昭和時代におけるスパゲッティの定番は
ミートソースとナポリタン。
そのミートソースの原型に近いと言われる
スパゲッティ・ミートボールは、スパゲッティ・ウィズ・ミートボール
という名で、アメリカではポピュラーな食べ物と言われている。
ディズニーの「わんわん物語」で登場したシーンを今でもしっかり覚えているが、
当時、あれと同じ物を食べたいと親に言ったけど、
昭和40年代は肉は滅多に食べる物じゃない時台だったから、当然の如く却下された。
でも、世の中もそんな時台なので、
ファストフードとして楽しめるスパゲッティに
ミートボールを用意する店は無くて、と言うか今も殆ど無くて
でも心の中にスパゲッティ・ミートボールを食べたい、という気持ちは
根強く残っていたりする。
で・・・
今日は冷蔵庫にあった挽肉を使ってミートボールを作って、
それをベースにトマトソース系のパスタソースを作ってみた。
トマトソースはトマトの缶詰と
固形スープの素でいい加減に作ったものだけど、
失敗したのは味付け。
ニンニクとタマネギで良い匂いがして食欲をそそるのに
やっぱ今ひとつ深みが無い&トマトの酸味が強かった。
ど〜するね?
って思って思いついたのが、
ナポリタン風に作ること。
そうだよそうだよ
その味なんだよ〜と呟きつつ、
茹でたパスタをフライパンで作ったミートボールソースに
そのままぶち込んだ後、ケチャップをぶっかけてそこから加熱。
スパゲッティーニだから多少長い時間加熱しても
デロデロに伸びない事を利用しても暴挙だ(^_^;
ケチャップを加熱すると甘くなる、
というのはナポリタン好きが良く言ってた事なので
しっかり加熱したら、こんなんできました〜(^_^)
ちょっとケチャップ味が勝っちゃったけど、
充分に楽しめるじゃん?
と言う事で
何やってんだかって感じはあるけど、
ビールと一緒に楽しめる。
ところで、
チリコンカーンにケチャップ入れる人って
どれくらいいるんだろう?
刑事コロンボで、主人公が街の食堂で
チリコンカーンをオーダーした後にケチャップちょうだい!
って言うのを不思議に思ってたんだけど、
ある時真似して入れてみたら、これが結構ジャンクで楽しい。
以来、ケチャップはマストでタバスコは味変用に使うようになって
今日もちょっとそんなイメージも合ったわけだ。
まぁ、ケチャップ味が好きなら
試してみては如何?
それにしても、
外出しないオフは怠惰だ。
ごちそうさまでした。
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2020年2月25日火曜日
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