正月料理は和風で、
さすがにそればっかり食べていると飽きる。
でも、日頃の脂ぎった食事を思えば、
この数日くらい和食一辺倒でも良いかな、とも思ったりする(-_-)
でも、
煮物系の物とか、練り物とか、
醤油の味付けで食べていて思い出すのは
専門店で食べる「おでん」だった。
(今日も妄想食堂ネタっす)
昔は、駄菓子屋にも置いてあった「おでん」は、
最近ではコンビニの定番品になっているけど、
屋台や専門店で食べる「おでん」は、料理として別格な感がある。
そりゃ、出汁が違うし、具も違う。
でも、基本的に飲み屋なので、
酒に合う料理になっていて、しかもバラエティがあって、
単価もそれなりだから、クオリティが別格と言っていい。
ただ、煮物である事は間違いなく、
それ故食感はクタッとした感じになってしまう。
その食感がそもそも好きじゃ無い自分にとって、
何故か「おでん」だけは、
酒のアテとして認められるってのが面白い。
燗酒(熱燗が良い)と「おでん」の組合せは、
寒い時期にゆったりと時間を過ごすのに良いと感じるからだろう。
でも、子どもの頃はあまり好きな食べ物では無かった。
理由は単純で、
煮るだけの料理だから母親がよく作ったのだけど、
得てして作りすぎて、料理が無くなるまでオカズはそれになり、
弁当のオカズにも容赦なく汁ごと入れられて、
朝昼晩食べ続けるって事が多かったからだ。
しかも母親には、料理のセンスが無い。
調味料が勿体ないと少ししか入れないから、
とても薄味な料理になる事が常で、
砂糖や味醂を使う事もしないし化学調味料は高いから買わないし、
で、素材の味が十二分に味わえるだけの「おでん」になるワケで(爆)
と言う事で、
ちょっと塩辛いよ?って言いたくなるような外で食べる「おでん」が
凄く美味しいって思ってしまったのだろうね。
寒い時期の熱燗って、
良いよね。
米の酒には弱い自分にとっては、
ヘロヘロになった姿を見せられる相手としか
燗酒を一緒に楽しむ事はしないけど。
フワッと暖かくなって、
それがジワジワと醒めていく感じの気持ち良さは、
熱燗独特の物のように思っている。
あぁ
ワンカップ買ってこようかな(^_^;
ごちそうさまでした。
57点
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2016年1月3日日曜日
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