ねぎまと言えば、
鶏肉と長葱を焼いた焼鳥を思い浮かべる。
数少ない父親との思い出の中に、
駅前の屋台でねぎまを食べている姿があるのだけど、
その時、ネギだけをくれた事が、味の記憶に残っている。
今のような良い鶏肉ではなかったと想像するのは、
味付けがタレだったから。
それもけっこう塩辛い、粘度も低いもので、
ネギの味よりそのタレの味の方が、記憶にある。
だからって事なのかも知れないけど、
焼鳥屋で食べる時はタレの方が好きで、
良い肉だから塩で食べろって店の思いはわかっても
タレでオーダーする事が多い。
(問答無用で塩でしか焼かない店は諦めるけど)
味の善し悪しとは別な意味で、その味であって欲しいと思うものって
大事な記憶の鍵になってる事って多いのかも知れないね。
で・・・
ねぎま。
本来はネギとマグロを煮た鍋料理なのだけど、
そもそも煮魚系が好きでは無いので、食べた事がない(^_^;
ただ、焼き物としては興味があるんだけど、
なかなか置いてある店が少なくて、
実は今回が初めてのねぎまになった。
日によって、用意される料理が違う店で、
メニューに「ねぎま焼き」を見つけた時は、心躍った。
マグロは刺身で食べたいけど、
「ねぎま」は絶対一度は食べてみたい!
と言う事でオーダーしたら、こんなのが出てきた・・と。
なんかね、この佇まいだけで、ちょっと嬉しい。
食べてみると・・・
凄く良さげなマグロが、
しっかり焼かれてそれなりに楽しい。
そう言えばマグロを焼いたものって、
ほとんど食べる事が無いんだな(爆)
加熱されたマグロは、シーチキンくらいしか知らないワケで、
だから、普通に焼き魚な感じがある意味新鮮だった。
でも、
正直言って良いですか?
この上質な赤身、
ヅケで食べたかったかも・・・・(~o~)
ま、超辛な日本酒との相性が良くて
楽しかったんだけどね。
しかし、
人生色々です。
飲まずにはいられない気分の日、
例えばこんな出会いがあると、
ちょっとだけ気持ちが和んで嬉しいね。
明日も仕事
がんばろう(^_^)
ごちそうさまでした。
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2017年3月8日水曜日
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