ペペロンチーノは、シンプルなアーリオ・オーリオで食べるのが好き。
よく、ベーコン入れたヤツとか野菜とか入れちゃうやつがあるけど、
それはペペロンチーノじゃね〜って思わず叫びそうになる。
だからペペロンチーノだけは自分で作った物が最上と思ってて、
事実、自分が作る物より美味しいのを出してくれる店は数えるほど。
そりゃそうだよ。
材料に贅沢するし、パスタも好みのメーカーの物を使うし、
オリーブオイルもペペロンチーノに適したエクストラバージンを使うから、
失敗しなけりゃ美味いのは当たり前。
そしてシンプル故に、塩のチョイスで半分以上味が決まってしまうので、
塩の選び方がキモなんだけど、今のところ塩田ですくってきた海塩が最高、
と感じている。
だから、外でペペロンチーノを食べたくなった時は
ある程度諦めて食べるし、トッピングで遊ぼうって気にもなる。
そんな自分がやるパターンが、ポーチドエッグ乗せで、
黒こしょうをガリガリとかけ回すヤツなんだけど、
半熟な黄身をペペロンチーノに混ぜ合わせて
ポヴェレエッロ風の味わいにするのにハマっていた。
で、今回もそうやって食べようと思っていて
ふとトッピングの欄にパンチェッタがある事に気づく。
ベーコンのクセペペロンチーノに合わないと思うけど
燻製してないパンチェッタなら、どうなんだろう?
って思ってしまう。
で・・・
ポーチドエッグに加えてパンチェッタも乗せた
ペペロンチーノをオーダーしてみた。
ほ〜
楽しそうだ。
あのカリカリにされた脂の塊のように見えるベーコンとは
だいぶ雰囲気が違って見えるね。
あ・・・
これ、ありかも(^_^)
そもそもここのペペロンチーノは
塩がそのための塩じゃないので今ひとつなんだけど、
その足りない部分をパンチェッタの塩気が補っているじゃん?
ポーチドエッグを崩して混ぜたら、
結構楽しい!
パスタは生のスパゲッティー。
ちょっと太めでモッチリとしているけど、
フェデリーニのようにセンシティブじゃないから
この脂の個性を受け止めてもなお、パスタの味わいが存在感をアピールする。
このセッティング、自分にとってのスタンダードになる予感。
(勿論、外で食べる場合、だけど)
てか、自宅でもパンチェッタペペロンチーノを作ってみようかな(^^ゞ
ごちそうさまでした。
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2018年8月1日水曜日
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