだよなぁ・・な気分になるのです。
と言う事で、
明日の準備を始めなくちゃ・・・ね(^_^)
ごちそうさまでした。
2019年7月18日木曜日
エルゴでクラフトビールとか
ここのところちょっと気に入っている「Brewpub Ergo bibamus」
早く自家製ビールが飲みたいってプレッシャーを与えつつ、
珍しい生クラフトを楽しんでいるけど、今日はUSAな生を飲もう・・
と意気込んで飛び込んだ。
嬉しいよね、アンカーのリバティーエールの生!
そしてフルセイルのアトマイザーをいただいた。
この店では、飲むビールの銘柄に合わせてグラスを換えてくれるんだけど、
メーカー純正品があったり、独特な形の物があったりと、その拘りが面白い。
ボトルビールも、ちょっとマジでこんなのあるの?って銘柄があって、
今度試そうと思いつつもコストにちょっと腰が退けていたりする。
え?
どんなビールだって??
ボスティールス デウスというヤツなんだけど、
ベルギーで二次発酵までやってからシャンパーニュに持って行って、
シャンパンと同じ作り方で熟成させる、ちょっとオタク的なビールとか。
瓶を下に向けて90度回す事を繰り返し、
瓶の首に溜まった澱は凍らせて栓を抜いて氷ごと除去し、
減った分をリキュールで補うやり方をビールでやるって
かなり病気だと思うよね?
ボトルは勿論シャンパンで使う物と同様な形、大きさなので
内容量も750ml.とかあるし、当然お値段も4000円オーバー。
でも、あるうちに飲んでおきたいビールなので、
そのうちここに登場するかも?(^_^;
今日のアテは、ドライサラミとザワークラウト。
今日はいつものように変わった料理が黒板に無くて、
手羽中のビアフリットにちょっと興味はあったけど、
そもそも手羽にはあまり惹かれないから・・・のチョイス。
それにしてもデウス、気になるわ〜
ごちそうさまでした。
早く自家製ビールが飲みたいってプレッシャーを与えつつ、
珍しい生クラフトを楽しんでいるけど、今日はUSAな生を飲もう・・
と意気込んで飛び込んだ。
嬉しいよね、アンカーのリバティーエールの生!
そしてフルセイルのアトマイザーをいただいた。
この店では、飲むビールの銘柄に合わせてグラスを換えてくれるんだけど、
メーカー純正品があったり、独特な形の物があったりと、その拘りが面白い。
ボトルビールも、ちょっとマジでこんなのあるの?って銘柄があって、
今度試そうと思いつつもコストにちょっと腰が退けていたりする。
え?
どんなビールだって??
ボスティールス デウスというヤツなんだけど、
ベルギーで二次発酵までやってからシャンパーニュに持って行って、
シャンパンと同じ作り方で熟成させる、ちょっとオタク的なビールとか。
瓶を下に向けて90度回す事を繰り返し、
瓶の首に溜まった澱は凍らせて栓を抜いて氷ごと除去し、
減った分をリキュールで補うやり方をビールでやるって
かなり病気だと思うよね?
ボトルは勿論シャンパンで使う物と同様な形、大きさなので
内容量も750ml.とかあるし、当然お値段も4000円オーバー。
でも、あるうちに飲んでおきたいビールなので、
そのうちここに登場するかも?(^_^;
今日のアテは、ドライサラミとザワークラウト。
今日はいつものように変わった料理が黒板に無くて、
手羽中のビアフリットにちょっと興味はあったけど、
そもそも手羽にはあまり惹かれないから・・・のチョイス。
それにしてもデウス、気になるわ〜
ごちそうさまでした。
2019年7月17日水曜日
ハンバーグ、わんぱく仕様
この前、体調不良な時に食べた
無茶ぶりハンバーグが心に残っていた。
身体のために入れてもらった大量なニンニクは
独特な辛味を伴っていたので肉その物を楽しむのに難があったけど、
チーズハンバーグに目玉焼き乗せは楽しそうなのだ。
だから今日は、
わんぱく仕様と命名された例のパターンを
ニンニク抜きで食べる事にしていた。
「あれ、今日はなんか静かですね」
「早い時間に2組お客様がいらっしゃったんですけど、
その後ぱったりで・・・」
「不思議ですけど、そういう日ってありますよね」
「週中だと、たまにありますね」
「中華街は伝統的には水曜休みだけど、月曜休みな店も増えて
最近は読めない感じがあるよね。
で、そうか、今日は水曜じゃん」
「ウチはあまり関係無いはずなんですけど。
で、今日はどうしますか?」
「ナチョスのSと、この前作ってもらったハンバーグを
A3のみでニンニクは入れないで」
「チーズハンバーグに目玉焼き乗せるやつですね」
「そ、わんぱく仕様」
今日は本当に珍しく、他の客が入ってこない。
という事は貸し切り?
・・と調子に乗って飲みながら、
NY風な味付けのナチョスを楽しむ。
誰でも作れそうな味なのに他ではあまり味わえないのは、
ナチョスを食べる文化があまり無いって事なんだろうか。
ステーキ屋だけにミートソースの肉が贅沢ってのはあるとしても、
サルサソースの味付けやチーズの選び方、ナチョスの仕上げ方が
あまり知られていないのかも知れない。
これです、コレ!
オーバーカロリーな予感もあるけど、
辛めなソースには、半熟の黄身を絡めて食べたいし、
チーズの加熱具合が絶妙に進化しているので、
チーズ自体の選び方も含めて、以前の物より格段に好みな味になった。
でも今日は、いつもより脂が多い肉らしく、
ナイフで切ると中から少し脂が流れ出す感じがある。
で・・・
美味いんだなぁ、これが(^_^)
リニュアル前、ハンバーグはリーズナブルな料理として
予めパティを作って冷凍保存するスタイルだったけど、
料理を全体的に見直した際、オーダーを受けてから包丁でミンチにする
カスタムしやすい形に進化していた。
だから肉の切り方に遊びを入れたり、
本来はしない混ぜ物(ニンニクとか)をしてもらったりと
自分用の物を試しつつ食べるようになってしまった。
(コストも上がったけどね)
さて、今宵は飲み倒そう。
明日ゆっくりできるのです(^_^;
週末の仕込みもしたいしね。
ごちそうさまでした。
☆☆
無茶ぶりハンバーグが心に残っていた。
身体のために入れてもらった大量なニンニクは
独特な辛味を伴っていたので肉その物を楽しむのに難があったけど、
チーズハンバーグに目玉焼き乗せは楽しそうなのだ。
だから今日は、
わんぱく仕様と命名された例のパターンを
ニンニク抜きで食べる事にしていた。
「あれ、今日はなんか静かですね」
「早い時間に2組お客様がいらっしゃったんですけど、
その後ぱったりで・・・」
「不思議ですけど、そういう日ってありますよね」
「週中だと、たまにありますね」
「中華街は伝統的には水曜休みだけど、月曜休みな店も増えて
最近は読めない感じがあるよね。
で、そうか、今日は水曜じゃん」
「ウチはあまり関係無いはずなんですけど。
で、今日はどうしますか?」
「ナチョスのSと、この前作ってもらったハンバーグを
A3のみでニンニクは入れないで」
「チーズハンバーグに目玉焼き乗せるやつですね」
「そ、わんぱく仕様」
今日は本当に珍しく、他の客が入ってこない。
という事は貸し切り?
・・と調子に乗って飲みながら、
NY風な味付けのナチョスを楽しむ。
誰でも作れそうな味なのに他ではあまり味わえないのは、
ナチョスを食べる文化があまり無いって事なんだろうか。
ステーキ屋だけにミートソースの肉が贅沢ってのはあるとしても、
サルサソースの味付けやチーズの選び方、ナチョスの仕上げ方が
あまり知られていないのかも知れない。
これです、コレ!
オーバーカロリーな予感もあるけど、
辛めなソースには、半熟の黄身を絡めて食べたいし、
チーズの加熱具合が絶妙に進化しているので、
チーズ自体の選び方も含めて、以前の物より格段に好みな味になった。
でも今日は、いつもより脂が多い肉らしく、
ナイフで切ると中から少し脂が流れ出す感じがある。
で・・・
美味いんだなぁ、これが(^_^)
リニュアル前、ハンバーグはリーズナブルな料理として
予めパティを作って冷凍保存するスタイルだったけど、
料理を全体的に見直した際、オーダーを受けてから包丁でミンチにする
カスタムしやすい形に進化していた。
だから肉の切り方に遊びを入れたり、
本来はしない混ぜ物(ニンニクとか)をしてもらったりと
自分用の物を試しつつ食べるようになってしまった。
(コストも上がったけどね)
さて、今宵は飲み倒そう。
明日ゆっくりできるのです(^_^;
週末の仕込みもしたいしね。
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年7月16日火曜日
横浜晋山で鱧の天麩羅と鴨せいろ
7月に食べたいと思う食材は幾つかあるけど、
白エビや新子、ホタテや太刀魚とかの魚介類で言うと
一番はやっぱり鱧なのだ。
寿司屋ならあったら新子だけど、
これはもう、寿司屋の心意気を食べるようなもの。
凄く小さい物だと明らかに食感や味わいが違って楽しいけど
3枚づけくらいになってくると、小鰭にかなり近いので、
季節物を食べたという満足感の方が大きかったりする。
そして和食なら、やっぱり鱧。
最近の和食店ではメインに牛ステーキを持ってきちゃう店も少なくなく、
食材の馴染みも薄いから京料理を出す店じゃないと、
美味しい鱧は食べられないと思っていた。
まぁ、関東じゃ敢えて鱧を食べなくても
美味しい魚がたくさんいるので、鱧を食べる文化は育たなかったんだろうね。
「今日の天麩羅って鱧なの?」
「ちょっと良いのが入ったので。
食べます?」
「いただきます。
だけど珍しいよね」
「骨切りが大変ですから、
扱う店は少ないですよね」
蕎麦屋のアテに鱧の天麩羅出す店なんて
そう多く無いと思うけど?
と心の中で呟きつつ、万願寺と鱧の天麩羅をオーダーした。
横浜晋山では、
どこでそんな修行したの?って思わせる
専門店しか出さない料理がひょろっと出てくるので、
メニューをちゃんと見ないと後悔する事になる。
万願寺とうがらしとはじかみ、茗荷が鱧天麩羅の前に鎮座するけど
本来は手前から食べるべきと知ってても、横から鱧に手を出した。
あ〜〜
これってマジ、京料理専門店に負けない美味さ・・・。
ネタによっては、返しで食べさせてくれたりするけど
今日は塩で食べろ・・という出し方なので従ったら、
絶妙なバランスになってて二度驚いた。
「で・・・
蕎麦なんですけど、鴨せいろを」
「え〜
やっぱり鴨せいろですか?」
女将さんが、ケラケラ笑いながら反応する。
「え?何故?」
「今日、何故かお客様が『鴨せいろ』を頼まれるんですよ。
と言うかほぼ全員!」
「へ〜
ちょっと肌寒くもあるからかなぁ」
「そういう日ってあるんですよ。
それにしてもここまで鴨せいろが揃う日は、滅多にありません」
「う〜ん
じゃぁ花巻か鴨せいろで悩んでたけど、初志貫徹で鴨に乗りますわ」
まぁ、ね。
この脂を楽しみたいって思わされる日って
そうそう無いから、今日はそういう日なんでしょうね。
今はメニューにもある更科バージョンは
常連で食べたいと無理矢理オーダーする人が多かった、と聞いているけど、
やっぱり鴨の脂を受けて食べるなら十割の並蕎麦が自分としては好きだ。
「そう言えば、かなりワガママ言う常連さんいるようですけど、
さりげなく対応してますよね?」
「できる事なら、できるだけ応えたいと思っていますので」
「変わり蕎麦は前はメニューに無かったですよね?」
「作るならしっかりとした物を、と思っていて
結構なコストになる食材もあるので、時価という形でやってみたんですけど
結構頼まれるお客様、いらっしゃいますね」
「韃靼蕎麦もいいなぁ・・と思ってて、
でも花巻か鴨か・・で悩んで・・・で、これ」
「そう言えばこの前、カレー南蛮を食べたいという方がいらして」
「え?まさか??
カレーって匂うでしょ」
「カレーは香りが強いですから、蕎麦は負けちゃいますね。
だから、普通の蕎麦を楽しく食べる手立てとして良いですけどね」
「で?」
大将はその問いに答えずに、笑みを浮かべた。
え?
あったら食べたいかって??
カレーライスだったら食べてみたいけど、
晋山の蕎麦で食べる気は無いですね(爆)
ごちそうさまでした。
☆☆
白エビや新子、ホタテや太刀魚とかの魚介類で言うと
一番はやっぱり鱧なのだ。
寿司屋ならあったら新子だけど、
これはもう、寿司屋の心意気を食べるようなもの。
凄く小さい物だと明らかに食感や味わいが違って楽しいけど
3枚づけくらいになってくると、小鰭にかなり近いので、
季節物を食べたという満足感の方が大きかったりする。
そして和食なら、やっぱり鱧。
最近の和食店ではメインに牛ステーキを持ってきちゃう店も少なくなく、
食材の馴染みも薄いから京料理を出す店じゃないと、
美味しい鱧は食べられないと思っていた。
まぁ、関東じゃ敢えて鱧を食べなくても
美味しい魚がたくさんいるので、鱧を食べる文化は育たなかったんだろうね。
「今日の天麩羅って鱧なの?」
「ちょっと良いのが入ったので。
食べます?」
「いただきます。
だけど珍しいよね」
「骨切りが大変ですから、
扱う店は少ないですよね」
蕎麦屋のアテに鱧の天麩羅出す店なんて
そう多く無いと思うけど?
と心の中で呟きつつ、万願寺と鱧の天麩羅をオーダーした。
横浜晋山では、
どこでそんな修行したの?って思わせる
専門店しか出さない料理がひょろっと出てくるので、
メニューをちゃんと見ないと後悔する事になる。
万願寺とうがらしとはじかみ、茗荷が鱧天麩羅の前に鎮座するけど
本来は手前から食べるべきと知ってても、横から鱧に手を出した。
あ〜〜
これってマジ、京料理専門店に負けない美味さ・・・。
ネタによっては、返しで食べさせてくれたりするけど
今日は塩で食べろ・・という出し方なので従ったら、
絶妙なバランスになってて二度驚いた。
「で・・・
蕎麦なんですけど、鴨せいろを」
「え〜
やっぱり鴨せいろですか?」
女将さんが、ケラケラ笑いながら反応する。
「え?何故?」
「今日、何故かお客様が『鴨せいろ』を頼まれるんですよ。
と言うかほぼ全員!」
「へ〜
ちょっと肌寒くもあるからかなぁ」
「そういう日ってあるんですよ。
それにしてもここまで鴨せいろが揃う日は、滅多にありません」
「う〜ん
じゃぁ花巻か鴨せいろで悩んでたけど、初志貫徹で鴨に乗りますわ」
まぁ、ね。
この脂を楽しみたいって思わされる日って
そうそう無いから、今日はそういう日なんでしょうね。
今はメニューにもある更科バージョンは
常連で食べたいと無理矢理オーダーする人が多かった、と聞いているけど、
やっぱり鴨の脂を受けて食べるなら十割の並蕎麦が自分としては好きだ。
「そう言えば、かなりワガママ言う常連さんいるようですけど、
さりげなく対応してますよね?」
「できる事なら、できるだけ応えたいと思っていますので」
「変わり蕎麦は前はメニューに無かったですよね?」
「作るならしっかりとした物を、と思っていて
結構なコストになる食材もあるので、時価という形でやってみたんですけど
結構頼まれるお客様、いらっしゃいますね」
「韃靼蕎麦もいいなぁ・・と思ってて、
でも花巻か鴨か・・で悩んで・・・で、これ」
「そう言えばこの前、カレー南蛮を食べたいという方がいらして」
「え?まさか??
カレーって匂うでしょ」
「カレーは香りが強いですから、蕎麦は負けちゃいますね。
だから、普通の蕎麦を楽しく食べる手立てとして良いですけどね」
「で?」
大将はその問いに答えずに、笑みを浮かべた。
え?
あったら食べたいかって??
カレーライスだったら食べてみたいけど、
晋山の蕎麦で食べる気は無いですね(爆)
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年7月15日月曜日
餃子とビールは文化らしい
今日は早番で、
なるべく残業もしないで帰りたかった。
明るいうちに帰る背徳感は
いつから育ってしまったのだろう。
この時期、明るいのもあって、
定時で帰るのにはやっぱりちょっと気が退ける。
でも仕事する気力も無い・・・
と言う事で、元気が出そうなニンニク系か
山芋系な物でも食べようと思っていた。
こんな看板見たら、
そうなんだな?って確認したくなるじゃんね(^_^;
と言う事で、入ったら・・・
うん?
なんかちょっと客少ない?
「あ、いらっしゃいませ!」
レジと格闘してたスタッフが
私に気づいて声をかけてくれる。
と同時に、厨房とフロアの2人のスタッフも
「いらっしゃいませ!」と大きな声で挨拶をくれた。
まだこの店、開いてから時間が経ってないはずだし、
ちょっと不利な場所にあるから、客が少ないのかも知れない。
店の名前は「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場・関内店」
ダンダダンって何だよ?
とか思いつつも、メニューを見るとかなり面白い。
悪魔的に旨い香菜サラダとか餃子の皮せんべいとか
俺達の麻婆豆腐とかがある。
その上馬刺も4種あって熟成あひるの卵なんてものまで・・・
でも、明らかに居酒屋的な設え&価格なので、
とりあえずアテと餃子2枚をオーダーした。
やや辛い肉味噌もやし(360円)
いやこれ、辛いというレベルではないよ(^_^;
でも味付けはちょうど良い感じで
ビールが進みますわ(爆)
と食べつつ待つんだけど
なかなか餃子がやって来ない。
そんなに客が多い感じじゃないんだけどなぁ・・・
「お待たせしました、焼き餃子です。
味がついてるので、まずは何もつけずに食べてみてください。
あと肉汁が出ますので、注意してください」
へ〜
味が付いてるって
中華街では当たり前な感じだけど、
この手の店じゃ珍しいのかな?
あ、なるほど。
確かにこのままで良い、というか
最初から餡に醤油混ぜ込んでないか?
ってくらいに味が付いてるね。
じゃぁ、お酢と胡椒で食べてみようかな・・・
あれ?
胡椒が無いじゃん??
「すいませ〜ん、胡椒下さい!」
「胡椒ですか?」
「はい」
そういうオーダーする人いないんだろうか?
餃子専門でやってるとこは、かなりの確率で胡椒も置いてるんだけどね。
「これくらいで良いですか?」
とスタッフが、調理用の胡椒を持ってきてくれた。
お!
これちょうど良い(^o^)
お酢&胡椒で食べると、塩辛い餡とのバランスが良くて
いくらでも食べられそうなくらい楽しい!
ラストオーダーは23時という事なので、
遅番の日にも餃子&ビールを楽しめそうだ。
しかし、餃子とビールは文化・・・なの?
ごちそうさまでした。
なるべく残業もしないで帰りたかった。
明るいうちに帰る背徳感は
いつから育ってしまったのだろう。
この時期、明るいのもあって、
定時で帰るのにはやっぱりちょっと気が退ける。
でも仕事する気力も無い・・・
と言う事で、元気が出そうなニンニク系か
山芋系な物でも食べようと思っていた。
こんな看板見たら、
そうなんだな?って確認したくなるじゃんね(^_^;
と言う事で、入ったら・・・
うん?
なんかちょっと客少ない?
「あ、いらっしゃいませ!」
レジと格闘してたスタッフが
私に気づいて声をかけてくれる。
と同時に、厨房とフロアの2人のスタッフも
「いらっしゃいませ!」と大きな声で挨拶をくれた。
まだこの店、開いてから時間が経ってないはずだし、
ちょっと不利な場所にあるから、客が少ないのかも知れない。
店の名前は「肉汁餃子製作所ダンダダン酒場・関内店」
ダンダダンって何だよ?
とか思いつつも、メニューを見るとかなり面白い。
悪魔的に旨い香菜サラダとか餃子の皮せんべいとか
俺達の麻婆豆腐とかがある。
その上馬刺も4種あって熟成あひるの卵なんてものまで・・・
でも、明らかに居酒屋的な設え&価格なので、
とりあえずアテと餃子2枚をオーダーした。
やや辛い肉味噌もやし(360円)
いやこれ、辛いというレベルではないよ(^_^;
でも味付けはちょうど良い感じで
ビールが進みますわ(爆)
と食べつつ待つんだけど
なかなか餃子がやって来ない。
そんなに客が多い感じじゃないんだけどなぁ・・・
「お待たせしました、焼き餃子です。
味がついてるので、まずは何もつけずに食べてみてください。
あと肉汁が出ますので、注意してください」
へ〜
味が付いてるって
中華街では当たり前な感じだけど、
この手の店じゃ珍しいのかな?
あ、なるほど。
確かにこのままで良い、というか
最初から餡に醤油混ぜ込んでないか?
ってくらいに味が付いてるね。
じゃぁ、お酢と胡椒で食べてみようかな・・・
あれ?
胡椒が無いじゃん??
「すいませ〜ん、胡椒下さい!」
「胡椒ですか?」
「はい」
そういうオーダーする人いないんだろうか?
餃子専門でやってるとこは、かなりの確率で胡椒も置いてるんだけどね。
「これくらいで良いですか?」
とスタッフが、調理用の胡椒を持ってきてくれた。
お!
これちょうど良い(^o^)
お酢&胡椒で食べると、塩辛い餡とのバランスが良くて
いくらでも食べられそうなくらい楽しい!
ラストオーダーは23時という事なので、
遅番の日にも餃子&ビールを楽しめそうだ。
しかし、餃子とビールは文化・・・なの?
ごちそうさまでした。
2019年7月14日日曜日
陸羽茶室で飲茶
香港で食べたかった物の一つに、点心がある。
そう、飲茶の時に食べる様々な料理で、
香港風とした点心は横浜中華街にも多くあるけど、
基本的な味わいが全く違って、同じ形をした違う料理
という認識さえもっていた。
では香港だったらどこで食べる?
となるんだけど、料理店の多くは飲茶もやっていて
名のある料理店では、どこもまず外れない美味しさがある。
でも、飲茶専門店となると話は違ってきて、
生活レベルによって行く店が大きく変わる。
庶民的な店は基本的に相席が当たり前で安く、そして美味しいのだが
食器とかテーブルとかが基本的に美しくない。
その対極にあるのが、観光客や富裕層が行く店で
中でも陸羽茶室は人気も含めてトップレイヤーに属する店だ。
朝食はホテルでも食べられるのだが、
折角の香港、飲茶を食べたいと思って行ってみたが
以前ほど混んでいなくて、珍しく1階で席につけた。
一階の席は、常連による予約が多く、写真右側のテーブル(手前、奥とも)
のように予約者の名札がテーブルに乗っている。
だからボックスっぽい席に通されたのだけど、
ここの点心は未だに駅弁スタイルで持ってきてくれて、
古き良き時代の名残がある貴重な経験を、今回も楽しむ事ができた。
絶対食べたかった「海老蒸餃子」
相変わらずの美味しさと、プリプリの海老がたまらない食感を与えてくれて、
どうしてこうも違うんだろうと、再確認させられた。
そして「焼売」
基本的に何もつけないで食べて美味しいようになっているけど、
この店では珍しく辛子と唐辛子ソースを小皿に用意されていて、
試しに辛子をつけてみたら・・・
やっぱ、何もつけない方が楽しいわ(爆)
そして「ニラ餃子」
こんな感じの蒸された物が出てくる。
合わせるのはプーアル茶だけど、
観光客には強引にジャスミン茶を飲ませようとするのは、何故だろう?
香港でベーシックなお茶と言えばプーアル茶(ポーレイ)で、
その独特の風味に好き嫌いは出るのだけど、25年以上熟成されたお茶は
同じお茶とは思えない円やかの口当たりや味わいがあって、
茶葉で買ってもかなり高価だ。
陸羽茶室には古いお茶もあるのだけど、
それを頼むと洒落にならない金額になるので、
オーソドックス&安価な普通のプーアル茶で頂くのが常だったりする。
これは肉団子。
粗挽きと細かく挽いた肉を合わせて団子にして
食感のハーモニーを楽しめるようになっている。
これ以外にも包子やスイーツを食べたりしたのだけど
美味しいからとちょっと食べ過ぎた。
そして支払いでぶっ飛ぶ。
充分に足りるだろうと500HKD札を出したら
100HKD以上足りなかった(*_*)
レートからいって8000円オーバー
チップあわせて9000円近い感じの支払いになって、
美味しさも環境も素晴らしいけど、空いているのは
このコスト設定なんだろうなぁ・・と妙に納得。
まぁ、滅多に来ないから良しとしたけど、
気づけば街の麺屋も普通のレストランもかなりのコストアップになってて
以前のように、安くて美味しいというイメージはもう無い・・
のが今の香港らしい。
どうりで、大騒ぎなストライキがあると報道されてても
飲食店などが多い、観光客も押し寄せる道には
デモ隊は一切入ってこないワケだ。
(そこに影響出すと、自分達が暮らしていけなくなる?)
でもね
同じコストを出して日本で飲茶したとしても、
この店で食べる点心のような美味さがあると思えないのは
やっぱり味の香港ならではのキャリアがあるって事なんだろうね。
あ〜驚いた。
ごちそうさまでした。
☆
そう、飲茶の時に食べる様々な料理で、
香港風とした点心は横浜中華街にも多くあるけど、
基本的な味わいが全く違って、同じ形をした違う料理
という認識さえもっていた。
では香港だったらどこで食べる?
となるんだけど、料理店の多くは飲茶もやっていて
名のある料理店では、どこもまず外れない美味しさがある。
でも、飲茶専門店となると話は違ってきて、
生活レベルによって行く店が大きく変わる。
庶民的な店は基本的に相席が当たり前で安く、そして美味しいのだが
食器とかテーブルとかが基本的に美しくない。
その対極にあるのが、観光客や富裕層が行く店で
中でも陸羽茶室は人気も含めてトップレイヤーに属する店だ。
朝食はホテルでも食べられるのだが、
折角の香港、飲茶を食べたいと思って行ってみたが
以前ほど混んでいなくて、珍しく1階で席につけた。
一階の席は、常連による予約が多く、写真右側のテーブル(手前、奥とも)
のように予約者の名札がテーブルに乗っている。
だからボックスっぽい席に通されたのだけど、
ここの点心は未だに駅弁スタイルで持ってきてくれて、
古き良き時代の名残がある貴重な経験を、今回も楽しむ事ができた。
絶対食べたかった「海老蒸餃子」
相変わらずの美味しさと、プリプリの海老がたまらない食感を与えてくれて、
どうしてこうも違うんだろうと、再確認させられた。
そして「焼売」
基本的に何もつけないで食べて美味しいようになっているけど、
この店では珍しく辛子と唐辛子ソースを小皿に用意されていて、
試しに辛子をつけてみたら・・・
やっぱ、何もつけない方が楽しいわ(爆)
そして「ニラ餃子」
こんな感じの蒸された物が出てくる。
合わせるのはプーアル茶だけど、
観光客には強引にジャスミン茶を飲ませようとするのは、何故だろう?
香港でベーシックなお茶と言えばプーアル茶(ポーレイ)で、
その独特の風味に好き嫌いは出るのだけど、25年以上熟成されたお茶は
同じお茶とは思えない円やかの口当たりや味わいがあって、
茶葉で買ってもかなり高価だ。
陸羽茶室には古いお茶もあるのだけど、
それを頼むと洒落にならない金額になるので、
オーソドックス&安価な普通のプーアル茶で頂くのが常だったりする。
これは肉団子。
粗挽きと細かく挽いた肉を合わせて団子にして
食感のハーモニーを楽しめるようになっている。
これ以外にも包子やスイーツを食べたりしたのだけど
美味しいからとちょっと食べ過ぎた。
そして支払いでぶっ飛ぶ。
充分に足りるだろうと500HKD札を出したら
100HKD以上足りなかった(*_*)
レートからいって8000円オーバー
チップあわせて9000円近い感じの支払いになって、
美味しさも環境も素晴らしいけど、空いているのは
このコスト設定なんだろうなぁ・・と妙に納得。
まぁ、滅多に来ないから良しとしたけど、
気づけば街の麺屋も普通のレストランもかなりのコストアップになってて
以前のように、安くて美味しいというイメージはもう無い・・
のが今の香港らしい。
どうりで、大騒ぎなストライキがあると報道されてても
飲食店などが多い、観光客も押し寄せる道には
デモ隊は一切入ってこないワケだ。
(そこに影響出すと、自分達が暮らしていけなくなる?)
でもね
同じコストを出して日本で飲茶したとしても、
この店で食べる点心のような美味さがあると思えないのは
やっぱり味の香港ならではのキャリアがあるって事なんだろうね。
あ〜驚いた。
ごちそうさまでした。
☆
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