2019年10月5日土曜日

これ本当にA3サーロイン?

昨晩感じた通り、どうやら疲れているようです。
 
身体の奥底から肉〜と叫ぶような欲求があって、
頭の中には肉の塊まで浮かぶ始末。
 
仕方が無い。
あの店行くか・・・
 
 

 
スターターはやっぱりコレ!
でもなんか、料金上がってない??
 
 
「消費税アップを機に、料金改定した?」
 
「しました、ちょっと上げました」
 
「この変更が、良い方向に行くと良いね〜」
 
 
消費税アップで、同じ料金でも増税分上がるわけで
そのため、コストダウンして料金を変えない店もあれば、
増税分だけ上がる店もありけど、この店のようにしっかり上げる
という店も結構あるのだ。
 
で、そんなチャレンジをする店は、
逆風の中でグレードを想像以上に上げる、というのが常で、
それは店の営業スタイルを変更するに匹敵する意思表示、
だと感じている。
 
  
「今日はどうしますか?」
 
「A3を200で」
 
「焼き方は?」
 
「お任せで」
 
 
もう、ルーティンですわ(爆)
 
 

 
パターンだよね、
ガチ焼き&レアのちょい焼き。
 
そしてウェルに焼いた肉が美味いのは
品質の素晴らしさの証明とも言える。
 
ただ、これ本当にA3?
って思うくらいに脂が乗っていた。
 
いや〜
美味いわ〜
 
明らかに品質向上をした気配があるね。
でも、脂がちょっと辛いと思うのは事実。
そしてコストは有名レストランより安い、とくる。
 
ただ、自分としては、
このコストになると味と同時に環境に目が行くようになる。
同時に、そうそう行ける店ではなくなるって感じた。
 
飲食店の環境って、サービスや店内の設えもあるけど、
同席する客質も大きく関係するものだから、難しい。
 
マナーを守れない客がいるだけで楽しめなくなるし、
その客が俺様ぶりを発揮すればするほど、疎外感を感じてしまう。
 
この店では一時期うるさい客と同席する事があったが
最近はそんな事が無くてホッとしてはいる。
 
まぁ、どっかの居酒屋の様に、
夜中なのに赤ん坊連れの客が飲んだくれてたり、
飽きた子どもが走り回ってたらその時点で店を出るし再訪しないけどね。
 
今日?
とても心穏やかに頂きました(^_^)
 
って言うか、最近顔出す時って何故か貸し切り状態な事が多く、
食事が終わる頃に他の客が入ってきて賑わう、というのがパターン。
 
それにしても、肉食欲がおさまらないのは何故だ?(*_*)
 
ごちそうさまでした。
☆☆

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