2026年5月4日月曜日

東京8選に選ばれたナポリタン

この前行った「シーザー」は横浜では標準的な味わいの洋食屋だと感じたけど、
あの時は味わう事ができなかったナポリタンが気になっていた。
 
食べログの「東京23区厳選・美味しいナポリタンのお店まとめ8選」で選ばれた・・
と称するなら、やっぱ食べないとわかんないよねぇ・・と思うんだよね。
 
 
 
 
GWまっ最中に行くもんじゃないとわかっていたけど、
今年は足利行きもやめちゃったので興味に負けて来ちゃったんだが・・
案の定、「満席ですので、外で並んでお待ちください」と、
冷ややかな対応に少し気持ちが萎えだした。
 
ごめんね、予約しないで〜
非常識だったよね、人気店にアポなし突撃は〜
反省して帰ろうかしら・・・
 
ま、空腹なんで、感情的にひねくれちゃうんです(^_^;
 
でも、15分待ったら入店できたので、良かった良かった。
なんか開いてる席があるな・・と思ってたら予約席だったし、
それ以外の席はガチガチに満席状態で、人気を確認する事にもなったけど。
 
まぁ、例の「ナポリタン」さえ食べられれば良いのです。
通された2人掛けテーブルは2つ合わせて4人掛けとして使ってるのか、
紙ナプキンなんかのセットはテーブルに無かったのが残念ではある。
 
 
 
 
とりあえずコレね。
 
ここのサーバーは丁寧に清浄されているようで、
マトモな生ビールが楽しめるのが嬉しい。
 
 
 
 
ナポリタン用のチーズ&タバスコは、こうやって出て来た。
 
使い過ぎや円筒型の粉チーズ容器に残量が無いって事態にも対応できる。
だけどなんか、ちょっと・・・寂しいかも。
 
 
 
 
結構な量ですな。
なんかちょっとヌメッとした見た目。
 
うん?
なんだこの、ボヤッとした味。
 
ケチャップを焦がした様な香ばしさは無くて、
むしろ滑らかで味がやわらかく・・
 
あれ?
これって生クリーム使ってる??
 
う〜ん、これが東京8選なんだ。
 
自分の中では「ナポリタン」ってきっちり加熱されたケチャップの味があって、
できればそれがちょっと焦げた様な風味もあって、そのソリッドで鋭い味わいを和らげる
粉チーズと刺激を加えるタバスコとの共演が楽しい物なんだ。
(こんな感じね↓)


 
もっと乱暴に言えば、チープでジャンクだけど
不思議な魅力に溢れる気軽な食べ物って感じ。
 
だけどここの「ナポリタン」はそれとは正反対で、
柔らかく優しく上品な味と、見た目も柔らかいテクスチャーがあって
さらには盛り付けも美しかったりする。
 
洋食屋としての矜持を感じさせてはくれるけど、
それでも自分が求める方向性とは真逆な料理に、思えてしまうのだ。
 
あと、やっぱり量は凄いね。
物理的にも多いけど、生クリーム感がある味わいが飽きを呼ぶので、
感情的にも多いって思ってしまった。
 
 
 
 
ここの「ナポリタン」は、1回食べたからもう良いね。
 
次に来た時には、「ビクトリアカツ」か「ステーキ」を食べてみよう。
 
特に「ステーキ」は、熟成サーロインの200グラムが2200円と
メニューにあるので、コストパフォーマンスが良かったら嬉しいじゃん?
 
とは言え、ちょっと恐い対応の女将っぽいスタッフの印象と相まって、
サーロインステーキへの欲望に負けるまでは来ない予感を膨らます。
 
そんな感じがあるのに、何故ここまで混むのか不思議だけど、
GWで観光客が多いってのもある・・のかな。
 
あぁ、「ぱぁらぁ泉」のナポリタンが食べたくなっちゃったよ〜〜。
 
写真撮りながら、帰りますかね。
 
ごちそうさまでした。

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