今日も遅番。
昨日の夜中から雪が降る、という予報もあって構えてたけど
海に近い地域ではあまり積もっている感じはなかった。
でも、半端なく寒いね。
こんな日は、身体が温まる物を食べたいよね。
でも、遅番勤務は情けない飯しか食えないない運命なので
今日もやっぱり妄想食堂へ・・(-_-)
Char Kway Teow(チャークイテオ)
という名の麺料理。
マレーシア料理なんだけど、
この平打ち麺は米粉を使った麺で、中華で言うところの河粉。
(中国風にこの料理名を書けば「炒河粉」か「炒粿條」になる)
要するに平打ち麺を使った焼きソバだけど、
これを香港とかで探すと何故かカレー味だったりするのが面白い。
河粉は独特のモチモチ感があって食べてて楽しく、
海老のペーストが使われているから、海老好きにはたまらない魅力がある。
本来は豚の脂で炒める料理で重い食感になりがちなんだけど
ここはハラルフードの店なので、軽く食べられるのがありがたい。
ただね、
この店は全体的に盛りが良くて、
間違いなく私だと食べきれないのが・・・ね(^^;)
あぁ・・・
書いてたら、またこの店に行きたくなっちゃった(爆)
ごちそうさまでした。
59点
BowjackMoore-Archive / http://wakao.info
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2016年11月24日木曜日
2016年11月23日水曜日
和牛弁当
今日は二の酉。
22時過ぎに仕事が終わってから、
ちょっと顔を出してみる。
お酉さんと言えば、熊手。
福徳をかき集めるべく熊手を縁起物として買い、
毎年熊手を大きくしていくのが慣わしになっていたりするけど、
自分としては、風物詩の一つとして風景を楽しむだけにしている。
ただ・・
24時まで賑わっていると思っていた酉の市は、
23時には露天商は閉店という事になっていたらしい。
お参りを終えて、熊手を売る露店に足を向けてみたけど
既に灯が落ちていて、活気ある手締めの風景を見る事はできなかった。
そう言えばその手締め、
昔は「商売繁盛、家内安全、いよ〜!」というかけ声だったけど、
いつからか「商売繁盛、益々繁盛、いよ〜!」という感じに変わってしまった。
世相を反映してると言えばそれだけだけど、
商売人にとっては大きな熊手を飾れるのは繁盛を続けてきた証拠で、
益々繁盛のかけ声の方が嬉しいのかも知れないね。
ただ・・
晩飯を露店の粉物で食べようと思っててアテが外れて、
自分的にはかな〜ろショック。
既に夜中の11時過ぎだから、
行ける店だって限られてしまう・・・
あのステーキ屋は、先日行ったばかりだし、
脱走期間中のオーバーカロリー状態を修正しなくちゃいけないから、
今日はどこかで簡単に済ませるしかない。
もう、駅弁とかも入手不能だしねぇ(T_T)
そう言えば、脱走先から帰る時、
あのステーキ屋で教えてもらった弁当を買って、
電車の中で食べたっけ。
「牛肉好きな人だったら、是非、食べてください」
とまで言われちゃったので、駅ビルの中の売店を探し回って
残り3個のコイツを発見して入手。
ビールと一緒に、
ゆっくり電車の中で食べる事ができた。
和牛弁当という名の通り、これでもか〜な感じの肉。
ご飯の上に千切りキャベツを敷き、その上に炭火焼きの和牛を乗せた
シンプルなお弁当ではあるけど、特筆すべきは、その肉の素晴らしさ。
勿論、抜群ではないけど、肉を知り尽くした感さえある肉が使われ、
冷めているのに嫌な脂の残り方や臭みが無いから、サラッと食べられてしまう。
キャベツは薄く敷いてあるけど、これがまた面白いアクセントで、
冷たい弁当としては、あまりに秀逸と言うべきかも知れない。
ただ、この弁当を食べた時に思ったのは、
「出来たての暖かい状態の物を食べたい!」って事(^_^;
冷えててもここまで美味いなら、
暖かかったらかなり凄いって思うよね?
え?
すき家で黒毛和牛弁当が期間限定で出てる??
しかも数量限定・売り切れご免だと???
いやいやいや
この弁当と比べるなんて愚挙はいたしませんとも(^o^)
まぁ、24時間営業の牛丼屋くらいしか、
今日の晩ご飯を提供してくれる店はないので寄ったけど、
例え数量限定品があったとしても、
間違いなくがっかりするのは目に見えているし、
そもそも1,080円の弁当を店のカウンター食べるって事自体、
あり得ない。
あ〜
粉物食べたかったなぁ・・・
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
2016年11月22日火曜日
コンビニの中華まん
やっぱり、身体が痛いですな。
頑張って歩いたのが、響いてます。
そんなんで今日はデスクワーク。
遅番だから、少し楽で助かった(^_^)
とは言え、腹は減るので
仕方なしにコンビニへ。
あれ?
中華まんに気になる物があるよ?
まぁ、
買ってみるしかないよね。
こうやって見ると、
炭水化物過多ですな(爆)
気になる中華まんの具はなんと・・・・
月島もんじゃ(^o^)
こうやって写真撮ると、具が何だって同じじゃん?
って指摘が聞こえてきそうなので、
食べる前の形を撮るだけにしているやり方を
今回はちょっと変えてみた。
中身を見せるには、
断面を見せないといけないね。
囓った後を見せるのは嫌だから、
思い切って半分に割ってみた。
ねと〜っとした感じで具が伸びるけど、
割ってみたところで、これが「月島もんじゃ」だって証拠には
ち〜っとも見えない(^_^;
でも、これ以上、
食べ物を加工する気にはなれない。
これは食べるために買ったものであって、
分析するための物じゃないからね。
と言う事で、食べてみる。
う〜ん
ソース系の味わいにネットリとした食感。
「もんじゃ」だと言われればそうだと思える具だけど、
何の説明も無く食べたら「もんじゃ」って言い当てるのは難しい感じ。
でも、ソース味好きだから、おっけ〜な気分。
しかしコンビニに中華まんって
ホント色々な具があって笑える。
「カレーまん」とか「ピザまん」なんて、
中華まんの可能性を凄く広げたように思うけど、
それは勿論、コンビニの中華まんというカテゴリーでの話。
中華街で食べる肉まんの楽しさは、
まんじゅうの生地も具も桁違いに美味いし
同時に価格もそれなりにアップするのだから(^^;
しかしまぁ、
こんなセットでも600kcal.以下で収まっているのも
コンビニならではの事。
二日間、制限なしに食べちゃったから、
また、財布の風邪予防とウェイトコントロールの強化は
マストなのでした。
それにしても、
もう二日くらい行方不明でいたかったなぁ・・・
ごちそうさまでした。
55点(だから何って感じの味)
頑張って歩いたのが、響いてます。
そんなんで今日はデスクワーク。
遅番だから、少し楽で助かった(^_^)
とは言え、腹は減るので
仕方なしにコンビニへ。
あれ?
中華まんに気になる物があるよ?
まぁ、
買ってみるしかないよね。
こうやって見ると、
炭水化物過多ですな(爆)
気になる中華まんの具はなんと・・・・
月島もんじゃ(^o^)
こうやって写真撮ると、具が何だって同じじゃん?
って指摘が聞こえてきそうなので、
食べる前の形を撮るだけにしているやり方を
今回はちょっと変えてみた。
中身を見せるには、
断面を見せないといけないね。
囓った後を見せるのは嫌だから、
思い切って半分に割ってみた。
ねと〜っとした感じで具が伸びるけど、
割ってみたところで、これが「月島もんじゃ」だって証拠には
ち〜っとも見えない(^_^;
でも、これ以上、
食べ物を加工する気にはなれない。
これは食べるために買ったものであって、
分析するための物じゃないからね。
と言う事で、食べてみる。
う〜ん
ソース系の味わいにネットリとした食感。
「もんじゃ」だと言われればそうだと思える具だけど、
何の説明も無く食べたら「もんじゃ」って言い当てるのは難しい感じ。
でも、ソース味好きだから、おっけ〜な気分。
しかしコンビニに中華まんって
ホント色々な具があって笑える。
「カレーまん」とか「ピザまん」なんて、
中華まんの可能性を凄く広げたように思うけど、
それは勿論、コンビニの中華まんというカテゴリーでの話。
中華街で食べる肉まんの楽しさは、
まんじゅうの生地も具も桁違いに美味いし
同時に価格もそれなりにアップするのだから(^^;
しかしまぁ、
こんなセットでも600kcal.以下で収まっているのも
コンビニならではの事。
二日間、制限なしに食べちゃったから、
また、財布の風邪予防とウェイトコントロールの強化は
マストなのでした。
それにしても、
もう二日くらい行方不明でいたかったなぁ・・・
ごちそうさまでした。
55点(だから何って感じの味)
2016年11月21日月曜日
弁当
和食を出す店が多い地では、
当然の如く、その質は切磋琢磨され
全体的なクオリティが高くなる。
また和食は、自然や季節の表現がなされる料理でもあるため、
その土地のものを味わうには適しているとも思っている。
そんな和食の町でランチするとすれば
何が良いだろう?
しっかりとした和食のコースを食べるのも勿体ないけど、
丼物とかでは面白く無い。
という事で
たまには和食店で弁当を食べてみよう、と思いついた。
和食店でのお弁当と言うと、
コース料理を器に盛り込んだ物が多く、
総じてコストパフォーマンスが良い。
器は手桶だったりお重だったり、
独特の箱が用いられたりと趣向が凝らされていて
それを見るのは一つの楽しみ。
盛り込まれる料理や器のチョイスから、
そのお店の考え方が見えてくるので、
ちゃんと食べに行く前の様子見にも適しているワケだ。
この料理の他に玉子宝楽(茶碗蒸しの上にメレンゲを乗せて焼いたもの)と、
炊き込みご飯&赤だし&香の物、そして水菓子がセットされていて、
3,024円という価格だから、私はかなりリーズナブルだと感じた。
こんな料理を出してくれた店は
平成6年に、享保3年(江戸時代:8代吉宗の頃)から続く老舗の姉妹店。
料理は、何を食べても塩辛いと感じる事は無く、
食材の持ち味を引き出す工夫がされていて、
日本酒を頂きながら食べるのは、かなり楽しかった。
正直、
もう一泊くらい、帰らないでいたい。
だけど、
そうはいかないのが今の仕事。
そして働いているからこそ、こうやって脱走する事もできるし
それを楽しむ余裕もできるのだから、諦めて帰りましょう。
ごちそうさまでした。
59点(美味しゅうございました)
2016年11月20日日曜日
ビーフカツ
「せっかく横浜から来たんで、
どうにかならないですか?」
「申し訳ありませんが・・・。
カツサンド弁当ならご用意できますが、如何いたしますか?」
店内には空席もあったので、
営業終了時刻を3分くらい過ぎただけだから、と
ダメ押しでお願いしたけど、入店できなかった。
その店は凄くわかりづらい場所にあって、
探し回っていて時間を使ってしまったのだ。
まぁ、約束事は約束事。
営業終了時刻までに入れなかった自分が悪い。
カツサンドが有名だから弁当を頼もうかとも思ったけど、
寒空の下でカツサンドを食べるのはちょっと寂しい。
だから「また伺います」とだけ伝えて離れたのは、
もう随分前の事。
だから今回は、
ちゃんと予約して、Google先生に道案内してもらって、
予約時刻よりちょっと早めに入店する事ができた。
店内は満席。
だけど、今まさに帰ろうとする客が2組。
なるほど、適正な時刻に予約を受けてくれたんだね。
・・とちょっと嬉しく思う。
だた、店員がちっとも出てこなくて、
あれ?って気分にもなった。
まぁ、準備できた頃までに気付かれなかったら、
声をかければいいさ・・と、ウェイティングエリアの椅子に座る。
5分も過ぎた頃、やっとアテンドがあって
カウンターの真ん中に陣取る事ができた。
でも、
やっぱり皆忙しそうで、オーダーを取ってくれない。
手が空いた瞬間に声をかければ良い事だし
面白いからカウンターの向こうのスタッフの動きを観察した。
シェフは主に揚げ物他を担当し、焼き方は肉を焼きストーブ前を仕切る。
アシスタントは盛りつけと食器を下げて、洗い場では女性がひたすら食器洗い。
するとシェフと目があったので、
微笑みを返すと・・
「オーダーされました?」
とシェフも笑顔で尋ねてくれる。
いえいえまだですよ〜と返すと、
スタッフに指示を出した。
すると、今までカウンターにいなかった
目がクリクリとした可愛い女性が走ってきて、
ちょっと辛そうな顔つきでオーダーを取ってくれる。
なんだろう・・
この空気(-_-)
肉専科を称する店だけあって、
料理は、ステーキ、照り焼き、カツ、シチュー、ハンバーグと
和牛を楽しむ色々な提案があり、それらにはオードブル、スープ、
サラダ、ライス(パンもある)、デザート、コーヒーが付く。
(単品でも頼めるようだ)
また、コースもあったけど、
食べたいビーフカツがないのでパス。
ステーキでも良いか、とも思ったけど、
価格的にはA5が来そうな予感がしたので初志貫徹。
そう、ビーフカツを食べに来たんだし、
揚げ物だからか、肉はフィレなので良いとも感じたしね。
シェフが揚げたビーフカツは、
焼き方が盛りつけてデミソースをかけて出してくれた。
このボリュームと火加減は、
やっぱり名前が通っているだけの事はある感じ。
衣が想像以上に薄く、それが崩れがちなのが残念ではあったけど、
薄い衣だからこそ肉の旨味を邪魔しないと思わせるバランスの良さがあった。
ソースは秀逸。
ちゃんと肉の美味さを引き出す感じで、
全体的に調和が取れた味わいにまとまっていた。
ただ・・・
ここのシェフはちょっと恐い。
そのせいでスタッフがピリピリしている感じがあって、
フロアを兼ねる若いスタッフはちょっとオドオドする感さえある。
また、私の目の前にはグリルがあったのだけど、
ステーキ他の肉を焼く時、無造作にグリルに乗せられたまま放置され、
良い肉を単調に加熱しているように見えたのは、ちょっと残念だった。
勿論、私は肉を焼くプロではないので、
そのやり方がこの店で使う肉にとって最良かどうかはわからないけど、
多くのカウンターでステーキを食べる店でみるやり方に比べると、
料理に対する姿勢が投げやりに見えてしまう。
素人が余計な意見をする意味も無いけど、
自分としては、ここでステーキを食べないで良かった、と、
感じてしまったのも事実なのだ。
「お土産にカツサンドの注文を頂きました」
とスタッフがシェフに告げる。
食べようか悩んだ人気のカツサンドが
目の前で調理されるのはラッキー!
と言う事で見ていたら、
パンはバットに並べてオーブンに突っ込まれ焼かれた後、
バターのような物を塗られてスタンバイ。
そこに揚げたてのビーフカツを乗せてソースをかけ
かなりの量のキャベツの千切り+トマト+タマネギな感じの野菜を乗せる。
そしてサンドイッチにしたら、
ザクザクと三等分に切って箱詰めして出来上がり。
なるほど、
このサンドイッチは美味しいかもね。
まぁ、そんなんで、
逃避行の夜は終わるワケです。
ビーフカツ食べに来て終了もつまらないので、
明日はちょっと散歩がてら歩いてから、帰る事にしますかね。
ごちそうさまでした。
58点(デミソースは秀逸。肉はコストなり。コストパフォーマンスは普通かも)
どうにかならないですか?」
「申し訳ありませんが・・・。
カツサンド弁当ならご用意できますが、如何いたしますか?」
店内には空席もあったので、
営業終了時刻を3分くらい過ぎただけだから、と
ダメ押しでお願いしたけど、入店できなかった。
その店は凄くわかりづらい場所にあって、
探し回っていて時間を使ってしまったのだ。
まぁ、約束事は約束事。
営業終了時刻までに入れなかった自分が悪い。
カツサンドが有名だから弁当を頼もうかとも思ったけど、
寒空の下でカツサンドを食べるのはちょっと寂しい。
だから「また伺います」とだけ伝えて離れたのは、
もう随分前の事。
だから今回は、
ちゃんと予約して、Google先生に道案内してもらって、
予約時刻よりちょっと早めに入店する事ができた。
店内は満席。
だけど、今まさに帰ろうとする客が2組。
なるほど、適正な時刻に予約を受けてくれたんだね。
・・とちょっと嬉しく思う。
だた、店員がちっとも出てこなくて、
あれ?って気分にもなった。
まぁ、準備できた頃までに気付かれなかったら、
声をかければいいさ・・と、ウェイティングエリアの椅子に座る。
5分も過ぎた頃、やっとアテンドがあって
カウンターの真ん中に陣取る事ができた。
でも、
やっぱり皆忙しそうで、オーダーを取ってくれない。
手が空いた瞬間に声をかければ良い事だし
面白いからカウンターの向こうのスタッフの動きを観察した。
シェフは主に揚げ物他を担当し、焼き方は肉を焼きストーブ前を仕切る。
アシスタントは盛りつけと食器を下げて、洗い場では女性がひたすら食器洗い。
するとシェフと目があったので、
微笑みを返すと・・
「オーダーされました?」
とシェフも笑顔で尋ねてくれる。
いえいえまだですよ〜と返すと、
スタッフに指示を出した。
すると、今までカウンターにいなかった
目がクリクリとした可愛い女性が走ってきて、
ちょっと辛そうな顔つきでオーダーを取ってくれる。
なんだろう・・
この空気(-_-)
肉専科を称する店だけあって、
料理は、ステーキ、照り焼き、カツ、シチュー、ハンバーグと
和牛を楽しむ色々な提案があり、それらにはオードブル、スープ、
サラダ、ライス(パンもある)、デザート、コーヒーが付く。
(単品でも頼めるようだ)
また、コースもあったけど、
食べたいビーフカツがないのでパス。
ステーキでも良いか、とも思ったけど、
価格的にはA5が来そうな予感がしたので初志貫徹。
そう、ビーフカツを食べに来たんだし、
揚げ物だからか、肉はフィレなので良いとも感じたしね。
シェフが揚げたビーフカツは、
焼き方が盛りつけてデミソースをかけて出してくれた。
このボリュームと火加減は、
やっぱり名前が通っているだけの事はある感じ。
衣が想像以上に薄く、それが崩れがちなのが残念ではあったけど、
薄い衣だからこそ肉の旨味を邪魔しないと思わせるバランスの良さがあった。
ソースは秀逸。
ちゃんと肉の美味さを引き出す感じで、
全体的に調和が取れた味わいにまとまっていた。
ただ・・・
ここのシェフはちょっと恐い。
そのせいでスタッフがピリピリしている感じがあって、
フロアを兼ねる若いスタッフはちょっとオドオドする感さえある。
また、私の目の前にはグリルがあったのだけど、
ステーキ他の肉を焼く時、無造作にグリルに乗せられたまま放置され、
良い肉を単調に加熱しているように見えたのは、ちょっと残念だった。
勿論、私は肉を焼くプロではないので、
そのやり方がこの店で使う肉にとって最良かどうかはわからないけど、
多くのカウンターでステーキを食べる店でみるやり方に比べると、
料理に対する姿勢が投げやりに見えてしまう。
素人が余計な意見をする意味も無いけど、
自分としては、ここでステーキを食べないで良かった、と、
感じてしまったのも事実なのだ。
「お土産にカツサンドの注文を頂きました」
とスタッフがシェフに告げる。
食べようか悩んだ人気のカツサンドが
目の前で調理されるのはラッキー!
と言う事で見ていたら、
パンはバットに並べてオーブンに突っ込まれ焼かれた後、
バターのような物を塗られてスタンバイ。
そこに揚げたてのビーフカツを乗せてソースをかけ
かなりの量のキャベツの千切り+トマト+タマネギな感じの野菜を乗せる。
そしてサンドイッチにしたら、
ザクザクと三等分に切って箱詰めして出来上がり。
なるほど、
このサンドイッチは美味しいかもね。
まぁ、そんなんで、
逃避行の夜は終わるワケです。
ビーフカツ食べに来て終了もつまらないので、
明日はちょっと散歩がてら歩いてから、帰る事にしますかね。
ごちそうさまでした。
58点(デミソースは秀逸。肉はコストなり。コストパフォーマンスは普通かも)
2016年11月19日土曜日
メンチカツサンド
昨日の影響は、ありがたいことにあまり出ていない。
そして今日は遅番だから、少しだけゆっくりする事もできた。
ただ、1日いないだけでも色々あって、
と言うか昨日のうちに3回ほど連絡を取る事態だったから
想像はついていたのだけど(^_^;
ま、今日はそんなんで粛々と作業。
だべるディナーは当然こんなんす(T_T)
毎回、新発売って貼るから、
もう何の興味が起きないまま選んで、
気付けば両方とも新発売じゃん?
と一人爆笑。
まぁ、メンチカツサンドが食べたかったんだけどね。
この手のカツは中身よりソースが染みたフワフワの衣が楽しくて、
そのソース味の中にどれだけ中身が自己主張してくれるかが個性。
(こいつはソースの勝ちだった)
そう言えば最近、
ちゃんとしたカツを食べてないなぁ・・
豚カツもそうだけど、
きっちりした牛カツはもっと食べてない。
たまには美味い牛カツを食べに行こうかなぁ・・・
と言う事で、
明日、明後日は行方不明になる予定。
身体が動くか・・が心配だけど、ね。
ごちそうさまでした。
54点
そして今日は遅番だから、少しだけゆっくりする事もできた。
ただ、1日いないだけでも色々あって、
と言うか昨日のうちに3回ほど連絡を取る事態だったから
想像はついていたのだけど(^_^;
ま、今日はそんなんで粛々と作業。
だべるディナーは当然こんなんす(T_T)
毎回、新発売って貼るから、
もう何の興味が起きないまま選んで、
気付けば両方とも新発売じゃん?
と一人爆笑。
まぁ、メンチカツサンドが食べたかったんだけどね。
この手のカツは中身よりソースが染みたフワフワの衣が楽しくて、
そのソース味の中にどれだけ中身が自己主張してくれるかが個性。
(こいつはソースの勝ちだった)
そう言えば最近、
ちゃんとしたカツを食べてないなぁ・・
豚カツもそうだけど、
きっちりした牛カツはもっと食べてない。
たまには美味い牛カツを食べに行こうかなぁ・・・
と言う事で、
明日、明後日は行方不明になる予定。
身体が動くか・・が心配だけど、ね。
ごちそうさまでした。
54点
2016年11月18日金曜日
カレー南蛮の元祖
今日は、地下に潜って活動していたけど、
予定が変更になっていて、食事時間が取れる事になった。
珍しいけど、ありがたい。
朝食べてから夜21時過ぎの終了時刻まで
何も食べる余裕が無いと覚悟していたから、
予定外の時間に、何を食べようかちょっとだけ悩んだ。
そう言えば、
現場から近いところに蕎麦屋があったような・・・
あるよね〜
こういう、気軽に入りやすい蕎麦屋って(^_^)
高尚な蕎麦屋でクソ高い蕎麦を食うよりも
こういう店でゆるゆると食べる方が好き。
どれどれ、と入ってみると・・・
あれ?
営業してる??
脚がやばい状態なんで、とりあえず座る。
「すいませ〜ん」
と声をかけたら、
誰も居ないと思ってたカウンターの向こうから
「いらっしゃいませ〜」と返答があった。
さっとメニューを見て、オーダーしてしまおう・・
と思って、ビニールケースに入ったメニューを見ると
この店、明治41年に大阪の谷町で「カレー南蛮」と「カレー丼」を
大ヒットさせたと書いてある。
ええ?
ホント??
大阪で大成功したので、
明治43年に東京でも売り出したけど苦労の連続。
それでも一子相伝で味を守って独特の味を続けている・・とある。
ね
こんなの読んだら、
カレー南蛮頼むよね。
「この、カレー南蛮をお願いします」
「饂飩ですか?蕎麦ですか?」
「蕎麦で・・」
蕎麦屋なんだから、蕎麦でしょ(^_^;
これが、カレー南蛮の元祖ですか?
へ〜〜
あぁ
ごく普通のカレー南蛮ですな(^^;
でも、なんだか優しい味わいで、
このままスープ全部飲み干しそう(^o^)
ただ、この独特のとろみが熱を逃がさないので
なかなか冷えなくて、食べるのに苦労する。
そして蕎麦は・・・伸びる、と。
それとね
南蛮って称してるんだから
気分的には長ネギが乗ってて欲しいなぁ・・・
タマネギ入ってるから、南蛮と称しても間違いじゃないし、
もっと言えば、カレー粉&唐辛子で南蛮と言っても間違いじゃない、と。
でも、カレーソースと豚肉しか無いような感じで、
最初は葱無いじゃん?って言いそうになった。
でも、これでエネルギーチャージ。
21時過ぎまで、低血糖で気持ち悪くなる事も無いだろう。
ただ、問題は帰路。
ウィークデイの東急線(下り)に乗るのは
かなりの確率で座れない事態に陥るからだ。
しかも、機材が入ったバッグがある・・と。
本当は打ち上げに参加したいんだけど、
空いてる各停を乗り継いで帰るしかない自分としては、
終電間際の激混み下り電車に乗らざるを得ないような行為は
もうできないのです(T_T)
明日も勤務だしね。
ごちそうさまでした。
56点(カレースープが妙に美味しかった)
予定が変更になっていて、食事時間が取れる事になった。
珍しいけど、ありがたい。
朝食べてから夜21時過ぎの終了時刻まで
何も食べる余裕が無いと覚悟していたから、
予定外の時間に、何を食べようかちょっとだけ悩んだ。
そう言えば、
現場から近いところに蕎麦屋があったような・・・
あるよね〜
こういう、気軽に入りやすい蕎麦屋って(^_^)
高尚な蕎麦屋でクソ高い蕎麦を食うよりも
こういう店でゆるゆると食べる方が好き。
どれどれ、と入ってみると・・・
あれ?
営業してる??
脚がやばい状態なんで、とりあえず座る。
「すいませ〜ん」
と声をかけたら、
誰も居ないと思ってたカウンターの向こうから
「いらっしゃいませ〜」と返答があった。
さっとメニューを見て、オーダーしてしまおう・・
と思って、ビニールケースに入ったメニューを見ると
この店、明治41年に大阪の谷町で「カレー南蛮」と「カレー丼」を
大ヒットさせたと書いてある。
ええ?
ホント??
大阪で大成功したので、
明治43年に東京でも売り出したけど苦労の連続。
それでも一子相伝で味を守って独特の味を続けている・・とある。
ね
こんなの読んだら、
カレー南蛮頼むよね。
「この、カレー南蛮をお願いします」
「饂飩ですか?蕎麦ですか?」
「蕎麦で・・」
蕎麦屋なんだから、蕎麦でしょ(^_^;
これが、カレー南蛮の元祖ですか?
へ〜〜
あぁ
ごく普通のカレー南蛮ですな(^^;
でも、なんだか優しい味わいで、
このままスープ全部飲み干しそう(^o^)
ただ、この独特のとろみが熱を逃がさないので
なかなか冷えなくて、食べるのに苦労する。
そして蕎麦は・・・伸びる、と。
それとね
南蛮って称してるんだから
気分的には長ネギが乗ってて欲しいなぁ・・・
タマネギ入ってるから、南蛮と称しても間違いじゃないし、
もっと言えば、カレー粉&唐辛子で南蛮と言っても間違いじゃない、と。
でも、カレーソースと豚肉しか無いような感じで、
最初は葱無いじゃん?って言いそうになった。
でも、これでエネルギーチャージ。
21時過ぎまで、低血糖で気持ち悪くなる事も無いだろう。
ただ、問題は帰路。
ウィークデイの東急線(下り)に乗るのは
かなりの確率で座れない事態に陥るからだ。
しかも、機材が入ったバッグがある・・と。
本当は打ち上げに参加したいんだけど、
空いてる各停を乗り継いで帰るしかない自分としては、
終電間際の激混み下り電車に乗らざるを得ないような行為は
もうできないのです(T_T)
明日も勤務だしね。
ごちそうさまでした。
56点(カレースープが妙に美味しかった)
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