ピッツァ専門店では
窯で作る料理も出してくれる所が多い。
ピッツァだけ食べて、さらっと消えていくような使い方が
まだまだ当たり前になっていない、からだろうか。
多くのピッツェリアでは、
プリモでワインを楽しみながらピッツァをオーダーし、
グビグビとがさつにワインを飲みながらピッツァを平らげた後、
こんな料理があったらオーダーしつつ、ワインのお代わりをオーダーする
ってのが、流れになっている感じはある。
ミートボールのトマト煮は、
ナポリ料理の定番とも言われているけど、
イタリアンな店なら大概あるように記憶している。
このピッツェリアにもあったけど、
なんだか特別なレシピで豚肉を使って作っている、
とあったから食べてみた。
う〜ん
なんだかフワッとしてて
歯応えが弱くて、肉団子を食ってる気分になれない。
特別な料理と言うワリには平凡な感じで、
そもそも肉の味がトマトの味に負けているから、
主役が見えない芝居を見ているようでガッカリした。
しかもコストは安くない。
行きつけのピッツェリアで食べる牛ミートボールのトマト煮の方が
安くて肉の旨味も、心地よい歯応えもあって幸せだと思う。
お洒落だったり場所が良かったりしても、
料理が今一つだと高めのコストは場所代だと感じるし、
そんな場所が必要な事って殆ど無いので・・・
という事で、
しっかり食べずに早々に切り上げて、
粉物&ビールとかで腹を満たす事にする。
最初から粉物屋に行って、ワンカップでも飲んでれば良かったのかなぁ(-_-)
ごちそうさまでした。
54点(美味しいと思う人もいるだろうな・・というレベル)
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2016年6月25日土曜日
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