肉が、食べたくなった。
しっかりとした肉が良い。
そう思うと、もうそれだけで頭がいっぱいになるから、
今日はちょいと散歩がてらに、洋食屋でこんな物を食べてみる事にした。
ポークソテー小悪魔風
小悪魔?
悪魔じゃなくて??
あまり気にしないけど
ふと考えたら気になってしかたない。
で、ググってみると諸説ある事がわかった。
基本的には鶏料理のバリエーションで、
悪魔風と名付ける料理は唐辛子を使った辛いものらしく、
ちょっとだけピリ辛な物を小悪魔と言う、と解説する人が多くいる。
ただ、ポークソテー小悪魔風、という料理はレシピが確立していると
説く人がいたので、しっかり読んでみると、
マスタードやスパイスで作った辛めのソースで演出し、
豚肉の上にソースを塗りパン粉をまぶしてオーブン焼くと・・・
肉その物が見えなくて、食べると辛くてインパクトがあるから
小悪魔風となっているらしい。
そう言われて見ると確かにこの料理、
肉の姿がよく見えなくて、どんな料理か想像しにくいね。
食べてみれば、カリッとしたパン粉の食感とマスタード系の酸っぱ辛い刺激があって、
豚肉も厚みがあって食べ応えがあって楽しかった。
さて午後は
不毛な会議が一つある。
懸案事項も対処しなくちゃいけないし・・・
がんばろう
ごちそうさまでした。
58点

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