今は随分と酒量が減ったけど、
一時期、毎晩浴びるほど飲み、
翌日の昼過ぎまで酔ったまま・・な時期があった。
まぁ、飲まずには居られない心境で、
飲むのが好きな人間ならそうなるよね?
その頃は、公私共々ボロボロな上に付き合いが多かったから、
何時であろうと帰宅途中に自宅そばのバーで飲むのが日課になっていた。
毎日となると、片っ端からバックバーの酒を味わうのが最初で、
そのうち変な飲み方を、夜な夜な実験する事になっていく。
こうやったら美味いかも?ってやってみて、
美味しければそれを自分のスタンダードにする。
そんな飲み方の中ではまったのは、
ベネディクティンのストレートに1/4にカットしたレモンを添えてもらい、
果汁を搾ってフロートにして飲むヤツ。
絞り方や飲み方の工夫で、口の中で独特の甘酸っぱい味が演出できるのと、
知らない店でも外れない飲み方になるので、結構多くの店でやったっけ(^_^;
そんな、口の中で完成するカクテルと言えば、
この「ニコラシカ」があまりにも有名。
知らない人に出したら、
まず飲み方がわからないコイツは、
それだけで話のネタになる。
え?
飲んだ事が無い??
まぁ、知らないとこんな面倒なカクテル
頼まないかもね(爆)
レモンスライスを半分に折りたたんで
それをガブッといって、砂糖とレモンの味が口の中に広がったところで
グラスの中身(ブランデー)を飲むと、口の中で味が完成するって
カクテルなのです。
結果的にブランデーを一気飲みする形になるので、
スパッと飲むためのカクテル。
似たような感じで飲むのはテキーラで、
口を開け、ライムをぎゅっと絞ってから一気飲み。
(私はライム絞って、塩をちょっと口の中に放り込んでから飲むけど)
そう言えばマンハッタンだって、
マラスキーノチェリーを食べてその味が残っているうちにぐいっと飲むし、
オールドファンションは、マドラーでフルーツを潰しながら飲む。
ショットガンは、グラスをカウンターに打ちつけて泡だったところを一気飲み。
そういう意味じゃ、
飲む課程で味を作り上げるカクテルって、そこそあるのかも。
まぁ、
一気飲みを堂々とできるって意味でも
このニコラシカは存在しているのかも知れないけどね(^_^;
しかし最近、
そんな乱暴な飲み方をしなくなった。
いや、できなくなった(^0^;
でもそのかわり、
夜、どうやっても寝られないって事は無くなり、
とにかく寒さだけどうにかすれば、すぐに寝付く。
ありがたいことです。
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2017年1月10日火曜日
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