「サルティンボッカってどんな料理?」
って聞かれて、すらっと答えられる人って
どれくらいいるんだろう?
「確かそれは・・・サーカスみたいなヤツじゃない?」
って明らかに狙った答えを返す人はいたけど、
(サルティンバンコじゃありませんって)
概ね知らない人が多いように感じている。
かく言う自分だって、
たまに顔を出すイタリアンがある時ローマ料理店に変わってしまい
そこで食べたのが、ちゃんと向き合って食べた事の最初。
そもそもローマ料理専門店が少ない横浜だから、
この料理に出会うチャンスは凄く少ない。
横浜でリストランテと称する店の多くは
イタリア全般の料理に加えて、フレンチ的な料理や
地の物を大切にしたオリジナリティ溢れる料理が出る事が多く、
敢えてある地域の料理を出そうとする店は、かなり少ないと感じている。
シチリア系やローマ系は知ってるけど、
ナポリ料理としてはピッツェリアを知ってるくらい。
それより、アメリカナイズされた
日本的イタリアンが横浜には生き残っていて、
同じカテゴリーにいちゃダメだよね?って感じさえある玉石混交状態。
まぁ、「本牧ピザ」なんて名称で四角いピザが出ていたり、
洋食屋にカテゴライズされるべき、ナポリタンの名店もあったりするから、
それはそれで、笑って楽しむべきことなのだろう。
これは、リストランテで頑張ってたシェフが、
店の方針と自分の作りたい物の違いに負けて独立した
ローマ料理店で食べた「サルティンボッカ」
ローマ風と言われる生ハムで仔牛肉とセージを包んで焼いたもので、
その味わいのバランスが絶妙で楽しかったことを思い出す。
生ハムの塩気が調味料となる料理だけど、
ワインのアテには調度良い感じなのですよ(^_^)
あぁ・・・
こんな店が職場付近にあったら嬉しいなぁ・・・
とぼやくのも、
最近「お約束」になってきた(爆)
とは言え今日は、
トランブ氏圧勝の衝撃が凄い。
目の前で円が急騰していく様を見ていて、
世界中で「これからどうなるんじゃ?」と考える人の多さを
なんとなく感じてしまった。
トランプ氏が演説で表明していた事が
どれだけ実行されるか・・が、問題。
まぁ、一市民としては、
見ているしか術が無いんだけどね。
時代は動いているんだな・・と思いつつ、
アメリカも男尊女卑な国なのかな・・と邪推する。
来年はどんな年になるのだろうね。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
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2016年11月9日水曜日
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