なんか裏があるよね?って思わせること、日々あるけど、
ここで言う「裏」はもちろん「裏メニュー」。
かつての中華街では
当たり前に常連にしか出さない「裏メニュー」が多くあったし、
蕎麦屋の「ぬき」にしたって、通が常連になってはじめて許される「裏」だ。
ただ、それはもう、常連になるほど好きになった店からの
感謝の印なんだろう、とも思う。
裏メニューがなくても「いつものアレ」で通じるようになれば、
それで充分って思う。
ただ、SNSの発展によって、
牛丼屋の「つゆだく」やラーメン二郎の「チョモランマ」みたいに
オプションの範疇であるものまで「裏」と言われるようになり、
「裏メニュー」の概念って何だろうって思うようになった。
まぁ、そんな事を説明したのは、
裏メニューとして証拠がちゃんとある!
という料理に出会ったから。
店の遊び心がここまでか?
と思うほどの裏メニューが・・・
コレっす(爆)
そう
あの酔来軒にある裏メニュー「スペシャル酔来丼」
見事にメニューの裏に、表記されていたのです(^_^;
以前、酔来丼を食べに行った時、
明らかに自分が食べてるのと違う酔来丼があって、
アレは何?って思って尋ねたら、それが裏メニューのスペシャルだった。
そしてこのメニュー板のからくりも。
もう、あまりのストレートな表現に爆笑し、
次回は絶対コイツを食べよう・・と再訪した、と。
ノーマルが400円だから当然だけど、具が倍以上!
特に叉焼の増加は凄くて、これ一杯で終了な気配。
どんなものか、その存在感も確認したくてご飯減量を頼まなかったら、
そらぁもぉ・・・食べ過ぎ(T_T)
でも、ご飯半分にしてもらって、
この叉焼やメンマをアテにビール楽しみつつ、
タレをかけ回して混ぜて食べれば、これ一杯でアテ&食事が賄える感じ。
酔来軒は昔ながらの町の中華料理店な感じだけど、
塩の使い方が優しくて、自分的には嬉しい味付け。
そして結構リーズナブルなので、
店は常に満席な状態で、高齢者も多く見る。
今週は遅番が多いので、
出勤前に酔来軒に寄れたから食べられたんだけど、
また寄ってしまいそうな予感がする(爆)
店は、そのまま職場まで歩いていきたい距離にあるんだけど、
この寒さと体調不良で、今日はパス。
22時まで頑張ろう。
ごちそうさまでした。
☆
酔来軒
045-231-6539
横浜市南区真金町1-1
11:00~21:00
火曜・第3月曜 定休
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2017年1月17日火曜日
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