2020年2月7日金曜日

レストランアルティザンのワンプレートランチ

前にレストラン・アルティザンにブランチを食べに行ったら
ワンプレートランチをリーズナブルな設定で始めてる事を聞いていた。
しかもその中には、ステックアッシェの設定があると。
 
結構前に書いたけど、ステックアッシェはフランスのハンバーグステーキで、
肉屋やスーパーには焼くだけで作れるパックが多くあると聞いている。
 
ハンバーグと言えば合挽だったりつなぎを使う物だけど、
ハンバーグステーキは牛100%の物。
ステックアッシェは正に後者で、焼き方も好みで変えるレベルの物もある。
 
ただね、
ステックアッシェという名で出してくれる店には
あまり出会えていない。
 
てか、そんなにフレンチ系の店に行かないしね。
だから興味があった。 
 
 

 
本当だ、1800円って頑張ってるね。
 
クイックランチの2500円と、プリフィックスで3800円〜7000円の設定だったから、
ビジネスマンにとっても日々のランチ使いには敷居が高かった。
 
そういう意味ではウェルカムだし、
アルティザンは料理がたっぷりなイメージが強くて、
自分としては量的にも避けがちだった。
 
 
「ステックアッシェがある?・・んですよね」
 
「ございます」 
 
「それが食べたくて来ました」
 
「お一人ですよね?」
 
「はい」
 
「カウンターは如何ですか?」
 
「良いですね」
 
 
以前はシェフズテーブルと称していた、
キッチンに近い場所に、カウンター席が出来上がっていた。
 
昨日、ランチでビール飲めなかったし、
今日はリベンジで飲んだるわ(^_^;
 
 
「ビールのグラスサイズはどうします?」
 
「Lで。」
 
「結構、大きめですけど良いですか」
 
「お願いします」
 
 

 
デカいわ(爆)
 
ビヤホールの大ジョッキかい?
ってサイズで、持ったら重い!
 
グラス持ったら重いって思うサイズを飲むの、
久しぶりだわ(爆)
 
 

 
久々のステック・アッシェ。
肉にフレンチフライを合わせるのは基本なんだろうね。
  
牛肉をミンチにしただけの物。
それを焼いてマスタードをつけて食べるのがパターンなんだと
フランスの食文化を知ってる人が言ってたっけ。
 
ステック・フリットに比べたら500円高いけど、
上質なハンバーグステーキを楽しむ事を考えたら
このワンプレートランチはバーゲンプライスだと思った。
(1800円+500円)
 
それにしても中華街、
かなり人が減ってきている。
 
いくらダイヤモンドプリンセスがいるからって
中華街まで影響は無いだろう?って思うけど、
春節で多くの人が集まった事を考える人達がいるって事ですかね。
 
食べた後に、山下公園へ寄ってみたら、
ここも人が少なかったよ。
 
ごちそうさまでした。

 
  

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