毎週火曜日に1日だけランチ営業する実験的なカレー店「M響CURRY」。
水野氏はスパイスカレーという考え方を広く普及させた中心人物の1人と言われていて、
1999年に出張料理ユニット「東京カリ~番長」を結成。
伊東氏は水野氏の理論を実践する形でタッグを組んできたのだと聞く。
えぇ、カレー好きでスパイスが効いたヤツは大好物な自分。
いつかは食べに行きたいと思ってたけど、営業が火曜だけってのがネックだった。
だけどフリーになった今は、時間はタップリある。
だから、好みのカレーが出る日に行こうと狙っていたら、
「挽き肉の赤ワイン煮込みカレー」ってのが予告されたのだ。
カレーにとって王道なのチキン系のカレーが多い「M響CURRY」、
珍しいビーフやマトンあたりが出たら食べたいと思ってたので、行く事にした。
目黒駅からずんずんと坂を下って目黒川を渡ると、目指す「Impact HUB Tokyo」は近い。
目黒川沿いを中目黒方向へちょっと歩いて右に曲がると、その建物が見えてきた。
「Impact HUB Tokyo」は、印刷工場をリノベーションした社会起業家や
クリエイターが集うコミュニティ施設で、コンセプトとしては
「社会課題を解決したい人たちが集まり、仕事・交流・実験を行うコミュニティ拠点」
とされた起業家やクリエイターが利用する共有オフィスだ。
印刷工場だった建物はちょっと見入口がわからなかったが、
立て看が見えたのでそっちへ行ってみる。
あったね、「M響CURRY」の立て看。
オープン直後って事もあって、客はまだいないようだ。
いかにも〜な内観に、テーブルも平台みたいなのを使ったりして、
小洒落た雰囲気が満載なんだが、何故このスペースを週1だけ使う?って思ったら、
水曜〜日曜は「DELI at COMMUNITA」という名のカフェ、なのだそうだ。
ま、やっぱこれが無いと始まらないね。
さて〜
SNSに上がってたカレーはどうだろうね。
「挽き肉の赤ワイン煮込みカレー・副菜付き」
トマトソースと赤ワインのキーマカレーで、牛と豚の合い挽き肉を使い、
しっかり炒めてから煮込んでいる・・と説明された。
あ〜〜
なるほどスパイスが効いてて、モロに好みだ。
辛さは大した事が無いけど、
毎週でも食べたいって思わせる美味さがあって楽しい。
東京って、食いしん坊には罪な場所だよなぁ・・
とか思いつつもペロッと食べてしまって、この後の身の振り方に悩む。
あ、そうだ!
学校の創立100周年記念展が東京都写真美術館で開催中だった。
行くか・・・
歩いて・・・(^_^;)
ま、腹ごなしに歩いてみますかね。
ごちそうさまでした。






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