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2016年11月21日月曜日
弁当
和食を出す店が多い地では、
当然の如く、その質は切磋琢磨され
全体的なクオリティが高くなる。
また和食は、自然や季節の表現がなされる料理でもあるため、
その土地のものを味わうには適しているとも思っている。
そんな和食の町でランチするとすれば
何が良いだろう?
しっかりとした和食のコースを食べるのも勿体ないけど、
丼物とかでは面白く無い。
という事で
たまには和食店で弁当を食べてみよう、と思いついた。
和食店でのお弁当と言うと、
コース料理を器に盛り込んだ物が多く、
総じてコストパフォーマンスが良い。
器は手桶だったりお重だったり、
独特の箱が用いられたりと趣向が凝らされていて
それを見るのは一つの楽しみ。
盛り込まれる料理や器のチョイスから、
そのお店の考え方が見えてくるので、
ちゃんと食べに行く前の様子見にも適しているワケだ。
この料理の他に玉子宝楽(茶碗蒸しの上にメレンゲを乗せて焼いたもの)と、
炊き込みご飯&赤だし&香の物、そして水菓子がセットされていて、
3,024円という価格だから、私はかなりリーズナブルだと感じた。
こんな料理を出してくれた店は
平成6年に、享保3年(江戸時代:8代吉宗の頃)から続く老舗の姉妹店。
料理は、何を食べても塩辛いと感じる事は無く、
食材の持ち味を引き出す工夫がされていて、
日本酒を頂きながら食べるのは、かなり楽しかった。
正直、
もう一泊くらい、帰らないでいたい。
だけど、
そうはいかないのが今の仕事。
そして働いているからこそ、こうやって脱走する事もできるし
それを楽しむ余裕もできるのだから、諦めて帰りましょう。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
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