肉食欲は続くよどこまでも・・・
という毎日だけど、今日もその欲望に負けてしまった。
↓
身体が求めるなら必要なのだろう、と開き直ったとも言う(^_^;
でもさすがにステーキとか焼肉とかじゃない物が食べたくて、
向かったのはゼイティン。
そう、シシケバブ、
それもラムが良いな〜と思ってしまった。
ゼイティンだと、飲むのはこのハートランドかラク。
明日は遅番だからラクを飲み倒しても良いんだけど、
それなりの安酒で酔うから、体調にも影響はあるので一杯だけにする。
(とか言いながらビール+ラクの都合2杯は飲む)
キョフテとシシケバブのどっちを選ぼうか悩んだけど、
今日のキョフテはビーフになると聞いて、シシケバブに決定!
ドネルケバブもいいけど、やっぱり肉をしっかり食べたいのだ(^_^)
このワンプレートで結構なボリューム。
今日のケバブはちょっと固めだったけどそれがまだ肉を喰らう気分を
十二分に満足させてくれる。
どこの飲食店でも、シェフの性格が料理に表れるもので、
ガシッといきたい人の料理はガッツリしてるし、
穏やかな人の料理はフワッとして優しい味わいになるものだ。
ゼイティンの料理は後者に属し、全般的に味付けが穏やか。
そして丁寧な調理がされているので、料理の中で味のムラが殆ど見えない。
実は、このプレートの中で一番好きな料理が、ピラウ。
ショートパスタが混ざった炊き込みご飯な気配があるんだけど、
バターや塩が抑えられていて、美味さだけを上手く抽出したような楽しさがある。
でもトルコ料理でピラウは付け合わせなので、
これだけをプレートで出すような事はしていないのが・・残念だけど。
しかしどうしてこんなに肉が食べたいのか
ほんと自分でもわからない。
ググってみれば、ストレスだったり栄養不足だったり
依存だったりと色々理由があげられているけど、
自分的には疲れている、というのが一番あてはまるかも知れない。
休みの日は、ぐったりしたいという欲求が強いほど疲れているのに、
連休すら取りにくい今の仕事。
そして加齢という事も重なっていれば、そう考えるのが自然だよね。
そりゃ10年前の様に、2日完徹当たり前な動きはできなくなったし、
酒の量もかなり減ってきたのだから、疲れやすくなっているのだと思う。
まぁ、以前と同じ様に動くには、足りないものを多く摂るしかないのは道理。
って言うか、以前と同じ様に動こうと考えるあたりが、ダメなのかもしれないけど(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
http://blog.wakao.info
http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年10月15日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
東光炒飯
「餡かけ炒飯」って、炒飯の魅力を否定する料理って思ってるけど、 それでもたまに食べたくなる物だったりする。 炒飯の魅力と言えば、素材と技術で奏でられるアンサンブル? パラパラとした仕上がりや脂の旨味と香り、そして一体感?? 少なくとも自分にとっては、パラパラ系...
-
20代の頃っていくらでも食べられる感じがあって、 蕎麦屋へ行ったら「カツ丼」とかの丼物と「もり蕎麦」の2つを普通に食べられていた。 ただ、蕎麦屋によくあるセット物だと、明らかに足りなかった。 と言うのも、例えば「カツ丼セット」なる物を頼むと、 カツ丼は丼じ...
-
ここのとこ行けてなかった「双囍」。 色々とタイミングが合わなかったってのもあるけど、 同時に行くとつい「葱油拌麺」ばかり頼んじゃって飽きてきたってのもある。 他の物頼めば良〜じゃん?って思うんだけど、 そこでした食べられない物を食べたいって欲求が強すぎてできず...
-
横浜では恒例の秋イベント「オクトーバーフェスト」。 元々強気な価格設定だったけど、 入場料まで取るようになってからはとんと行かなくなった。 1日は横浜市民限定で入場無料になってたけど、 500ml.で1700円とかしちゃうドイツビールを飲むなら 自分としては...


0 件のコメント:
コメントを投稿