「このくそ暑い日、最初に何を飲んだら良いでしょう?」
「ビールか・・モスコミュールは?」
「モスコミュール、良いですね」
最高のモスコミュールを出したいと拘るマスターは、
ジンジャーエールも特別な物を用意して、こんな形で出してくれる。
辛口な味わいが気持ち良くて、スイスイと飲んでしまうが、
遅番で腹が減ってて、だからこの店に来たんだっけ・・と思い出す。
「ナチョスのSとA3を。
ナチョスだから・・・次はハートランドもらって良いですか?」
もう、カロリーリッチで避けたいんだけど
その味が好きでついつい食べてしまうナチョス。
NYで覚えた味を再現しているナチョスだから、
横浜でも珍しい本格派。
でも何故か、そこに合わせるのに
タバスコを用意していたりする。
(マスターの拘りらしい)
あ・・
もうなんか、これだけ終わっても良い感じ(爆)
誰でも作れそうな味なんだけど、似た様な物はたくさんあるんだけど、
ここのナチョスかケーブルカー(ウィンドジャマー系)のナチョグランデしか
私の中の欲望を満たし切る事が無いのが不思議。
バランスとスパイスの加減なのだろうけど、
アメリカでの本物を知ってる人達だからこその美味さなんだろうね。
でも、ナチョスばっかり食べ歩いているワケじゃないから、
他にも美味しい店はたくさんあるんだと思う。
ただ、思いっ切りアメリカンフードな店です〜的な店舗で食べても、
何かが違うって思ってしまうのは、やっぱり材料とかの選び方なんだろうね。
「焼き方はどうしましょう?」
「お任せで」
肉の焼き方を尋ねてくれるのは嬉しい。
それは、どう焼いてもクオリティを保てる肉を扱ってる証拠だし、
格としての表現でもあるのだろう。
どこの店でも、焼き方を尋ねられたら、
必ず「その肉が一番美味しい焼き方で」と返す。
そしてこの店では、いつの間にか
レア&ウェルのセットを作ってくれるようになっていた。
その日の肉の状態に応じて、レアな焼き加減も変わる。
表面だけカリッとしつつも、中には火が通って脂が過熱されただけの生な状態で、
これがもう、ヤバいくらいに美味いのだが・・・
通称「ガチ焼き」という焼き方のウェル。
しっかり焼いた後にスライスし、さらにそれぞれの表面も焼く、
という手間をかけてくれるのだけど、これがまた、焼きすぎて破綻しない力強さと
肉本来が持つ旨味だけが残ったような味わいがあって、実に楽しいのだ。
本来、この150グラムのセットに付くのは生のタマネギスライスなんだけど、
ジャックスのビフテキに付いてたようにソテーオニオンが欲しいと話したら、
こんな風に作ってくれた。
タマネギって加熱する事で甘みが出るので、
コレとニンニクスライスをステーキの上に乗せて一緒に食べると
楽しいバランスがあるのだね。
ただ最近は、250とか300を食べる気にならないのが、悩みの種。
身体が必要とするたんぱく質と、消化できる量のバランスが
良いとこ200グラムな感さえある。
それもA3なら200グラムはいけるけど
A5だったら50グラムでも要らない感じ。
浅草のすき焼き屋が「A5やめました」と言って話題になったけど
最近のA5は脂が以前より多くなってる気がするし、
肉としての美味さとは別次元の食べ物に思えてならないんだよね。
いずれにしろ、自分は肉食。
疲れたり元気が欲しい時は肉が欲しくなる。
やっぱり肉が好き!って事なんだろうね(^_^;
さて、明日は早番。
(と言う名の通し勤務?)
早く寝ないとね
ごちそうさまでした。
☆☆
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2018年8月2日木曜日
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