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2018年4月21日土曜日
祇をん萬屋でつのだ(とり肉入り)を
都をどりは京都の4月を、独特の提灯などで彩る風物詩。
祇園甲部歌舞練場で行う踊りは4月いっぱい開催されてきたが、
耐震工事のため去年から京都芸術劇場春秋座で24日までの開催となっている。
でも、今回の京都行きの目的は踊りじゃない。
非日常を感じるための時間と環境を求めてのことなので、
横浜とは別世界な町並みや食べ物などを十二分に味わうのが目的だ。
京都らしい町並みにある「犬矢来」
家の壁を汚さないための工夫のようだけど、
境界を守る意味でも使われる「駒寄せ」と一緒に
京都の町屋独特の意匠だと思う。
でも、今の目的は饂飩!
それもミシュランガイドに載ったという有名店。
行列必至でしかも運が悪ければ締切(売り切れご免)となるらしい。
だから12時前に並びましたよ(爆)
あ・・・
見事に皆さん「ねぎうどん」(1300円)を食べてますな。
京都に行って丼物食べれば?って提案も受けていて
メニュー見たら「きつね丼」の他に「きぬがさ丼」「木の葉丼」「なっとう丼」
と結構色々あって面白いんだけど、ここへ来て丼物は食べないよねぇ・・・(^_^;
で、よくよくメニューを見てみると、
関東の蕎麦屋と一緒で、うどんとそばの両方が選べるらしい。
ただ、皆さんは関東の蕎麦屋的な使い方をしないので
しょうがないから、夏のような日差しで消耗した身体に
ビール(中瓶)を奢ってやって・・・の、饂飩を食べる事にする。
「つのだ」という名前の饂飩。
どっさりな九条ネギと鶏肉、薬味におろし生姜が乗る
実にシンプルな饂飩ではある。
これで1700円という設定には若干退くのだが、
そうそう食べに来れるわけではないので、
食べたい物を食べてみるワケで・・・・
あぁ・・・
出汁が美味いわ(^_^)
九条ネギがまた良い感じで、
青臭さは無く旨さと甘さだけが汁に溶け込み、
細めの饂飩とのバランスも良く、
乗せられた鶏肉も出しゃばらない見事な味わいだった。
ねぎうどんが1300円で
鶏肉が乗ったら1700円というコストは
この味わいを作るために必要なコスト、という事なのだろう。
横浜晋山と似たテイストがあって、
価格的にも似たようなライン。
つまり、そのレベルに達するためには必然で、
逆に言えば、その価格帯ならこのレベルじゃないと許せん
って事なのかも知れない。
でも、同時に、
横浜晋山は出汁文化の京都でビブグルマンに載る店より
自分的には美味しいって思わせてくれるんだ、って事にも気付いた。
そう、正直に言えば、
饂飩が細身で、饂飩本来の美味さが弱いと言うか
素っ気ない感じがあって、物足りない気分になった。
でも、わからないね。
饂飩が出しゃばったらこのバランスは無いのかも。
さて、食べ終わったから
すぐ席を空けよう。
今日は暑くて、外で並ぶのも大変だからね。
と会計して出てみたら、
さらに行列は延びていた。
ごちそうさまでした。
☆
2018年4月20日金曜日
横浜晋山で鴨せいろ
この前の蕎麦屋呑みで
最後に食べた蕎麦がアレだったので、
好みの蕎麦を食べたくなっていた。
で、昨日行こうと思ってたら
時間が押しちゃって行けなかった・・と。
だから今日はリベンジ。
食べるのは勿論、鴨せいろ。
やばい・・・
美味い・・・
何だろ、この破綻の無い仕上がり。
蕎麦も汁も鴨の味わいも、
とにかく嫌なところは感じられず
素材の美味さと出汁の美味さが見事に調和され
上質な蕎麦にふくよかな食感を足していくような味わい。
まぁ、間違い無く出汁の質が良いって事くらいは
素人な自分にもわかりすぎるくらいなんだが、
さて、出汁文化の京都へ行ったら、こんな味わいが待っている?
そうだ、京都行こう!
って強引だけど、実は明日からちょいと京都へ。
前回、諸々な事が折り重なって
京都へは行ったけど、弾丸ツアー状態になって
まともな物を何も食べる事ができなかったのだ。
だから、リベンジ。
(今日もリベンジだけど)
明日は、ミシュランにも乗った
饂飩屋に行こうかと・・・
ごちそうさまでした。
☆☆
最後に食べた蕎麦がアレだったので、
好みの蕎麦を食べたくなっていた。
で、昨日行こうと思ってたら
時間が押しちゃって行けなかった・・と。
だから今日はリベンジ。
食べるのは勿論、鴨せいろ。
やばい・・・
美味い・・・
何だろ、この破綻の無い仕上がり。
蕎麦も汁も鴨の味わいも、
とにかく嫌なところは感じられず
素材の美味さと出汁の美味さが見事に調和され
上質な蕎麦にふくよかな食感を足していくような味わい。
まぁ、間違い無く出汁の質が良いって事くらいは
素人な自分にもわかりすぎるくらいなんだが、
さて、出汁文化の京都へ行ったら、こんな味わいが待っている?
そうだ、京都行こう!
って強引だけど、実は明日からちょいと京都へ。
前回、諸々な事が折り重なって
京都へは行ったけど、弾丸ツアー状態になって
まともな物を何も食べる事ができなかったのだ。
だから、リベンジ。
(今日もリベンジだけど)
明日は、ミシュランにも乗った
饂飩屋に行こうかと・・・
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年4月19日木曜日
こんな日もある
「今日も遅番ですか?」
「早番だったんだけど、資料作ってたら22時」
「大変でしたね」
「昔に比べりゃ、楽になってるんだけどね」
「今日はどうしましょう?」
「ハンバーグとナチョスかな」
肉が欲しかった。
間違いなく体がそう叫んでいた。
だから22時に終わりで中華街まで行って・・・
の鉄板バー。
だけどステーキじゃなくてハンバーグにしたのは
メニューを一新して世間相場に近い価格設定になった頃から、
ハンバーグはオーダーを受けてから肉を包丁で細かく切って作る
贅沢なスタイルに変化していたからだ。
「なんか、ネギトロみたいなの作ってない?」
「あ、これですか?
筋に沿った肉が美味しいので、
ネギトロ用のすき身を取るのと同じ感じでやってるんです」
「いつもそうだっけ?」
「その日の肉によるんですけど、
今日のはこうした方が絶対美味しい感じなんですよ。」
やばい・・・
このまま食べても美味そうだ(^_^;
ウィークデーという事もあってかたまたまか、
今日は貸し切り状態な感じなので、
調理担当も手間を惜しまずに時間をかけて料理してくれるのだろう。
とにかく鉄板の上に乗ったパティは、
見るからに美味しそうな気配を漂わせている。
「ハンバーグって、A3とA5の比率を決めてるの?」
「肉によるので色々ですけど、
例えば8:2でとかオーダーあれば、合わせて作りますよ」
「A3だけでも良いんだけどね」
「焼き方はどうしましょう?」
「お任せします」
目玉焼きが乗ってしまうと
いつもと変わらない景色になる。
でも、目玉焼きが無いのは許せない自分としては、
見た目重視な調理なんて望まないのだ。
!!!
なんか凄いぞ、このハンバーグ!
表面がカリッとクリスピーな感じに焼いてあって、
中はジューシーなレアに近い焼き上がり。
しっかり火を通す感じの焼き方が好きではあるけど、
この食感のハーモニーはかなり楽しい(^_^)
「今日は、表面をきつく焼いてから
じっくりと中に火を入れてみました」
「これ、好きだよ」
「ありがとうございます」
ナチョス(S)とビールでエネルギーを補給し、
たんぱく質をしっかり採ったら、ちょっと元気が出てきた。
明日は今日の積み残しを仕上げないといけないので、
エネルギー補給したかったのだ。
今週末は久々に連休。
ちょっと行方不明を予定しているので、
ここで疲れ切るわけにはいきません。
と言う事で、早く寝ないと・・・
ってもうすぐ12時じゃん(>_<)
ごちそうさまでした。
☆☆
「早番だったんだけど、資料作ってたら22時」
「大変でしたね」
「昔に比べりゃ、楽になってるんだけどね」
「今日はどうしましょう?」
「ハンバーグとナチョスかな」
肉が欲しかった。
間違いなく体がそう叫んでいた。
だから22時に終わりで中華街まで行って・・・
の鉄板バー。
だけどステーキじゃなくてハンバーグにしたのは
メニューを一新して世間相場に近い価格設定になった頃から、
ハンバーグはオーダーを受けてから肉を包丁で細かく切って作る
贅沢なスタイルに変化していたからだ。
「なんか、ネギトロみたいなの作ってない?」
「あ、これですか?
筋に沿った肉が美味しいので、
ネギトロ用のすき身を取るのと同じ感じでやってるんです」
「いつもそうだっけ?」
「その日の肉によるんですけど、
今日のはこうした方が絶対美味しい感じなんですよ。」
やばい・・・
このまま食べても美味そうだ(^_^;
ウィークデーという事もあってかたまたまか、
今日は貸し切り状態な感じなので、
調理担当も手間を惜しまずに時間をかけて料理してくれるのだろう。
とにかく鉄板の上に乗ったパティは、
見るからに美味しそうな気配を漂わせている。
「ハンバーグって、A3とA5の比率を決めてるの?」
「肉によるので色々ですけど、
例えば8:2でとかオーダーあれば、合わせて作りますよ」
「A3だけでも良いんだけどね」
「焼き方はどうしましょう?」
「お任せします」
目玉焼きが乗ってしまうと
いつもと変わらない景色になる。
でも、目玉焼きが無いのは許せない自分としては、
見た目重視な調理なんて望まないのだ。
!!!
なんか凄いぞ、このハンバーグ!
表面がカリッとクリスピーな感じに焼いてあって、
中はジューシーなレアに近い焼き上がり。
しっかり火を通す感じの焼き方が好きではあるけど、
この食感のハーモニーはかなり楽しい(^_^)
「今日は、表面をきつく焼いてから
じっくりと中に火を入れてみました」
「これ、好きだよ」
「ありがとうございます」
ナチョス(S)とビールでエネルギーを補給し、
たんぱく質をしっかり採ったら、ちょっと元気が出てきた。
明日は今日の積み残しを仕上げないといけないので、
エネルギー補給したかったのだ。
今週末は久々に連休。
ちょっと行方不明を予定しているので、
ここで疲れ切るわけにはいきません。
と言う事で、早く寝ないと・・・
ってもうすぐ12時じゃん(>_<)
ごちそうさまでした。
☆☆
2018年4月18日水曜日
くぬぎ屋でワンタンスープ
ワンタンスープ専門店としてスタートした「くぬぎ屋」。
ご主人に「何故ワンタンスープなの?」と質問した事がある。
「雲呑、好きなんですよ」
というシンプルに答えるその顔には秘めた拘りがあると
想像できる表情があった。
麺を入れたらもっと人気が出るだろうと想像できるのに、
頑なに麺を排除するそのスタイル。
でも、営業時間を延ばし、
飲んだ後にちょっと飲みたい人のためのスープや、
雑炊などをメニューに加えるなど、
街のニーズには応えていたりする。
おつまみワンタン+ビールは、
くぬぎ屋で私が定番にしているオーダー。
卵黄と醤油を使ったタレは、
使わなくても美味しい雲呑だけど、
ビールに合わせる時にはちょっと楽しいアクセントになるので、
つけたりつけなかったり・・・(^_^;
カウンターメインの店だから気兼ねなしに飲食できるのが好きで、
スタッフの醸す空気がフレンドリーで、妙に居心地が良いのも気に入っている。
「ごちそうさまでした。」
「ありがとうございます。 こちらは初めてですか?」
「えぇ、出張で名古屋から来て、ワンタンスープ専門店とあったので
ふらっと入ってみたんですよ。」
「名古屋から。ありがとうございます。」
「今まで食べた雲呑の中では一番美味しいって思いましたよ」
カウンターの向こうで、サラリーマン風の男性が
スタッフと話をしている。
くぬぎ屋のスープは、ちょっとヤバイもんね(^_^)
で、
そんな会話をしてたら、無性にスープが飲みたくなってしまった。
小ワンタンスープ(塩:ミックス)、久々に頂きますかね。
素材の味が、素直に出ているスープ。
材料を知っているから味の組成がわかるけど、
化調を使わず滋味だけを抽出するスープだから
穏やかで優しくも美味しい、と感じられる魅力がある。
以前とはバランスが違うけど、
飲みきる人にとってはジャストな設定。
ワンタンは、海老のプリプリが楽しく、
皮のフワッとした食感も良い。
だけど、中華街で飲む雲呑スープとは明らかに違う個性があって、
独自の個性が確立されてきた感じがあるね。
でも、おつまみでワンタン食べちゃってから、
小とは言えワンタンスープ飲むと、今の私にはかなりの量(爆)
鶏そぼろご飯は諦めて、
もうちょい飲みますかね。
ごちそうさまでした。
☆
ご主人に「何故ワンタンスープなの?」と質問した事がある。
「雲呑、好きなんですよ」
というシンプルに答えるその顔には秘めた拘りがあると
想像できる表情があった。
麺を入れたらもっと人気が出るだろうと想像できるのに、
頑なに麺を排除するそのスタイル。
でも、営業時間を延ばし、
飲んだ後にちょっと飲みたい人のためのスープや、
雑炊などをメニューに加えるなど、
街のニーズには応えていたりする。
おつまみワンタン+ビールは、
くぬぎ屋で私が定番にしているオーダー。
卵黄と醤油を使ったタレは、
使わなくても美味しい雲呑だけど、
ビールに合わせる時にはちょっと楽しいアクセントになるので、
つけたりつけなかったり・・・(^_^;
カウンターメインの店だから気兼ねなしに飲食できるのが好きで、
スタッフの醸す空気がフレンドリーで、妙に居心地が良いのも気に入っている。
「ごちそうさまでした。」
「ありがとうございます。 こちらは初めてですか?」
「えぇ、出張で名古屋から来て、ワンタンスープ専門店とあったので
ふらっと入ってみたんですよ。」
「名古屋から。ありがとうございます。」
「今まで食べた雲呑の中では一番美味しいって思いましたよ」
カウンターの向こうで、サラリーマン風の男性が
スタッフと話をしている。
くぬぎ屋のスープは、ちょっとヤバイもんね(^_^)
で、
そんな会話をしてたら、無性にスープが飲みたくなってしまった。
小ワンタンスープ(塩:ミックス)、久々に頂きますかね。
素材の味が、素直に出ているスープ。
材料を知っているから味の組成がわかるけど、
化調を使わず滋味だけを抽出するスープだから
穏やかで優しくも美味しい、と感じられる魅力がある。
以前とはバランスが違うけど、
飲みきる人にとってはジャストな設定。
ワンタンは、海老のプリプリが楽しく、
皮のフワッとした食感も良い。
だけど、中華街で飲む雲呑スープとは明らかに違う個性があって、
独自の個性が確立されてきた感じがあるね。
でも、おつまみでワンタン食べちゃってから、
小とは言えワンタンスープ飲むと、今の私にはかなりの量(爆)
鶏そぼろご飯は諦めて、
もうちょい飲みますかね。
ごちそうさまでした。
☆
2018年4月17日火曜日
ペペロンチーノにポーチドエッグ
たまにやりたくなる
なんちゃってポヴェレッロ。
ニンニク&オイルで味付けしたパスタに
目玉焼きを乗せ、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる・・という
シンプルなパスタのくせに妙に美味い。
だから自宅でもたまにやるんだけど
目玉焼きを2個作って、一個はパスタに混ぜて
もう一個は最後に乗せる・・なんて上品な作り方は
面倒でやりたくない。
だから、イタリアンレストランに行って、
ペペロンチーノにポーチドエッグをトッピングしてもらって
そのポーチドエッグを崩して半熟状の黄身をパスタに絡める
という、なんちゃってポヴェレッロをテーブル上で作ってしまうのだ。
この後の姿は、おおよそ見苦しいので見せないけど、
このシンプルなペペロンチーノに玉子を絡めると美味いのよ〜(^_^)
半熟の黄身が綺麗にパスタをコーティングして
その濃厚な味わいとペペロンチーノ特有の香りの合唱が、
ここまで風味豊かな姿になるかと、毎度驚いてしまう。
この店は、チェーンのパスタ屋だけどそれなりの本格派。
なのに何故かペペロンチーノだけは480円、
ポーチドエッグは150円の設定だから、
ハウスワインの一番安価な物を6oz(170ml)飲むより安くなってしまう(^_^;
自分としては、
飲食店の味につぃては、サービスも1つの調味料、
と思っている。
客単価が上がれば上がるほどそれに見合う味と環境が求められ、
客が望むレベルを満たして当たり前で、超えれば人気が出て、
満たさなければ、客足はどんどん遠のいていくものだ。
そしてこの店は、
サービスマンの質でリアルに味わいが変わってしまう典型
のような店なのだ。
チェーン店の強みだと思うけど、
売上が落ちてくるとスタッフが入れ替わり、
同じ料理のはずなのに、全然味わいが変わるほど
ブラッシュアップされてしまう。
そして安定的に客が訪れるようになると
その立て直し部隊はするっと抜けていって
気付けばまた、ただのチェーンのイタリアンに変わってしまうのだ。
でも、その中でコアとなるスタッフは居続けているようで、
そんなブラッシュアップを経験する事で、ベースのクオリティは上がっていくんだけど
それでもフロアスタッフの質の違いは歴然だから、波がある。
で、今回はどんな感じだろう・・と行ってみて、その変化を楽しんでいる。
今日は、ちょっと良い状態が保たれている感じだった。(^_^)
本当は、メニューに無い物をオーダーしたいけど、
そんなワガママが通用するほど、顔なじみなスタッフが何時もいるワケじゃなく、
クオリティを守るが故のスタッフチェンジが恨めしくもある。
ま、今日は、
コスパの良さだけで満足できちゃうんだけどね(爆)
ごちそうさまでした。
なんちゃってポヴェレッロ。
ニンニク&オイルで味付けしたパスタに
目玉焼きを乗せ、ぐちゃぐちゃに混ぜて食べる・・という
シンプルなパスタのくせに妙に美味い。
だから自宅でもたまにやるんだけど
目玉焼きを2個作って、一個はパスタに混ぜて
もう一個は最後に乗せる・・なんて上品な作り方は
面倒でやりたくない。
だから、イタリアンレストランに行って、
ペペロンチーノにポーチドエッグをトッピングしてもらって
そのポーチドエッグを崩して半熟状の黄身をパスタに絡める
という、なんちゃってポヴェレッロをテーブル上で作ってしまうのだ。
この後の姿は、おおよそ見苦しいので見せないけど、
このシンプルなペペロンチーノに玉子を絡めると美味いのよ〜(^_^)
半熟の黄身が綺麗にパスタをコーティングして
その濃厚な味わいとペペロンチーノ特有の香りの合唱が、
ここまで風味豊かな姿になるかと、毎度驚いてしまう。
この店は、チェーンのパスタ屋だけどそれなりの本格派。
なのに何故かペペロンチーノだけは480円、
ポーチドエッグは150円の設定だから、
ハウスワインの一番安価な物を6oz(170ml)飲むより安くなってしまう(^_^;
自分としては、
飲食店の味につぃては、サービスも1つの調味料、
と思っている。
客単価が上がれば上がるほどそれに見合う味と環境が求められ、
客が望むレベルを満たして当たり前で、超えれば人気が出て、
満たさなければ、客足はどんどん遠のいていくものだ。
そしてこの店は、
サービスマンの質でリアルに味わいが変わってしまう典型
のような店なのだ。
チェーン店の強みだと思うけど、
売上が落ちてくるとスタッフが入れ替わり、
同じ料理のはずなのに、全然味わいが変わるほど
ブラッシュアップされてしまう。
そして安定的に客が訪れるようになると
その立て直し部隊はするっと抜けていって
気付けばまた、ただのチェーンのイタリアンに変わってしまうのだ。
でも、その中でコアとなるスタッフは居続けているようで、
そんなブラッシュアップを経験する事で、ベースのクオリティは上がっていくんだけど
それでもフロアスタッフの質の違いは歴然だから、波がある。
で、今回はどんな感じだろう・・と行ってみて、その変化を楽しんでいる。
今日は、ちょっと良い状態が保たれている感じだった。(^_^)
本当は、メニューに無い物をオーダーしたいけど、
そんなワガママが通用するほど、顔なじみなスタッフが何時もいるワケじゃなく、
クオリティを守るが故のスタッフチェンジが恨めしくもある。
ま、今日は、
コスパの良さだけで満足できちゃうんだけどね(爆)
ごちそうさまでした。
2018年4月16日月曜日
蕎麦屋で飲む
こう、気温が変化すると
身体がついていきませんね(-_-;)
あわててジャンパーを着て出社したけど、
とにかく寒い。
こんな日は、
内側から温めないといけないから・・・
蕎麦屋で飲むか(爆)
と言う事で、
久々にご無沙汰していた行きつけの蕎麦屋で
酒&蕎麦を楽しむ事にした。
「黒むつのお造り」
ま、こんなアテで今日はスタート。
この蕎麦屋は、コスパが良くて
かつ回る日本酒を取りそろえているので
2合も飲んだら間違いなく昇天(^_^;
「山かけ豆腐」で2合目を楽しみつつ
女将と山歩きの装備の話を繰り広げていた。
「私は、温泉とお酒があるから行くんだけど、
今回は本格的に丹沢登るって言われているので悩んでるのよ」
「いつもはどのレベルへ行ってます?」
「高尾山」
「やめなさい、丹沢は」
「行ったことあるの?」
「あるよ〜
仕事で登ったのが3回。
もう、二度と行かないって思ったっけ」
「ユニクロで筋力サポートしてくれるスパッツ買って、
靴も買ったのよ」
「ワコールのヤツの方が良いよ」
「ワコールって・・持ってるの?
高いのよ?」
「うん。
筋肉痛とかの問題より、マジ素人は歩けなくなるから
そういう物をケチっちゃダメだよ〜」
酔っ払ってたのに
酔いが醒めそうな気分になる。、
素人が丹沢に登ることを軽く見ている感じがあって
心配でたまらなくなったのだ。
自分が丹沢に登った時、
空気が薄くなっていく中で足が上がらない状態になりつつ、
まるで動けなくなったADをそこに放置して、
ゆっくり頂上を目指した事を思い出していた。
「まぁ、空気が薄い状況では、無理しないようにね。
動けなくなったら皆について行く事なんて諦めて、
ゆっくり下山して、下で飲んじゃう事を勧めます」
「あ、それ良い! そうしよう。
ところでラストオーダーだけどお蕎麦食べますか?」
「あ〜、じゃぁせいろを」
そうだった、
ここの蕎麦って・・・(^_^;
まぁ、ヘロヘロに酔っ払ったまま手繰る蕎麦としては、
許せるレベルではあるけど、
なんか弾力性があるのに切れやすい不思議な食感が
あるんだよね。
水分が多いのかなぁ・・・
あと、
蕎麦猪口に最初から汁を入れてくるのも
実は好きじゃない。
蕎麦猪口の底が隠れるくらいに少し入れて、
物理的に蕎麦が汁に浸からないようにする事で
口の中でベストな味わいにバランスしたいのに・・・
入れ過ぎだっての(T.T)
やっぱりこの店、
妙にフレンドリーな女将と
漫才的な会話のやりとりを楽しみつつ
酒とアテで終わる店なんだね。
ごちそうさまでした。
身体がついていきませんね(-_-;)
あわててジャンパーを着て出社したけど、
とにかく寒い。
こんな日は、
内側から温めないといけないから・・・
蕎麦屋で飲むか(爆)
と言う事で、
久々にご無沙汰していた行きつけの蕎麦屋で
酒&蕎麦を楽しむ事にした。
「黒むつのお造り」
ま、こんなアテで今日はスタート。
この蕎麦屋は、コスパが良くて
かつ回る日本酒を取りそろえているので
2合も飲んだら間違いなく昇天(^_^;
「山かけ豆腐」で2合目を楽しみつつ
女将と山歩きの装備の話を繰り広げていた。
「私は、温泉とお酒があるから行くんだけど、
今回は本格的に丹沢登るって言われているので悩んでるのよ」
「いつもはどのレベルへ行ってます?」
「高尾山」
「やめなさい、丹沢は」
「行ったことあるの?」
「あるよ〜
仕事で登ったのが3回。
もう、二度と行かないって思ったっけ」
「ユニクロで筋力サポートしてくれるスパッツ買って、
靴も買ったのよ」
「ワコールのヤツの方が良いよ」
「ワコールって・・持ってるの?
高いのよ?」
「うん。
筋肉痛とかの問題より、マジ素人は歩けなくなるから
そういう物をケチっちゃダメだよ〜」
酔っ払ってたのに
酔いが醒めそうな気分になる。、
素人が丹沢に登ることを軽く見ている感じがあって
心配でたまらなくなったのだ。
自分が丹沢に登った時、
空気が薄くなっていく中で足が上がらない状態になりつつ、
まるで動けなくなったADをそこに放置して、
ゆっくり頂上を目指した事を思い出していた。
「まぁ、空気が薄い状況では、無理しないようにね。
動けなくなったら皆について行く事なんて諦めて、
ゆっくり下山して、下で飲んじゃう事を勧めます」
「あ、それ良い! そうしよう。
ところでラストオーダーだけどお蕎麦食べますか?」
「あ〜、じゃぁせいろを」
そうだった、
ここの蕎麦って・・・(^_^;
まぁ、ヘロヘロに酔っ払ったまま手繰る蕎麦としては、
許せるレベルではあるけど、
なんか弾力性があるのに切れやすい不思議な食感が
あるんだよね。
水分が多いのかなぁ・・・
あと、
蕎麦猪口に最初から汁を入れてくるのも
実は好きじゃない。
蕎麦猪口の底が隠れるくらいに少し入れて、
物理的に蕎麦が汁に浸からないようにする事で
口の中でベストな味わいにバランスしたいのに・・・
入れ過ぎだっての(T.T)
やっぱりこの店、
妙にフレンドリーな女将と
漫才的な会話のやりとりを楽しみつつ
酒とアテで終わる店なんだね。
ごちそうさまでした。
2018年4月15日日曜日
塩ダラのフィッシュ&チップス
主にジャズを扱うライブスペースがあって、
知り合いが出演する、と言うので視察に行ってみた。
ミュージックチャージと飲食代を含めると
一人7000円は超えるレベルの店なので、
音楽&酒をガッチリ楽しむ気で臨む。
ポルトガルのマルケシュ・ダルメイダが
ハウスワインであるって・・やるねぇ(^_^;
アメリカのワイン雑誌が2010年のランク付けとして
マルケシュ・ダルメイダ・ティント・レゼルバ2007が
トップ100の中で9位を取っていて、コスパ抜群なワインだ。
2000円台(実売では1500円以下か)のワインなのに、と
一時期話題になったけど、なるほど、フルーティーでタンニンもあって
楽しいワインだと感じる。(400mlデキャンタで3200円だった)
で、アテは・・・
悩んだ末にこの前書いちゃったフィッシュ&チップスを選んでみたら・・・。
おい!
これはフィッシュ&チップスって料理なのか???
あ・・そうか
塩ダラってもしかして、切り身を使ってる?
バカラオとか??
食べてみたら確かに鱈ではあったけど、
自分の中でのフィッシュ&チップスとは
あまりにかけ離れた姿なので、
食べるまで信じられなかった(^_^;
美味しいんだけど、味はフィッシュ&チップスなんだけど
なんか違う(爆)
でも、今日の主役は演奏。
食べ物は二の次でワインが上質なだけ幸せと、思う事にする。
たまには、こういう時間も大事ですね。
ごちそうさまでした。
知り合いが出演する、と言うので視察に行ってみた。
ミュージックチャージと飲食代を含めると
一人7000円は超えるレベルの店なので、
音楽&酒をガッチリ楽しむ気で臨む。
ポルトガルのマルケシュ・ダルメイダが
ハウスワインであるって・・やるねぇ(^_^;
アメリカのワイン雑誌が2010年のランク付けとして
マルケシュ・ダルメイダ・ティント・レゼルバ2007が
トップ100の中で9位を取っていて、コスパ抜群なワインだ。
2000円台(実売では1500円以下か)のワインなのに、と
一時期話題になったけど、なるほど、フルーティーでタンニンもあって
楽しいワインだと感じる。(400mlデキャンタで3200円だった)
で、アテは・・・
悩んだ末にこの前書いちゃったフィッシュ&チップスを選んでみたら・・・。
おい!
これはフィッシュ&チップスって料理なのか???
あ・・そうか
塩ダラってもしかして、切り身を使ってる?
バカラオとか??
食べてみたら確かに鱈ではあったけど、
自分の中でのフィッシュ&チップスとは
あまりにかけ離れた姿なので、
食べるまで信じられなかった(^_^;
美味しいんだけど、味はフィッシュ&チップスなんだけど
なんか違う(爆)
でも、今日の主役は演奏。
食べ物は二の次でワインが上質なだけ幸せと、思う事にする。
たまには、こういう時間も大事ですね。
ごちそうさまでした。
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