2016年12月13日火曜日

海老チリ

本当は、休みたかった。
 
3日間連続で撮影は、
今の自分にはかなり厳しい。 
 
でも、スタッフは私より厳しい勤務になっていて、
まずはそっちに休養を与えたかった。
 
で・・・
今日は、あまり使い物にならない、
ダメダメな一日になってしまった(^_^;
 
まぁ、居る事が仕事みたいな部分もあるので、
そこは気にしないで、頑張ろう。
 
それにしても
今日もコンビニランチ?
 
う〜ん
本当はこんなん食べたいんだけどね。
 
  
最近、「車エビ」という表記がすっかり消えてしまった中華街。
 
この料理も「大海老のチリソース煮」だったけど、
しっかり加熱して、味の濃いソースで食べる海老に欲しい物は、
食べ応えある大きさとプリプリの食感。
 
そして魅惑的な海老の香りが口の中に広がれば、
海老の種類にそうそう拘らなくても良いと、思ってしまう。
 
まぁ、海老なら何でも楽しくなっちゃう自分だから、
余計にそう思うんだろうけど(爆)
 
でもこれが、天麩羅になると
そうは言ってられなくなる。
 
見事に脱水された刺身に近い状態の身と
衣の織りなす味わいは、素材の味がやっぱり際立つからだ。
 
海老の旨味を、どう演出するかの違いではあるけど、
中華料理でも上質な海老を使う店は、
海老その物の味わいが前面に出るような調理をしてくれる。
 
そこら辺のバランスが面白いんだけどね。
 
今日は、夜に約束がある。
日本酒系からモルトへ流れる感じだけど、
ヘロヘロな自分、大丈夫だろうか?
 
ごちそうさまでした。
 
62点(広東料理店なのに辛さが際立つソースで、素晴らしく美味しかった)

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