京都で贅沢したので、
日常ではコストダウンを大事に食事する。
コンビニランチは上手くセットすれば
飲料水込み600円未満でコントロールできるので
それに合わせると牛丼屋も候補にあがってくる。
牛丼好きなんで、全然苦じゃ無い(^_^;
吉野家があったらもっと嬉しいけど、
たまに食べるならすき家の方が慣れていてホッとする。
牛丼屋のカウンターは
その他の客の生態を観察するのに適してて、
ローカルな風が吹き荒れるのが、ちょっと面白い。
南区はダウンタウンだから余計に様々な客がいるんだけど、
今日は年金生活者的な男性が多く、一様に並だけを頼んで
ゆるゆると食べていた。
350円で食べられるってのが大きいと思うのは、
バーグでカレーを食べる時に彼らの姿を見ないから。
ベーシックなカレーで620円となり、
その量は間違いなく牛丼大盛り分はあろうか・・というバーグ。
庶民的とは言え、ターゲットはたくさん食べたい世代であり
大盛りなんて頼んだら誰か食べるんじゃ?って思うくらいの量で
肉体を酷使する仕事に就かれている系な客がオーダーしたそれを、
横目で見てゾッとするのが決まりだったりする。
でも、そんな高齢者達の中には
ごくたまにバーグに登場する人たちもいて
彼らのオーダーを見ると、定食物が多かったりする。
牛ヒレステーキ定食を1000円で食べられるなら
たまにはステーキだって思って訪れる人もいるのだろうね。
あ・・
そう言えば最近、ちっともバーグに行ってない(爆)
明日は遅番だし、
久々にスタミナカレーでも食べてみようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
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2018年4月26日木曜日
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