昨日、春子鯛を食べちゃったら、
もう無性に握り寿司が食べたくなっていた。
特別な時じゃないと行かない和食店があって
そこならきっと春子鯛があるはず。
ここのとこかなりご無沙汰なので
たまには行きますか・・と思ってしまった。
お造りを・・とお願いしたら、
こんなのを作ってくれた。
煮蛸、しめ鯖、カワハギ・・・
カワハギは肝を巻いてくれている。
飲むのは神奈川の地酒。
もうなんかこれだけでも良い感じになっちゃうけど、
せっかくなので、オススメな料理も・・とお願いすると
ホタルイカの沖漬けが出てきた。
大きめなのは沖漬けだから。
ホタルイカはボイルするとかなり縮むのだ。
でも、このホタルイカ、かなりヤバイ。
漬け方が美味いのか塩辛さもちょうど良く、しかも風味はドッシリと存在している。
で、これって酒飲め!って感じだわ(爆)
「春子鯛ってあります・・よね?」
「ありますよ。握りにしましょうか?」
「お願いします」
いやいやいや
やっぱり美味いわ〜
晋山で春子鯛食べてスイッチが入ったんだけど、
酢飯との相性は楽しいよね。
ただここの流儀なのか煮きり醤油を塗って出るので、
春子鯛そのものの味わいと言うよりも渾然一体となった味わいが
楽しいって思わせるようだ。
思い出せば、この店につれてきた人は
全て特別に大事に思う人だった。
職場の部下も何人か連れてきたけど、
そんな彼らは今の会社を支えているポジションにいる。
和食を出す店ではあるけど、ステーキも焼くし、
にぎり寿司も作ってくれるから間口は広いけど
今日は当日の予約でも対応してくれる入りだったのは
ラッキーなのだろう。
「最後に何か巻きましょうか?」
「そうですね。
コハダとガリと大葉とかを巻くやつってできますか?」
「お任せください」
多くの寿司屋で、なんか巻物が食べたいと言うと作ってくれる
コハダとガリの巻物。
今日はそこに細く切ったキュウリと白ごまを振ってくれたけど
これがもう、すごく楽しかった。
「そう言えば、前の親方が戸部でお店開いたんですよ」
「え、そうなの? 千葉のゴルフ場で板長やってるって効いてたけど」
「奥様と二人で準備に時間をかけて和食の店を開きました。」
「自分の店だと拘りが凄いでしょうね」
「えぇ、カウンター8席だけの店です。」
今の板長がさらっと渡してくれた名刺には
旬席という記載があった。
そう言えば彼が作ってくれた鯖のヅケ、
食べられなくなって何年になるだろう。
彼の店に行ったらあるのかなぁ・・
とか想像しただけで、ちょっと楽しくなる。
問題は、開いてる時間にたどり着けるかどうか・・ですな(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
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http://ameblo.jp/bj-m/
2019年3月14日木曜日
2019年3月13日水曜日
横浜晋山で鴨せいろとか
「今日、晋山で飲んでるんだけど来ない?」
「遅番なんで無理かも」
「3人で飲んでるから、来るまで粘ってるよ」
そんな連絡が来たら、行くしかないじゃん(^_^;
でも、最近は晋山も店を閉めるのが早くなりがちなので
タクシーでぶっ飛んでいくしかないかな。
いずれにしろ、飲んだくれ集団の中で
晩飯を食うパターン。
どうしたもんじゃろの〜
「遅〜い」
「すいませんねぇ、タクシーですっ飛んで来たんですけどねぇ」
「駆けつけ三杯って事で・・・」
既に大虎3匹と化した皆様。
同じ話を何回もする人とか、謝り上戸になってる人とか・・・
こりゃ、追いつくのに大変だわ(爆)
シメ春子鯛とあったコイツをアテに、鍋島をスイスイと頂く事にした。
春子鯛は鯛の小さいヤツだけど、稚魚よりは大きくなってて、
実は1年中どこかで食べる事ができるもの。
ただ、色合い的に桜色だったり、春に旬として出される事から
春の味わいというイメージを持ってたりする。
寿司屋では春の一時期だけ出してくれるから春が旬と思うけど、
そんな寿司屋に実は・・と教えてもらった事を思い出す。
で、掌サイズの鯛だから当然鯛らしい味わいは弱く、
酢締めや昆布締めで処理される事が多いので、
このアテも弱く酢回しをして出してくれたんだと思う。
ただ、こんなの食べちゃうと、
寿司屋で握りが食べたくなっちゃうんだよねぇ・・・(^_^;
「んじゃ、帰るわ〜」
「お疲れ〜」
大虎3匹は気持ち良く帰宅の途につき、
気づけばちょっと静かになった店内で空きっ腹が蕎麦を求めていた。
さて何を食べようか・・・
自分的にはハイピッチで杯を干したけど、
まだ食べ足りない気分が残っている。
パターンとしては更科か辛味大根蕎麦なんだけど、
アテをもう一つ頼んで飲み続ける時間でもない。
では・・・
やっぱ鴨せいろしかない・・・よね(^_^)
久々の鴨汁。
あ〜
久々に食べると美味いわ(^o^)
鴨の脂を楽しむには更科蕎麦バージョンもあるけど、
並蕎麦の強さがあった方が好きだわ。
最近、晋山では九州に酒が多く揃っているけど、
そのどれもが、新しいタイプの酒に見える。
デザイン性に優れたラベルや
スッキリと飲みやすく、ボディもしっかりあって
後味に嫌なニュアンスが残らない感じ。
外国人にも親しまれるよう、米の美味さだけを残して醸したような
そんな酒を日本全国から探してくるのは、
大将が展開する蕎麦&小料理な営業スタイルに合わせているからだろう。
今も昔も、美味しい物は価格もそれなりだけど、
バブルの頃は、高価格だから人気が出るという風潮が生まれ、
それは最近まで生き残っている気配があった。
有名・高名の店だから高い、でもちゃんと美味い、
という店よりは、無名だけどコストに見合った以上の味やサービスがある、
という店の方が好きで、そんな店はあまり積極的に宣伝をしない。
だからそんな店を探して、時間をかけて距離を短くして、
ちょっとワガママを聞いてもらえる関係を作るのが楽しいのだが、
横浜晋山も正にそんな店の1つである事は言うまでもない。
しかしホント、寿司食ってないなぁ・・・
定時上がりなんて寒くなってから殆ど無いので、
寿司屋に行けるタイミングが無いのだ。
明日は早めに動いて
春子鯛の握りでも食べたいなぁ・・・(願望)
ごちそうさまでした。
☆☆
「遅番なんで無理かも」
「3人で飲んでるから、来るまで粘ってるよ」
そんな連絡が来たら、行くしかないじゃん(^_^;
でも、最近は晋山も店を閉めるのが早くなりがちなので
タクシーでぶっ飛んでいくしかないかな。
いずれにしろ、飲んだくれ集団の中で
晩飯を食うパターン。
どうしたもんじゃろの〜
「遅〜い」
「すいませんねぇ、タクシーですっ飛んで来たんですけどねぇ」
「駆けつけ三杯って事で・・・」
既に大虎3匹と化した皆様。
同じ話を何回もする人とか、謝り上戸になってる人とか・・・
こりゃ、追いつくのに大変だわ(爆)
シメ春子鯛とあったコイツをアテに、鍋島をスイスイと頂く事にした。
春子鯛は鯛の小さいヤツだけど、稚魚よりは大きくなってて、
実は1年中どこかで食べる事ができるもの。
ただ、色合い的に桜色だったり、春に旬として出される事から
春の味わいというイメージを持ってたりする。
寿司屋では春の一時期だけ出してくれるから春が旬と思うけど、
そんな寿司屋に実は・・と教えてもらった事を思い出す。
で、掌サイズの鯛だから当然鯛らしい味わいは弱く、
酢締めや昆布締めで処理される事が多いので、
このアテも弱く酢回しをして出してくれたんだと思う。
ただ、こんなの食べちゃうと、
寿司屋で握りが食べたくなっちゃうんだよねぇ・・・(^_^;
「んじゃ、帰るわ〜」
「お疲れ〜」
大虎3匹は気持ち良く帰宅の途につき、
気づけばちょっと静かになった店内で空きっ腹が蕎麦を求めていた。
さて何を食べようか・・・
自分的にはハイピッチで杯を干したけど、
まだ食べ足りない気分が残っている。
パターンとしては更科か辛味大根蕎麦なんだけど、
アテをもう一つ頼んで飲み続ける時間でもない。
では・・・
やっぱ鴨せいろしかない・・・よね(^_^)
久々の鴨汁。
あ〜
久々に食べると美味いわ(^o^)
鴨の脂を楽しむには更科蕎麦バージョンもあるけど、
並蕎麦の強さがあった方が好きだわ。
最近、晋山では九州に酒が多く揃っているけど、
そのどれもが、新しいタイプの酒に見える。
デザイン性に優れたラベルや
スッキリと飲みやすく、ボディもしっかりあって
後味に嫌なニュアンスが残らない感じ。
外国人にも親しまれるよう、米の美味さだけを残して醸したような
そんな酒を日本全国から探してくるのは、
大将が展開する蕎麦&小料理な営業スタイルに合わせているからだろう。
今も昔も、美味しい物は価格もそれなりだけど、
バブルの頃は、高価格だから人気が出るという風潮が生まれ、
それは最近まで生き残っている気配があった。
有名・高名の店だから高い、でもちゃんと美味い、
という店よりは、無名だけどコストに見合った以上の味やサービスがある、
という店の方が好きで、そんな店はあまり積極的に宣伝をしない。
だからそんな店を探して、時間をかけて距離を短くして、
ちょっとワガママを聞いてもらえる関係を作るのが楽しいのだが、
横浜晋山も正にそんな店の1つである事は言うまでもない。
しかしホント、寿司食ってないなぁ・・・
定時上がりなんて寒くなってから殆ど無いので、
寿司屋に行けるタイミングが無いのだ。
明日は早めに動いて
春子鯛の握りでも食べたいなぁ・・・(願望)
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年3月12日火曜日
ペペロンチーノ
今日は早番で早く帰ろう・・
と毎度思っている。
だけどそうはいかないのが今の仕事で
しかも年度末はどうしようもない。
それでも遅番よりは意地でも早く帰って
店が開いてるうちに食べたい物を食べるんだ・・・
と思うんだけど、21時を回ると選択肢が激減。
結局、またココか?って感じになりやすいんだけど、
今日はとりあえずビール&ナチョスで空きっ腹を抑え、
その後をどうするか考える事にした。
でも、ここのナチョスは小ぶりなので、これで晩飯は終わりじゃない(^_^;
このまま飲んだくれるのも良いけど、行きたかった店が満席で入れないから〜の
店なので、軽く飲んだらパスタでも食べよう・・と思っていた。
ただそれも、やっぱりチェーンな店。
メニューにちょっと変更はあっても、パスタは毎度なソースしかなくて
悩んだあげくのチョイスも毎度の・・ペペロンチーノ+温泉玉子!
ここのパスタは、生パスタ(スパゲッティー)にしてもらと
モチモチで楽しいって事に気づいてから、毎度そうするようになってしまった。
多少塩がきつくても、ちょい太めなモチモチパスタは受け止めるのだ。
そして、パスタ自体の味わいもちゃんと残っているから、
ダメダメソースにフェデリーニとかで作られるより遙かに楽しい。
太いパスタは多少加熱時間が長くても腰砕けにならないから
最近は自宅でもフェデリーニをやめてスパゲッティーニにしているけど、
乾麺は茹で汁の塩分濃度に関心が向くので、生パスタの方が気楽でもある。
そう言えば、乾麺を水で戻してから茹でると
生麺な食感になるって話があったよね?
ググってみれば、パスタだけじゃなくて蕎麦も饂飩も
乾麺なら水で戻してから茹でるってチャレンジがいくつも出てきた。
今度やってみようかなぁ・・
え?
パスタだと2時間以上水に浸けろ??
無理!
だったら、ここでペペロンチーノ食べてる方が良いわ(爆)
これで、ポヴェレッロがあったら言う事ないんだけど、
材料はあるから作って〜って言ってみようかな。
しかし、ビール飲んで炭水化物&脂な物ばかり食べてるって
ダメダメだよね(^0^;
ごちそうさまでした。
と毎度思っている。
だけどそうはいかないのが今の仕事で
しかも年度末はどうしようもない。
それでも遅番よりは意地でも早く帰って
店が開いてるうちに食べたい物を食べるんだ・・・
と思うんだけど、21時を回ると選択肢が激減。
結局、またココか?って感じになりやすいんだけど、
今日はとりあえずビール&ナチョスで空きっ腹を抑え、
その後をどうするか考える事にした。
でも、ここのナチョスは小ぶりなので、これで晩飯は終わりじゃない(^_^;
このまま飲んだくれるのも良いけど、行きたかった店が満席で入れないから〜の
店なので、軽く飲んだらパスタでも食べよう・・と思っていた。
ただそれも、やっぱりチェーンな店。
メニューにちょっと変更はあっても、パスタは毎度なソースしかなくて
悩んだあげくのチョイスも毎度の・・ペペロンチーノ+温泉玉子!
ここのパスタは、生パスタ(スパゲッティー)にしてもらと
モチモチで楽しいって事に気づいてから、毎度そうするようになってしまった。
多少塩がきつくても、ちょい太めなモチモチパスタは受け止めるのだ。
そして、パスタ自体の味わいもちゃんと残っているから、
ダメダメソースにフェデリーニとかで作られるより遙かに楽しい。
太いパスタは多少加熱時間が長くても腰砕けにならないから
最近は自宅でもフェデリーニをやめてスパゲッティーニにしているけど、
乾麺は茹で汁の塩分濃度に関心が向くので、生パスタの方が気楽でもある。
そう言えば、乾麺を水で戻してから茹でると
生麺な食感になるって話があったよね?
ググってみれば、パスタだけじゃなくて蕎麦も饂飩も
乾麺なら水で戻してから茹でるってチャレンジがいくつも出てきた。
今度やってみようかなぁ・・
え?
パスタだと2時間以上水に浸けろ??
無理!
だったら、ここでペペロンチーノ食べてる方が良いわ(爆)
これで、ポヴェレッロがあったら言う事ないんだけど、
材料はあるから作って〜って言ってみようかな。
しかし、ビール飲んで炭水化物&脂な物ばかり食べてるって
ダメダメだよね(^0^;
ごちそうさまでした。
2019年3月11日月曜日
491ハウスでハンバーグとか
初めて飲んだロンサカパは、瓶が椰子の葉で編んだ物に覆われる
どこの国の物かわからない怪しげな物だった。
「飲んだ事ない? じゃぁ飲まなくちゃ」
「え〜っと、ラムだよね?」
「最高だよ!?」
「じゃぁ、一杯ください」
「ストレート? だよね?」
「もちろん」
そんな会話をバーテンダーとしながら飲んでみると
これってラムなのかい?って思うくらいに豊かな奥行きがあって
少しばかり感動した事を、思い出す。
「なんて酒?」
「ロンサカパ・センテナリオ」
「世紀・・ね。 なんかやっぱり2000年の記念って多いやね」
「でもこれ、23年物なんで、ロンサカパできてすぐ仕込んだ物だと
思いますわ」
「え? そんなに若いメーカーなの?」
「確か76年とかにできたはず」
「あ〜なるほど。 最初から狙ってたかな」
「たぶん。 でも15年物のあるんですよ」
「ウィスキーほど変化はしない感じだけど、これだけ美味いと
15年ものも飲んでみたくなるね」
あの時、プレミアム・ラムの人気なんて限りなく0に近かったがための安価で買えた
ロンサカパ・センテナリオを、何故買ってストックしておかなかった・・と
今は思う(^_^;
勿論その頃は、マッカラン25年に蒸留年が記載されないバッティングモルトになり、
時間をかけて変化を楽しめる原酒がどんどんなくなる時期だった。
だからストックはウィスキーに限っていたし、ラムにそれほどの思い込みも無かったのだ。
「ロンサカパ・センテナリオはございます」
「瓶全部ペタテで覆われたタイプじゃないよね?」
「それは2000年代になくなりました」
「グレード違いじゃないの?」
「同じ名前で瓶がかわりました」
久々に飲んだロンサカパは、
ラムらしい甘さの中に長期熟成酒らしい柔らかさがあって
こんなに美味しかったっけ?って記憶を辿らせる力に溢れていた。
ラムは好きだったけど、
モルトの様にじっくりゆっくり飲む事はなかった。
ストレートだって、ほぼ一気。
もしくはカクテルにしてもらって楽しむ感じ。
テキーラやウォッカ、ラムはもうストレート一気な飲み方が
小僧だった自分のスタンダードだった。
しかも寒い時期はもっぱらホットバタードラム(爆)
こうやって飲んでみると、
初期の頃のセンテナリオを買っておけば良かったって
思ってしまうね。
今日はハンバーグが食べたかった。
それも、オーソドックスなタイプが。
洋食屋のハンバーグが一番だけど、
そんな洋食屋は現在は私のリストには無くて
考えたあげくの491。
ここではステーキ&グリーンライスを食べるのが自分の決まりだけど、
ハンバーグがあったよなぁ・・と気がついて、今となっては懐かしい
洋食屋っぽさがあるフードがある事もあって、期待を込めてオーダーしたのだ。
うん
そうそう、こんな感じ。
そりゃ、ステーキ屋が出すハンバーグとは別物だけど、
ファミレスが出す不自然なハンバーグよりもちゃんとしてて
洋食屋っぽさもちゃんとあるハンバーグだった。
今度また、洋食屋系のハンバーグが食べたくなったら
迷わずここに来れば良いね(^_^)
ただこの店、一つだけ悩ましい事がある。
それはビールのラインナップが好みじゃないって事。
一杯くらいは美味いビールが飲みたい自分には、大問題なのですよ(^_^;
だから、最初から美味そうなハードリカーにいくんだけど・・・
さて、明日は早番。
満足したので、とっとと帰って寝ます。
ごちそうさまでした。
どこの国の物かわからない怪しげな物だった。
「飲んだ事ない? じゃぁ飲まなくちゃ」
「え〜っと、ラムだよね?」
「最高だよ!?」
「じゃぁ、一杯ください」
「ストレート? だよね?」
「もちろん」
そんな会話をバーテンダーとしながら飲んでみると
これってラムなのかい?って思うくらいに豊かな奥行きがあって
少しばかり感動した事を、思い出す。
「なんて酒?」
「ロンサカパ・センテナリオ」
「世紀・・ね。 なんかやっぱり2000年の記念って多いやね」
「でもこれ、23年物なんで、ロンサカパできてすぐ仕込んだ物だと
思いますわ」
「え? そんなに若いメーカーなの?」
「確か76年とかにできたはず」
「あ〜なるほど。 最初から狙ってたかな」
「たぶん。 でも15年物のあるんですよ」
「ウィスキーほど変化はしない感じだけど、これだけ美味いと
15年ものも飲んでみたくなるね」
あの時、プレミアム・ラムの人気なんて限りなく0に近かったがための安価で買えた
ロンサカパ・センテナリオを、何故買ってストックしておかなかった・・と
今は思う(^_^;
勿論その頃は、マッカラン25年に蒸留年が記載されないバッティングモルトになり、
時間をかけて変化を楽しめる原酒がどんどんなくなる時期だった。
だからストックはウィスキーに限っていたし、ラムにそれほどの思い込みも無かったのだ。
「ロンサカパ・センテナリオはございます」
「瓶全部ペタテで覆われたタイプじゃないよね?」
「それは2000年代になくなりました」
「グレード違いじゃないの?」
「同じ名前で瓶がかわりました」
久々に飲んだロンサカパは、
ラムらしい甘さの中に長期熟成酒らしい柔らかさがあって
こんなに美味しかったっけ?って記憶を辿らせる力に溢れていた。
ラムは好きだったけど、
モルトの様にじっくりゆっくり飲む事はなかった。
ストレートだって、ほぼ一気。
もしくはカクテルにしてもらって楽しむ感じ。
テキーラやウォッカ、ラムはもうストレート一気な飲み方が
小僧だった自分のスタンダードだった。
しかも寒い時期はもっぱらホットバタードラム(爆)
こうやって飲んでみると、
初期の頃のセンテナリオを買っておけば良かったって
思ってしまうね。
今日はハンバーグが食べたかった。
それも、オーソドックスなタイプが。
洋食屋のハンバーグが一番だけど、
そんな洋食屋は現在は私のリストには無くて
考えたあげくの491。
ここではステーキ&グリーンライスを食べるのが自分の決まりだけど、
ハンバーグがあったよなぁ・・と気がついて、今となっては懐かしい
洋食屋っぽさがあるフードがある事もあって、期待を込めてオーダーしたのだ。
うん
そうそう、こんな感じ。
そりゃ、ステーキ屋が出すハンバーグとは別物だけど、
ファミレスが出す不自然なハンバーグよりもちゃんとしてて
洋食屋っぽさもちゃんとあるハンバーグだった。
今度また、洋食屋系のハンバーグが食べたくなったら
迷わずここに来れば良いね(^_^)
ただこの店、一つだけ悩ましい事がある。
それはビールのラインナップが好みじゃないって事。
一杯くらいは美味いビールが飲みたい自分には、大問題なのですよ(^_^;
だから、最初から美味そうなハードリカーにいくんだけど・・・
さて、明日は早番。
満足したので、とっとと帰って寝ます。
ごちそうさまでした。
2019年3月10日日曜日
粉もの元次
てんこ盛りなイベントが終了し、イベント担当は打ち上げに行ったけど
私は遅番なので22時までは在席していなくてはならない。
撮影後はゆっくりしたいとこだけど、
ギリギリの人数で運営しているからしかたない、と諦めつつ
ランチはおにぎりのみだったので、ちゃんとした物を食べたい気分が
大きくなっていた。
問題は、22時過ぎに、そんな欲望を適えてくれる店を
どう見つけるか・・だ(^_^;
横浜は元々夜は早い街だけど、
明日で8年が経つ東日本大震災の後、深夜営業を自粛する形ができあがり、
さらに夜間営業が減っている現状の中では、至難の業になってきている。
とりあえず地下鉄に乗って関内まで出て探そうと漠然と思っていて
思い出したのが「逢坂てっぱん粉もの元次」
1990年代半ばにできたその店は、
関西のお好み焼きの味をリアルに再現できている店として
関西人も認める希有な存在だった。
店は不定休で日曜であっても営業している事が多い。
営業は23:30までだからギリでLOに間に合う感じだ。
と言う事で何年ぶりかで「粉もの元次」へ行ってみたらビンゴ!
営業しているではないですか(^_^)
と言う事で、オーダーしたのは迷わずコレ!
スペシャルお好み焼き(スジ、油カス、エビ、イカ、じゃがいも)
あ〜
やっぱりここのお好み焼き、美味いわ(^o^)
広島のお好み焼きの方が好きな自分だけど、
ここのお好み焼きは柔らかくも崩れない絶妙な焼き加減があって
しかもソースが甘すぎないバランスなので、いくらでも食べられる魅力がある。
ただ、お酒のラインナップにはあまり拘りが無い感じがあって、
日本酒は有名処が揃ってはいるけど、話題の地酒や新進気鋭の酒は
残念ながら見当たらなかった。
でも、ここは鉄板焼きがメインの店。
酒を売りにするつもりはないのだと想像する。
もうちょっと食べようかなぁ・・・
と思ってメニューを見たらなんと、サイボシ(馬肉の燻製)がある。
奈良の兄弟が一度持ってきてくれたサイボシは
叉焼にも似た美味しさがあって楽しんだけど、
ちょっと珍しい食材だという説明を受けていたので
入手できる関係をこの店が持っている、という事に驚いた。
でも、今日は粉ものの気分。
ねぎ焼きを頼むかどうするかで悩み中。
粉もの、好きなんですよ・・自分。
あ、
フードはLOでしたっけね。
これにて終了いたします。
ごちそうさまでした。
☆
私は遅番なので22時までは在席していなくてはならない。
撮影後はゆっくりしたいとこだけど、
ギリギリの人数で運営しているからしかたない、と諦めつつ
ランチはおにぎりのみだったので、ちゃんとした物を食べたい気分が
大きくなっていた。
問題は、22時過ぎに、そんな欲望を適えてくれる店を
どう見つけるか・・だ(^_^;
横浜は元々夜は早い街だけど、
明日で8年が経つ東日本大震災の後、深夜営業を自粛する形ができあがり、
さらに夜間営業が減っている現状の中では、至難の業になってきている。
とりあえず地下鉄に乗って関内まで出て探そうと漠然と思っていて
思い出したのが「逢坂てっぱん粉もの元次」
1990年代半ばにできたその店は、
関西のお好み焼きの味をリアルに再現できている店として
関西人も認める希有な存在だった。
店は不定休で日曜であっても営業している事が多い。
営業は23:30までだからギリでLOに間に合う感じだ。
と言う事で何年ぶりかで「粉もの元次」へ行ってみたらビンゴ!
営業しているではないですか(^_^)
と言う事で、オーダーしたのは迷わずコレ!
スペシャルお好み焼き(スジ、油カス、エビ、イカ、じゃがいも)
あ〜
やっぱりここのお好み焼き、美味いわ(^o^)
広島のお好み焼きの方が好きな自分だけど、
ここのお好み焼きは柔らかくも崩れない絶妙な焼き加減があって
しかもソースが甘すぎないバランスなので、いくらでも食べられる魅力がある。
ただ、お酒のラインナップにはあまり拘りが無い感じがあって、
日本酒は有名処が揃ってはいるけど、話題の地酒や新進気鋭の酒は
残念ながら見当たらなかった。
でも、ここは鉄板焼きがメインの店。
酒を売りにするつもりはないのだと想像する。
もうちょっと食べようかなぁ・・・
と思ってメニューを見たらなんと、サイボシ(馬肉の燻製)がある。
奈良の兄弟が一度持ってきてくれたサイボシは
叉焼にも似た美味しさがあって楽しんだけど、
ちょっと珍しい食材だという説明を受けていたので
入手できる関係をこの店が持っている、という事に驚いた。
でも、今日は粉ものの気分。
ねぎ焼きを頼むかどうするかで悩み中。
粉もの、好きなんですよ・・自分。
あ、
フードはLOでしたっけね。
これにて終了いたします。
ごちそうさまでした。
☆
2019年3月9日土曜日
すき家でわさび山かけ牛丼
明日はちょっと盛りすぎなイベントがあって、
今日は全体的ワサワサする職場。
だからちょいとパワーつけておきたいって意識もあって、
久しぶりに牛丼にとろろを乗せたランチを食べてしまった。
すき家の場合、追加トッピングは別皿で出てきて
自分で勝手に乗せろってスタイルが基本的にあったりする。
このわさび山かけ牛丼は、そのスタイルを踏襲していて
山かけに醤油を混ぜる時に、わさびの量を調整しやすくしているんだけど、
なんか手抜きに見えてしまうのは不思議(^_^;
しかも、わさびと醤油を混ぜ合わせる食器も出てくるので、
慣れてないと順番を間違える事もある。
とろろに混ぜ合わせるわさび醤油を作る→とろろに適量かける→混ぜる
→好みで生玉子を加えて混ぜる→牛丼にかける
と、こんなルーティンになるのだけど、
自分、無意識にとろろに醤油をかけて混ぜて牛丼にかけちゃってから
気づいてあわててわさびをとろろの上に出して、牛丼の上で混ぜる・・
という失敗をしてしまった、と(爆)
で、問題は、生玉子(別オーダー)を最初からとろろに混ぜた方が良いか
この写真のように混ぜないで乗せた方が良いか?ってこと。
最終的には全部混ぜて食べるんだけど、最初はパーツ毎に味わいたい気分があるので
こうやってセットして色々味わいつつ徐々に混ぜ合わせて食べていく・・・
まぁ、牛丼を食べるのに、そこまで考える意味も無いけど、
なんとなくそうしたくなるのは、ジャンクな食べ物でも楽しく味わいたいし
食べられる事にも感謝したい気持ちの表れではあるのですよ。
ただ、問題が1つ。
すき家のとろろってわさびを混ぜると
妙に消毒薬っぽいテイストが出てくる気がするんだよね。
今日もやっぱりそんな感じを受けて、
とろろ好きだけどコレをオーダーしなくなった理由を
思い出した・・と(-_-)
しかし最近、遅番ランチがすき家に固定化しつつあって
自分的にも疑問を感じてる。
いや、これはこれで好きなんですよ。
充分に楽しんでいるんです。
でも、もうちょっと、ファストフード店とかがあったらなぁ・・
と思うワケで。
それにしてもここのすき家は、年金世代のおっさん率が高いなぁ・・・
ごちそうさまでした。
今日は全体的ワサワサする職場。
だからちょいとパワーつけておきたいって意識もあって、
久しぶりに牛丼にとろろを乗せたランチを食べてしまった。
すき家の場合、追加トッピングは別皿で出てきて
自分で勝手に乗せろってスタイルが基本的にあったりする。
このわさび山かけ牛丼は、そのスタイルを踏襲していて
山かけに醤油を混ぜる時に、わさびの量を調整しやすくしているんだけど、
なんか手抜きに見えてしまうのは不思議(^_^;
しかも、わさびと醤油を混ぜ合わせる食器も出てくるので、
慣れてないと順番を間違える事もある。
とろろに混ぜ合わせるわさび醤油を作る→とろろに適量かける→混ぜる
→好みで生玉子を加えて混ぜる→牛丼にかける
と、こんなルーティンになるのだけど、
自分、無意識にとろろに醤油をかけて混ぜて牛丼にかけちゃってから
気づいてあわててわさびをとろろの上に出して、牛丼の上で混ぜる・・
という失敗をしてしまった、と(爆)
で、問題は、生玉子(別オーダー)を最初からとろろに混ぜた方が良いか
この写真のように混ぜないで乗せた方が良いか?ってこと。
最終的には全部混ぜて食べるんだけど、最初はパーツ毎に味わいたい気分があるので
こうやってセットして色々味わいつつ徐々に混ぜ合わせて食べていく・・・
まぁ、牛丼を食べるのに、そこまで考える意味も無いけど、
なんとなくそうしたくなるのは、ジャンクな食べ物でも楽しく味わいたいし
食べられる事にも感謝したい気持ちの表れではあるのですよ。
ただ、問題が1つ。
すき家のとろろってわさびを混ぜると
妙に消毒薬っぽいテイストが出てくる気がするんだよね。
今日もやっぱりそんな感じを受けて、
とろろ好きだけどコレをオーダーしなくなった理由を
思い出した・・と(-_-)
しかし最近、遅番ランチがすき家に固定化しつつあって
自分的にも疑問を感じてる。
いや、これはこれで好きなんですよ。
充分に楽しんでいるんです。
でも、もうちょっと、ファストフード店とかがあったらなぁ・・
と思うワケで。
それにしてもここのすき家は、年金世代のおっさん率が高いなぁ・・・
ごちそうさまでした。
2019年3月8日金曜日
馬車道タップルームでBBQとかとか
ここのとこビールを飲むと言えば
クラフトビール!な気分。
当然、クラフトビアバーへ行く事が多めなんだが、
普通のビールよりゆっくり飲めて、美味しくて、しかも酔える!
てのが、結果的に飲み過ぎないで済むのも大きいように思う。
もともと、酒はそんなに量が飲めなくて、
美味しいものをちょっと飲むだけで良かった自分。
モルトウィスキーが一杯をゆっくり飲まないと楽しく無い飲み物
だと気付いてから飲むようになって、気付けばウィスキーラバー(^_^;
でももう、浴びるほど飲む体力は無いし、
恋に落ちた頃のような素晴らしいウィスキーには
もう出会えそうに無い現在の状況では
クラフトビールがちょうど良い酒になってきたのかも知れない。
横浜でクラフトビアバーと言えば、外せない店がいくつかあるけど
その中で一番好きなのが「馬車道タップルーム」
何が好きって、そりゃクラフトビールが美味しい上に多彩で、
ハンドポンプで出してくれるリアルエールまであるんだから、
クラフトビール好きや重めのスタウトなんかが好きなビール党には
絶大の人気がある店、と言っていい。
馬車道エール(リアルエール)をパイントでもらって、
まずは今日の荷下ろし(爆)
ちなみに、リアルエールとは伝統的な材料・製法(二次発酵・熟成)で作り、
抽出時に炭酸ガスを加えないもの、という認識がある。
ハンドポンプを使ってたってリアルエールと言えない物も当然あるんだけど、
炭酸を入れないから柔らかい=リアルエールと勘違いしてる人は結構いる、
と想像する。
リアルエールとして出てきたコイツはちょっと泡だっているけど?
この後す〜っと泡が消え、ゆっくり楽しむのにちょうど良い柔らかさが
実に楽しかった。
で・・・
今日の目当てはBBQ!
前にも何回か書いてるけど
本格的なBBQが食べられる店ってあまり無くて、
この店でリアルなBBQに出会った時は、マジ感激ものだった。
ブリスケのBBQ!
これが食べたかった〜(^o^)
ホロホロと崩れるまでの加熱調理は見事で、
甘めのソースやマスタード系のソースを絡めて食べると
これがまた、クラフトビールに合うんです。
いつからかフードの量が減ってしまったタップルーム、
以前のようにサイズもアメリカンでは無くなったけど、
このBBQはアメリカンテイストそのもの。
未だにBBQは串焼きの事と思ってる人もいるようだけど、
どっちかと言えばスモークに近いもので、長時間の加熱調理が基本。
ローストかスモークかで作り手の個性が出るけど
この店はスモーク系。
ブリスケは牛バラ(肩&胸)でお世辞にも柔らかくない部位だけど
これをここまで加熱調理するんだから、そりゃ独特の味わいになるのだろうね。
結局、これだけじゃ足りなくて
チリコンカンをオーダーしたけど、以前のスモールより小さい?
って思うくらいのサイズ。
まぁ、クラフトビアバーではフードは期待せずに
たくさん飲めって事でしょうね。
ごちそうさまでした。
☆
クラフトビール!な気分。
当然、クラフトビアバーへ行く事が多めなんだが、
普通のビールよりゆっくり飲めて、美味しくて、しかも酔える!
てのが、結果的に飲み過ぎないで済むのも大きいように思う。
もともと、酒はそんなに量が飲めなくて、
美味しいものをちょっと飲むだけで良かった自分。
モルトウィスキーが一杯をゆっくり飲まないと楽しく無い飲み物
だと気付いてから飲むようになって、気付けばウィスキーラバー(^_^;
でももう、浴びるほど飲む体力は無いし、
恋に落ちた頃のような素晴らしいウィスキーには
もう出会えそうに無い現在の状況では
クラフトビールがちょうど良い酒になってきたのかも知れない。
横浜でクラフトビアバーと言えば、外せない店がいくつかあるけど
その中で一番好きなのが「馬車道タップルーム」
何が好きって、そりゃクラフトビールが美味しい上に多彩で、
ハンドポンプで出してくれるリアルエールまであるんだから、
クラフトビール好きや重めのスタウトなんかが好きなビール党には
絶大の人気がある店、と言っていい。
馬車道エール(リアルエール)をパイントでもらって、
まずは今日の荷下ろし(爆)
ちなみに、リアルエールとは伝統的な材料・製法(二次発酵・熟成)で作り、
抽出時に炭酸ガスを加えないもの、という認識がある。
ハンドポンプを使ってたってリアルエールと言えない物も当然あるんだけど、
炭酸を入れないから柔らかい=リアルエールと勘違いしてる人は結構いる、
と想像する。
リアルエールとして出てきたコイツはちょっと泡だっているけど?
この後す〜っと泡が消え、ゆっくり楽しむのにちょうど良い柔らかさが
実に楽しかった。
で・・・
今日の目当てはBBQ!
前にも何回か書いてるけど
本格的なBBQが食べられる店ってあまり無くて、
この店でリアルなBBQに出会った時は、マジ感激ものだった。
ブリスケのBBQ!
これが食べたかった〜(^o^)
ホロホロと崩れるまでの加熱調理は見事で、
甘めのソースやマスタード系のソースを絡めて食べると
これがまた、クラフトビールに合うんです。
いつからかフードの量が減ってしまったタップルーム、
以前のようにサイズもアメリカンでは無くなったけど、
このBBQはアメリカンテイストそのもの。
未だにBBQは串焼きの事と思ってる人もいるようだけど、
どっちかと言えばスモークに近いもので、長時間の加熱調理が基本。
ローストかスモークかで作り手の個性が出るけど
この店はスモーク系。
ブリスケは牛バラ(肩&胸)でお世辞にも柔らかくない部位だけど
これをここまで加熱調理するんだから、そりゃ独特の味わいになるのだろうね。
結局、これだけじゃ足りなくて
チリコンカンをオーダーしたけど、以前のスモールより小さい?
って思うくらいのサイズ。
まぁ、クラフトビアバーではフードは期待せずに
たくさん飲めって事でしょうね。
ごちそうさまでした。
☆
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