毎年の事だけど、
年末年始はお仕事です。
そしてその中で一番困るのが、今日、元旦。
日頃お世話になってる店も
かなりの確率でお休みしていて、
食べる場所が無い、ワケです。
去年は皆で宅配ピザを食べた記憶があるけど、
今日はコンビニが松屋かバーミアンくらいしかチョイスが無く、
仕方なくコンビニランチ。
という事で、新年早々その画像はどうかと思うので、
元旦の定番を妄想食堂でオーダーしてみようっと。
<牛ばらカレー>
やっぱり、
お節も良いけどカレーもね!
って事だよね(爆)
あまりに有名なCMのフレーズだったとしても
お節料理しか無かった昭和の時代には、
レトルトのカレーを正月休みに食べるって事は
本当にありそうな感じはあった。
で、そんな時代のカレーに近い味わいがあるのが、
実は横浜中華街で食べられるカレー。
勿論、思いっきりネパールカレーだったりする店もあるんだけど、
タマネギや牛バラなどの中華料理で使う材料を駆使して
中華スープと懐かしい業務用カレー粉で作るカレーは、
最初は賄い料理だったりしたものを、客がその匂いにつられて所望して
いつの間にかメニューに載せちゃった店も増えてきた、と。
同發のように、メニューには載せていないのに、
言えば出してくれる店もまだまだあって、
その存在を知ってる人しか食べられない、という楽しみが残っている。
この店のカレーは、
牛バラカレーとしてちゃんとメニューに載っている。
この日の仕上がりはちょっと片栗粉が多めで、
ネットリ系の仕上がりになっていた。
牛バラはしっかりたっぷりで、ご飯も結構な量。
結果、充分なボリュームがあって食べきる事を断念するけど、
常連が中華料理に飽きた時にオーダーするものだと、想像できた。
(他の料理オーダーしたら、何かを残すパターンになりそう)
ただ、味がなんだか以前よりも軽い感じ。
スープが弱いのか、カレー粉が少ないのか、
タマネギが少ないのか。
牛バラを全面に出し過ぎている分、
味わいが単調になってしまった感じがするけど、
元々ここのカレーはこうだったのかも。
最近、
無性に昭和な味わいが欲しくなる事が、ある。
カレーも小麦粉を炒ってルーを作るタイプの
カレーライスを食べたくなるし、
ナポリタンも炒めた時にケチャップがちょっと焦げる感じの
香ばしいヤツが食べたくなる。
今、同じ物を食べたら
「何じゃこりゃ?」って叫ぶのは間違いないけどね(^_^;
さて夜は
お節で飲む事になりそうだ。
考えてみれば、
お節料理は思いっきり昭和の味わいなんだけどね。
ごちそうさまでした。
55点
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2016年1月1日金曜日
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