京都ネタはまだ続く(^_^;
昨日書いたランチネタの続きで、
自分としてはかなり珍しく甘味処へ行ったので・・・
茶の湯を楽しむところには、必ず茶菓子を提供する店があり、
その選び方で格を見られてしまう事もあるのだから、
京都には、格別の美味さと伝統美を兼ね備える菓子が多くある。
当然、舌が肥えた人たちが愛する甘いものも
出来が変わってくるのは必然で、
甘味処で食べるものもひと味違うのは当然の帰着だ。
豆乳鍋を食べた後に、冷たくて甘いものが欲しくなっていて、
何を食べようと考えていてグーグル先生と相談。
すると、何とも涼しげなヤツがヒットした。
地下鉄烏丸御池駅から歩いて5分の場所にある
「太極殿本舗六角店」は老舗の和菓子屋。
その中に併設される甘味処「栖園」に
その気になるものが存在する。
帰りの新幹線を既に予約しているので、
ゆっくり甘いものを食べる余裕が微妙に無い感じはあったけど、
気になるものを食べないでは帰れない。
と言う事で急いで行ってみたら、
あまり混んでいない(^_^)
ラッキーとばかりにウェイティングリストに名前を書いて待つ事10分。
無事、着席できました。
「琥珀流し」
寒天ゼリーに蜜をかけたもので、
強いて言うならみつ豆的な物と言えなくもない。
(豆無いけど)
月替わりで蜜の味を変えるとのことで、
4月は桜蜜となっていた。
で、この寒天ゼリーの食感が実に優しくて、
フワッとした独特の舌触りが甘すぎない蜜と
ほのかに香る桜の香りが出しゃばり過ぎないバランスで
ほかに例を見ない仕上がりになっていた。
人気があるとグーグル先生は教えてくれたけど、
実際、後から入ってきた客のオーダーは100%琥珀流し。
わらび餅やぜんざいも素晴らしいとの事だけど、
夏のような暑さの今日は、目にも涼しい琥珀流しが欲しくなるのだろう。
1月「白みそ」 2月「ココア」 3月「甘酒」 4月「桜蜜」
5月「抹茶小豆」 6月「梅酒蜜」 7月「ペパーミント」 8月「冷やし飴」
9月「ぶどう」 10月「栗」 11月「柿」 12月「黒豆」
と、変わっていく「琥珀流し」は、毎月食べに来たい気持ちにさせる。
さて、食べたので
地下鉄に乗って京都駅に行こう。
晩飯にはつだのお弁当が欲しいけど、
さすがに16時近いから売り切れだろうね。
ごちそうさまでした。
☆
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2018年4月24日火曜日
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