こう、気温が変化すると
身体がついていきませんね(-_-;)
あわててジャンパーを着て出社したけど、
とにかく寒い。
こんな日は、
内側から温めないといけないから・・・
蕎麦屋で飲むか(爆)
と言う事で、
久々にご無沙汰していた行きつけの蕎麦屋で
酒&蕎麦を楽しむ事にした。
「黒むつのお造り」
ま、こんなアテで今日はスタート。
この蕎麦屋は、コスパが良くて
かつ回る日本酒を取りそろえているので
2合も飲んだら間違いなく昇天(^_^;
「山かけ豆腐」で2合目を楽しみつつ
女将と山歩きの装備の話を繰り広げていた。
「私は、温泉とお酒があるから行くんだけど、
今回は本格的に丹沢登るって言われているので悩んでるのよ」
「いつもはどのレベルへ行ってます?」
「高尾山」
「やめなさい、丹沢は」
「行ったことあるの?」
「あるよ〜
仕事で登ったのが3回。
もう、二度と行かないって思ったっけ」
「ユニクロで筋力サポートしてくれるスパッツ買って、
靴も買ったのよ」
「ワコールのヤツの方が良いよ」
「ワコールって・・持ってるの?
高いのよ?」
「うん。
筋肉痛とかの問題より、マジ素人は歩けなくなるから
そういう物をケチっちゃダメだよ〜」
酔っ払ってたのに
酔いが醒めそうな気分になる。、
素人が丹沢に登ることを軽く見ている感じがあって
心配でたまらなくなったのだ。
自分が丹沢に登った時、
空気が薄くなっていく中で足が上がらない状態になりつつ、
まるで動けなくなったADをそこに放置して、
ゆっくり頂上を目指した事を思い出していた。
「まぁ、空気が薄い状況では、無理しないようにね。
動けなくなったら皆について行く事なんて諦めて、
ゆっくり下山して、下で飲んじゃう事を勧めます」
「あ、それ良い! そうしよう。
ところでラストオーダーだけどお蕎麦食べますか?」
「あ〜、じゃぁせいろを」
そうだった、
ここの蕎麦って・・・(^_^;
まぁ、ヘロヘロに酔っ払ったまま手繰る蕎麦としては、
許せるレベルではあるけど、
なんか弾力性があるのに切れやすい不思議な食感が
あるんだよね。
水分が多いのかなぁ・・・
あと、
蕎麦猪口に最初から汁を入れてくるのも
実は好きじゃない。
蕎麦猪口の底が隠れるくらいに少し入れて、
物理的に蕎麦が汁に浸からないようにする事で
口の中でベストな味わいにバランスしたいのに・・・
入れ過ぎだっての(T.T)
やっぱりこの店、
妙にフレンドリーな女将と
漫才的な会話のやりとりを楽しみつつ
酒とアテで終わる店なんだね。
ごちそうさまでした。
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2018年4月16日月曜日
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