宅配ピザって独特の魅力があるんだけど、
小さいサイズを買っても食べきれないので、
半分食べて、残りをアルミホイルで包んで冷凍するのが決まりになっている。
で、その冷凍されたアルミホイル包みピザを、
オーブントースターで炙って食べると、台がクリスピーになって
食感が楽しいって事もわかってる。
しかも宅配ピザにはハーフ&ハーフという嬉しい売り方があるので、
無性に食べたくなったら迷わずハーフ&ハーフでオーダーして、
そのうち食べるだろう冷凍用のピースも、ちゃんとわかるように分けて
冷凍庫にしまうんだけど・・・
そのうち、何味だったか忘れてしまうってのも、パターンだったりする(^_^;
「え?ハーフ&ハーフってできるんですか?」
「えぇ、マルゲリータとペパロニでしたらお作りできます」
行きつけの、イタリアン(チェーン店)でピッツアを食べたいけど
同じ味で1枚はつらい、とウェイターに話したら提案されて、
少なからず驚いた。
いや、驚く必要は無いのだろうけど、
レストランでハーフ&ハーフのピッツアを食べるって経験は
今まで無かったからね(*_*)
なるほど
確かにハーフ&ハーフだわ(爆)
これなら飽きずに1枚楽しめるかも。
ビールに合わせるにはペパロニの方が好きだけど、
ワインを飲むならマルゲリータをチョイスしたいから、
スターターに生ビールを飲んでから、グラスの赤をもらって・・・と(^_^)
でも、宅配ピザ屋だって、マトモな焼き方をしているんだから、
ピッツアを出すイタリアンだって、やってやれない事は無いんだよね。
(薪窯とかで短時間で仕上げるピッツアは難しいだろうけど)
と思って調べてみたら、
意外にハーフ&ハーフを出す店が多い事を知った。
とは言え、
本格的なピッツェリアでハーフ&ハーフを頼む気は無い。
一気に高温で焼くあのスタイルに、
ハーフ&ハーフは適さないだろうな・・とも思うし、
薄く軽く焼き上げている1枚は、そのスタイルがそもそも文化
だとも思うからね。
そう言えば最近、
やってやれない事は無いけどやっちゃまずいだろう?
って動きがよくあって、
その結果起きるボディーブローのようなダメージが
ジワジワと効いてくる感じを、味わっている。
出来る事を精一杯やってはいるけど、
色々な意味で、自分的には限界かな・・・とも感じつつ、
近寄ってくる変化にどう対処するかに悩むなら、
「ハーフ&ハーフもできますよ」と返すくらいの柔軟さを
養っていく方がマシなのかも。
色々考える一皿、
美味しゅうございました(^_^)
ごちそうさまでした。
57点(食べ過ぎ)
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2015年11月22日日曜日
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