2018年4月15日日曜日

塩ダラのフィッシュ&チップス

主にジャズを扱うライブスペースがあって、
知り合いが出演する、と言うので視察に行ってみた。
 
ミュージックチャージと飲食代を含めると
一人7000円は超えるレベルの店なので、
音楽&酒をガッチリ楽しむ気で臨む。
 
ポルトガルのマルケシュ・ダルメイダが
ハウスワインであるって・・やるねぇ(^_^;
 
アメリカのワイン雑誌が2010年のランク付けとして
マルケシュ・ダルメイダ・ティント・レゼルバ2007が
トップ100の中で9位を取っていて、コスパ抜群なワインだ。
 
2000円台(実売では1500円以下か)のワインなのに、と
一時期話題になったけど、なるほど、フルーティーでタンニンもあって
楽しいワインだと感じる。(400mlデキャンタで3200円だった)
 
で、アテは・・・
悩んだ末にこの前書いちゃったフィッシュ&チップスを選んでみたら・・・。
 
 

 
おい!
これはフィッシュ&チップスって料理なのか???
 
あ・・そうか
塩ダラってもしかして、切り身を使ってる?
バカラオとか?? 
 
食べてみたら確かに鱈ではあったけど、
自分の中でのフィッシュ&チップスとは
あまりにかけ離れた姿なので、
食べるまで信じられなかった(^_^;
 
美味しいんだけど、味はフィッシュ&チップスなんだけど
なんか違う(爆)
 
でも、今日の主役は演奏。
食べ物は二の次でワインが上質なだけ幸せと、思う事にする。
 
たまには、こういう時間も大事ですね。

ごちそうさまでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿

東光炒飯

「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。   炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感??   少なくとも自分にとっては、パラパラ系...