変わり蕎麦と言えば、何を思い浮かべるだろうか?
自分としては、茶そばだったり柚切りが思い浮かぶけど、
蕎麦とは違う色の物として何となく認識している。
晋山では、大将に余裕があって客が少ない時に限って
材料があったら食べさせてくれたりしたけど、あの真っ白な更科で打つから
色も鮮やかで美味しいので、メニューに載せれば?って冗談で話してた。
で・・
少しだけ値上げをした際、常連しか食べられなかったいくつかの蕎麦が
メニューに登場。
その中には勿論、柚切りもあるしヨモギ切りもあった。
と同時に韃靼そばも用意したり、海胆蕎麦というとてつもなく高価な物も・・・(^_^;
と言う事で、時期ものとも言えそうな柚切りを頼んでみる。
綺麗だよね(^_^)
更科を出す店だからこその変わり蕎麦だけど、
打ち込む色物の個性がどこまでバランスされるかは腕の見せ所。
お?
お〜
これ、凄く美味いかも(^o^)
前に実験で食べさせてもらったものとは
味わいの幅と奥行きが違う感じがする。
大将の事だから、
蕎麦の味とのバランスを考えた柚の選び方とか
ちょっとだけなんかした?って技が隠れていそうだ。
これだからこの店は無視できないんだよねぇ・・・(^_^;
次回は、気になる唐辛子を食べてみようかな、
と思っていたりする。
ごちそうさまでした。
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2019年2月5日火曜日
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