周期的に襲ってくる中華料理食べたいモード。
このスイッチが入ると、身体に悪そうな物ばかり食べたくなるんだが、
安いランチメニューにそれらは多く存在するので、かなり悩ましい。
でも、そういう時はもう諦めて、
思いっきり油まみれであっても楽しく頂く事にして、
また時間かけてウェイトをコントロールしようと誓うのだった。
牛肉の豆鼓炒め
豆鼓とは黒豆を発酵させたものだけど、
味噌や醤油に近いものと考えた方が良いような使い方を
中華でよくやっている。
発酵系の食品だからか旨味が増す感じがあって、
炒め物とかに使った物はあったら食べる感じ。
(その物のモロモロした食感は嫌いだけど)
一般的な街の中華料理店では使わないものでもあるから
どうしてもネイティブ系の中華料理店で食べるしかないのが、悩みの種。
で・・
こうやって出会うとつい、食べちゃうんだけど・・・
うん
これって美味いわ(^_^)
しかもこの店は
最近の中華料理店では珍しく塩が抑えめで、
食材の味その物も楽しめる料理を出してくれる。
今日のこの一皿も同様で、
穏やかな気分も一緒に楽しめた。
ところで豆鼓って、そもそも手に入りにくい物なんだよね。
中華食材を扱う店ならあるのだろうけど、
まだまだマイナーな存在だからか、通常見かけないのが現実。
でも、豆鼓と辣油や花椒などを合わせた調味料があって、
これは中華街の輸入雑貨店では簡単に手に入る。
食べる辣油人気で多く売り出されたから結構安価で、
それを使えば、豆鼓風味なピリ辛炒めを作る事ができる。
ただ・・・
中国製のその手の調味料って
衛生状態が恐いんだよね(・_・|
午後も、
頑張ろう。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)

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