2016年9月17日土曜日

一銭焼き

今日はオフだけど、
視察の予定があって野毛へ。
 
商店街共同組合が主催で、街づくり関連の団体などが後援しているのだが、
私のスタッフも若干絡んできているので、覗いてみた、と(^_^)
 

本通りの方ではサンバパレードやライブがあり、
街角で突然演奏が始まったりと、野毛の街が音楽に包まれる。
 
サラリーマンの街、オヤジの憩いの場、
下町グルメと公営ギャンブルの街でもあり、
ちょっと外れれば風俗系の店もそろっている野毛は、
みなとみらいが整備された後に、若者が集う社交場に変化してきた。
 
だから、こんなイベントが成り立つのだろう。
そしてこれは、昭和文化の終焉と言うべき事態なのかも知れない。

こんな動きが広がっていく様を見れば、
嫌でも元気出さないといけないな・・と思わされる自分は、
どっぷり昭和世代の感覚のままでいるんだけどね(^_^;
 
で・・・
野毛に夕刻に居て音楽に包まれていても、
気持ちは食に向いてしまう。
 
そこら辺も昭和世代、という事なんだろうか(爆)
 

今日は久々に
一銭焼きを食べてみた。
 
お好み焼きの原型とも言われるこのチープな食べ物は
実にビールに合うのだから仕方ない。
 
子どもの頃、
駄菓子屋の奥の鉄板で、水で溶いたうどん粉を薄く丸く広げ、
キャベツとネギと天かすをちょこっと乗せて焼く
お好み焼きが好きだった。
 
この一銭焼き(一銭洋食)はたぶんその原型で、
大正時代の駄菓子屋で売られていた事がわかっている。
 
平成文化の波を避けて昔ながらの昭和な店へ飛び込んで
大正時代の食文化を垣間見るのは、
ちょっとしたタイムトリップのようで楽しいね。
 
味?
 
ほんと、昔ながらの屋台のお好み焼き(関東風)を
さらにチープにした感じで、今日はどろソースをチョイスしたから
塩辛さが強めの粉物!って感じの味でした(^。^)
 
 
明日は日枝神社の例大祭で、
山車が出発する風景を記録しようと思っている。
 
天気・・・
大丈夫かなぁ・・・・
 
ごちそうさまでした。
 
57点
 

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