「とろうま豚中華丼」は、
柔らか~い厚切りの豚肉や白菜・筍・人参・きくらげなどの具材を、
ごま油の香る中華あんでとろとろアツアツに仕上げた商品です。
ほろほろトロけるように柔らかく煮込んだ豚肉は・・・
なんて宣伝文句を読んだら、
食べてみたくなるじゃんね。
という事で、
遅番の日の定番となりつつある「すき家」で
期間限定メニューの「とろうま豚中華丼」を食べる事にした。
「セットにしますか?」な店員に、ニッコリ笑って「単品で!」と返す。
最近の職場近くのすき家は中国系の店員しかいないので、
微笑み返しが無くなっているけど、店内では余程の事がない限りは
日本語で会話しているのがちょっと面白い。
(すき家の方針なんだろうか?)
考えてみれば、注文間違いとかが店員の会話でわかる事もあるので、
店員同士の会話が日本語である事って大事なのかも知れないね。
こんなん来ました(^_^;
崎陽軒のシウマイについてくるようなカラシの小袋も一緒に出てきたけど
それを使ってもなんだかなボケた味なんですわ。
で、そうなったらもう面倒だし、
中華丼ってウズラの玉子とか入ってて欲しいとも思うので、
止せば良いのに生卵追加!
考えてみれば自分、牛丼屋では豪華のTKGを食べてるようなもので、
だからこれもそのバリエーションの一つ(爆)
そして、何を食べても同じ味にしてしまう紅ショウガってヤツもあるわけで、
飽きてきたら紅ショウガも七味も投下してやろうと思うワケだ。
しかし何だろう
ほんと個性が無いと言うか、
中華丼的な味わいと違うと言うか。
確かにゴロッとした三枚肉は入ってて柔らかいけど、
そもそも煮込む際にスパイス(五香粉とかね)をケチっているのか、
中華丼を食べた!って気持ちになれないのだ。
で、中華料理店なら間違いなく卓上にあるお酢も無いので、
それっぽく味変させるのも不可能とくる。
牛丼屋で牛丼以外を食べるなって事なんだけど、
すき家の期間限定品は馬鹿馬鹿しくも面白いものや、
思わぬ楽しさの提案もあるから、つい食べてしまう。
それにしても気になるのはSUKIYA BURGER。
この店は珍しく店舗限定メニューの多くが登場する店なんだが、
SUKIYA BURGERは未だ登場していない。
中区役所斜め前のすき家にはあるようなんだけど、
早めに動いて覗いてみたら、昼時の混み方がめちゃくちゃ凄くて、
あの行列に加わる勇気が無くて食べてない。
だってさ、入口から行列があるだけかと思ったら、
カウンターの後ろにまで行列ができていて、
あんなに待ってる人がいるタイミングで珍しいオーダーをするのも、
鬱陶しい目つきで見られるのも嫌なんだよね。
とは言え、昼時とか外しわざわざ食べに行くほどの物じゃないので、
早いとここの店でもやってくれないかなぁ・・と思っているんだけどね。
と言う事で
食べ終わったので出勤です。
ごちそうさまでした。
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2020年2月5日水曜日
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