オフです。
だらっとしてます^^;
ビールでも飲もう(爆)
そう言えば、イギリスのように昼も飲ませるパブって
あまり根付かないよね。
初めてイギリスに行った時(1986)驚いたのは
アルコールが売れる時間が決まってて、
かつ、ランチタイムはアルコールが売れる時間に入ってること。
どっかでランチを・・と店に入ったら、
皆してカウンターでビール中、な風景があって、
もちろん、その店にしかないクラフトビールを
サンドイッチと一緒にパイントで飲んだっけ(^0^;
当時のイギリスでは、とにかく食生活が最悪で、
どこの店にもある食べ物と言えば、ステーキ&キドニーパイと
フィッシュアンドチップス。
ステーキ&キドニーパイとメニューにあるから
ステーキも入ってるだろうと思ったら大間違い。
どうやらぶつ切りもしくは塊状の肉をステーキと言うようで、
シチューのようなソースにそんな肉と臭みのあるキドニーがボコボコ入り、
それをパイ生地で覆ってオーブンで焼いたものなのだ。
で、キドニーの臭さが嫌になってフィッシュアンドチップスを頼めば、
でかい皿からはみ出るくらいに大きな魚の切り身フライと、
これでもか・・・なフレンチフライがどっさり出てくる。
で、これまた、魚の美味さを知らない人が、
揚げてソースとかお酢とかかけて食べれば良いじゃん?
なノリで作った感があふれる、と言うか、食べ飽きる味わいで、
チェーン店のハンバーガーが一番美味いって感じる日々だった。
桜木町駅前にあるコレットマーレの地下に、
そんなイギリス風なパブがある。
もちろん、料理は日本人向けなので
イギリスから見ればメチャクチャまともな味なんだけど、
ヒラメ半身か?な大きさの白身魚フライが出てくるワケがない。
で、これはスモールポーションだからなおさら小さいけど、
ビールのアテには、これくらいがちょうどよいと思ってしまうね。
この店にはオリジナルのエール(HUBエール)があって、
これがまた、穏やかに美味しいので、たまに飲みたくなるのです。
樽ギネスやバスもあるので、客の中に一定の割合で欧米人がいて、
イギリスのパブに居る気分にもなれる。
ただね、向こうのパブって、
かなり天井が低めで、暗いってイメージがあるので、
今ひとつ、この健康的な空気が日本だよなぁ・・とも思わせる。
って書いてたら、
行きたくなってきた。
冷蔵庫にブリュードッグがあるんだけど、
でかけますかね。
ごちそうさまでした。
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2018年4月5日木曜日
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