ジョンソンビルのソーセージ6本パックが破格の500円(税別)で販売されてて、
慌てて買った結果、朝ごはんが「なんちゃってホットドッグ」三昧になっていた。
でも、ジョンソンビルってこうやって食べる事を前提に作ってる感があるね。
ただこの写真にあるようなケチャップがけはダメだろう〜って言われそう。
(アメリカじゃ18歳過ぎたらケチャップ禁止、なんて話も)
ただね、子供の頃食べたソーセージの串焼きやアメリカンドッグに、
ケチャップとマスタードをガッチリかけて食べた味の記憶が、
このスタイルを求めちゃうんだなぁ・・・
・・と、朝ごはんでこんなの食べながら考えたりして(^_^;
でも、もっと美味いソーセージが食べたい・・と思ったら、
キャプテン・ロルフのソーセージランチが思い浮かぶ。
そう言えば最近行ってないなぁ・・・
行くか・・
と言う事で、遅いランチを食べにやってきた。
この店ね、構造的な問題なんだろうけど、
昼間は特に営業してる感が弱いんだよね。
OPENって札が出てても、店前でしばし眺めてから余所へ移動する人達もいるし・・・
でも、中に入ると結構多い客数にビックリするのも毎度のこと。
そして多くの人が飲んでいる(爆)
はい、勿論飲んでます!
ケルンの伝統的なビールが数量限定で入ったって言われたので、
オーダーしてみたフリュー・ケルシュ。
うん、軽めのラガーっぽい感じがあって、
麦芽由来の甘味が楽しいエールっぽさもあるわ、これ。
今回はソーセージランチ(2本)をオーダー。
サイズ的にジョンソンビルに近いブラートヴルスト系だから、
敢えて食べ比べてみたかった。
やっぱ、ここのソーセージ、好きだわ〜
肉が美味いんだよね、ホント。
ジョンソンビルとは対極にあるようなソーセージだけど、
どっちにも共通するのは肉の存在感。
マスプロの市販品とレストランメイドの逸品を比べるのはどうかと思うけど、
どっちも好きなんだからしかたない。
ザワークラウトの酸味が良いアクセントになって、
もう1本食べたいなぁ・・と思わせるのも毎度だけど、
ここで調子に乗ってカリーヴルストなんかを頼んだらマジで苦しくなるんだな。
そんな量じゃないだろうって?
いやいやいや、ソーセージの量としてはそうかも知れないけど、
付け合わせのジャガイモ料理にバターが効いてて、しっかり腹に溜まるんだな。
加えて、ビールも飲んじゃうからねぇ。
ただ、へレスを頼む時は1リッタージョッキあるよ〜と言われたりするけど
1リッター飲んだら1キロ超えだよ?
それだけの量が一気に入ったら、そりゃ苦しいじゃんねぇ。
(ビールの場合1リットルあたり1005〜1015グラムになるはず)
とか言いつつ、500ml.で2杯か2杯目を300ml.にして800ml.でってのが
いつものパターンで、今日もケルシュの後にヘレスを500ml.飲んじゃった・・と。
ま、暴飲暴食・・な遅めのランチをしちゃった結果、
晩ご飯は液体だけで過ごす事に決定!
と言う事で、アテのコロッケでも買って帰ろう。
ごちそうさまでした。





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