随分前のこと、それこそまだテレビがアナログだった頃に、
このビルに事務所があったなぁ・・と思い出す、シルクセンター。
山下町1番地にある由緒正しいビルだったので、
事務所として入居するのにも審査があったり、
脚本書いてたら配電盤の中でショートしてワープロが落ちて
2時間分の作業が消えた・・とかの思い出が蘇る。
そして今は、こんな形でアートスペースが入っていた。
バンクアートは現在拠点が別れていて、
このシルクセンターの他、関内地区、高島町地区に
それぞれの特性を活かした施設が設置されているのだが、
実際に展示されているところを見るのは今回が初めてだった。
と言うのも、今の仕事においてアート全般については重点的に扱えない状況で、
アート作品の展示のについては、特に理由付けが大事と考えている。
で、今回の目当ては松本倫子さんの展示。
彼女は統合失調症を発症し、就労支援施設のアート部門を前身として独立した
スタジオクーカに所属して愛猫をモチーフに作品を書いてきた。
その独特な作風は一度見たら忘れられない世界観があって、
彼女が初めて個展を開いていると聞けば、それはやっぱり見てみたいと思うワケで。
もの凄く緻密で、そして説明しにくい魅力に溢れる作品。
アート専門家ならそれらしく解説できると思うけど、私には無理な話。
でもアートって、自分が好きか嫌いかって判断で良いと思ってるし、
作家の方はそんな事も気にしていないんじゃないかって思っていたりする。
松本倫子「ニューヨークに銭湯」 〜10/27
さて、腹も減った事だし、
以前から気になってたキューバサンドイッチの店でも行ってみますか・・・・
え?
店が無い??
マジですか・・・(T_T)
どうすっかねぇ・・
ペニーズダイナーか大桟橋でハンバーガー?
いやいや、それじゃ芸が無い。
そうだ、ロータスに行こう!
あそこにも確かハンバーガーがあったはず!
(結局、ハンバーガー食べたいって事だけど)
ま、コレですよ(^_^)
ビール&ハンバーガーがね!
と言う事でハンバーガーは出来上がったら持ってきてくれるので、
ユルユルとエビスを楽しんでいると、やっぱりここはインスタ映え〜な場所。
皆さんのお目当てはこのガレージのドア?
ごめんなさいね。
ドアの前にあるテーブルに座ってるので、邪魔だよね?
でも、そもそも店前だし、店がここにテーブル置いてるので座ってるだけ。
誰もどけと言わないので、そのままハンバーガーを待ちますね(^_^;
しかし写真撮る人が多くて驚くね。
しかも3割はアジア系外国人なので、インスタ映え〜なブームは
共通するものなのかも知れない。
ロータスのハンバーガー、初めて食べるな。
あ・・・
やっぱりバンズが美味いわ。
そしてミッドタウンほどじゃないけど、
ちゃんと外側がカリッとしてて中が柔らかい焼き上がり。
そしてひっくり返さなくても楽しく食べられそうなセッティングになってて・・・
美味いかも(^_^)
ペニーズダイナーのアメリカンな味わいも好きだけど、
ここのバランスもかなり楽しい!
これは嬉しい発見ですな。
ごちそうさまでした。
☆
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2019年10月19日土曜日
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