2019年10月14日月曜日

1ポンドステーキ

昨日、絶品バーガーを食べちゃったら
妙に肉スイッチが入ってしまった。
 
それも、和牛とかじゃなくて
アンガスとかオージーとかの赤身っぽさがあるヤツを
腹いっぱい食べたい、という欲求が強い。
 
行きつけの鉄板バーの肉は最上級と言える黒毛和牛なので
やっぱり脂はそれなりに強くて、この前食べたA3は
これ本当にA3?って言いそうになるほど上質だった。
 
でもね、
過ぎたるは及ばざるがごとし
なんですよ。
 
そうなると、対極にある赤身系がね
欲しくなるって事なんす。
 
 
「1ポンドステーキ、焼き上がりに30分近くかかりますけど良いですか?」
 
「はい。ゆっくりビール飲みながら待ちますよ」
 
 
そう、今日のオーダーはオージービーフの1ポンドステーキ!
 
ローズホテルのコーヒーショップ「ミリーラフォーレ」名物。
1ポンドの塊を時間をかけてじっくり焼くこのステーキは、
もう随分前からレギュラーメニューになっている。
 
そしてこの1ポンドステーキ用の肉をミンチにして
ハンバーガーにしたヤツもレギュラーメニュー化したっけ。
(パティがハーフポンドだったので、最初は2名じゃないとオーダーできなかった)
 
  

 
久々に見たよ、この姿(^_^;
いや、マジ、凄いサイズ。
 
ってか、何故葉っぱ敷くの?
 
 

 
四角柱かい?って感じの塊になってるけど
なんか以前より脂が多くなってたりする?
 
あ〜〜
これ、良いわ〜〜
 
赤身系な味わいの中に
ちゃんと脂があってしつこくない。
 
最近、この手の肉に飢えてるのかも知れないね。
 
ただ、以前は見当たらなかった脂身に部分もちょっとついてて
それがちょうど良いバランスを作ってるのかも知れないって思った。
 
で、オージービーフの1ポンドだから、安い!
4000円(税・サ込)切るって結構嬉しい。
 
もちろんハーフポンドのステーキもあって
そっちだと2000円切るから、味は推して知るべし
と思いがちなんだけど、この1ポンドはなんかスイスイ食べられる
魅力があった。
 
しかし、何故もこんなに肉が食いたいんだろう。
タンパク質が足りてないのかなぁ・・・(^_^;
 
ごちそうさまでした。

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