今日は十五夜。
中秋節は秋の豊作を祝う節句だけど、
中国では春節の次に大事な行事として
嫁いだ嫁も実家に帰って家族団らんを楽しむ習慣がある。
(日本のお盆と一緒ですな)
横浜中華街では中秋節を祝った月餅が色々な店で出されるけど、
四川料理で有名な重慶飯店では、中秋大月餅と称して
300人分の大きな月餅が作られ、中秋に振る舞われる。
唐の時代からの歴史があるとも言われる月餅は
満月の夜にこれを食べると幸せになるとの言い伝えがあり、
この振る舞い月餅を目当てに出かけてみた。
取材ですか(爆)
横を見れば、自分のところのクルーもいるじゃん(^_^;
で・・・
ザクザクと切られていく大月餅は、こんな感じ。
ただね・・・
これを目当てに並んだ人の数はもの凄くて、
「ひょっとしたら並んでも無くなっちゃうかも」
と言われて、並ぶのを断念。
普通に、月に見立てる塩卵が入ってる月餅を買って、
事務所のスタッフに振る舞う事にした。
まぁ、この時期だけしか売らない限定品で、
味はこの大月餅と同じだから、許してもらえるだろう(爆)
味?
塩卵の適度な辛さと、甘さ控えめの餡のバランスがかなり良くて、
月餅嫌いの人にも抵抗なく食べられる感じ。
中華菓子って、脂が使われていたり、ナッツ類が使われたりして
基本的に重くてしつこい、というイメージがあったりするけど、
そんなイメージを変えてくれる味わいだなって思う。
それにしても
出勤前に中華街に寄ったら時間を食い過ぎた(>_<)
と言う事で、
相変わらずのデスクランチとなりましたとさ(T_T)
ごちそうさまでした。
(スイーツには、点数付けられるほど食べていないので加点なし)
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2016年9月15日木曜日
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