先週末、アド街ック天国で横浜中華街が特集されていた。
ここも中華街って言うのか?という場所の店も出てきたりする中、
以前では絶対出てこなかった店も出てきて、
取材における自由度が上がった気配を感じつつ見ていた。
それは、ニューカマーがマイペースで営業する事と
旧来の街を守るグループの高齢化による影響に見え、
時の流れを感じつつ、守るべき物を明確に持たないと
どんどん流されてしまう現実を目の当たりにされた気分にさせられる。
大事な物、特に文化的なものは
心して守らないと消えゆくものという事なのだろうね。
で・・
一週間経った中華街がどうなっているか?
を確認にでかけてみる。
え?
うわわわわ・・
と感じるほど、番組に出た店が長蛇の列を生んでいて、
まだまだTVの強さを感じさせられてしまった・・と(^_^;
決して安くは無いけど、上質で唯一な味わいを提供してくれるいくつかの店は
番組には登場しなかったから自分的には安心したけど、実際どうなんだろう?
って思って、久々に隆蓮に行ってみたら・・・
おい!
店に入れないじゃんか!!
と叫びたくなるほど、番組に出た店に入るための列が
隆蓮の入口をブロックしていた。
ま、無言で押しのけて店に入るけどね(爆)
あれ?
結構いっぱいだよ??
「カウンターで良いですか?」とマスターに言われたけど
ランチタイムに広いテーブルを占領しませんって(^_^)
で、食事後に車を点検に出すからビールも飲まずに
シンプルに麺を一杯だけ頼む事にした。
不老長寿の海鮮麺
これか雲呑麺が食べたかったんだけど
やっぱ贅沢なこの一杯を選んでしまう。
だって、なかなか開いてる時間にたどり着けない店だし、
料理長も高齢だから、いつ引退してもおかしくないのだ。
だったら、これ!ってのを食べたいよね。
あ〜〜
ヤバい〜〜〜〜
具だくさんだからこその甘みが加わった鶏スープは
やっぱり中華街で一番好きな味。
初期の南粤美食も好きだったけど、
最近は一般受けする濃いめの味になってて
美味しいけどここのスープのようなホッとできる味わいではないのだ。
そして、具のそれぞれがまた素晴らしい。
海老は大きくプリプリだし、貝柱もサクッといける食感が楽しい。
と言うか、具材全部が個性を活かしつつも調和するような、
なんとも言えないハーモニーが凄いのだ。
いや〜
マジ美味いわ。
久々に食べたから、余計に感動が大きいのだろうね。
ただ、これ一杯でお腹いっぱいになっちゃうんだな、やっぱり(^_^;
さて、車を点検に出して、
どこかでビールでも飲みたいな。
ごちそうさまでした。
☆☆
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2019年2月16日土曜日
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