2018年3月7日水曜日

丸鶏の塩蒸し

南粤美食に行くと、ほぼ必ず勧められ料理として
「東江塩焗鷄(丸鶏の塩蒸し)」がある。
 
作り方は丸鶏を下処理して干して水分を飛ばしてから紙で包み、
鍋を塩で満たして煎ってからそこに埋め込み、鶏に火が入るまで加熱する、
という手間がかかる料理なのだが、何故か安い(^_^;
(半羽で650円)
 
 
 
  
実は自分、骨付きの鶏肉は苦手です。
 
味は好きなんだけど食べづらいのが嫌で、
同じ理由で魚も刺身以外は敢えて食べない・・・と。
 
勿論、スペアリブとか骨付きのラムも敬遠する傾向なんだけど
美味さと食欲に負けてラムは食べちゃう方が多かったり(爆)
 
で、そんな自分としては勧められても断ってきたのに、
ある時気分で食べてみたら美味さが半端なくて、
半分は平らげたんだけどやっぱり全部は難しかった(T.T)
 
で、中華街の常識的行動として、持って帰る事にして・・・
 
さて、どうしたものかと思ったんだけど
ここで思いついたのが海南鶏飯。
 
もちろん骨付き鶏なので、敢えて食べる事はない料理に分類されるんだけど
食べてみれば美味しさはヤバイので特別な店の物は食べてきた。
 
で、それに似たような物ができるんじゃないか?と思って、
残ったこの料理を飯を炊く時に釜に投入してみたら・・・
 
ビンゴ!!
 
塩蒸しで付いている塩味がご飯に移り、
炊く際に鶏から出るスープや香りが見事な炊き込みご飯として成立させるのだ。
 
固めに仕上がっていた鶏肉がホロホロとなって
骨も簡単に外せる。
 
この鶏は店で食べずにお土産で買って、
自宅で少しだけビールのアテとかにしつつ、
炊き込みご飯のモトとして扱いたい気分に陥ってしまった(爆)
 
これきっと、
鶏の下処理が素晴らしいんだと思う。
 
鶏を扱わせたら隆蓮か南粤かという感じが自分の中に芽生えているけど、
店でコレをアテにビール飲んでると、家鴨はどうだ?って言われてしまう。
 
いやいや、
肉としては牛や豚の方が好きなんで、
鶏の後に家鴨は食べないよ〜(やっぱり骨付きだし)と顔に出しつつ、
「今日の青菜は何?」とか返すんだけどね(^_^;
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年3月6日火曜日

上野藪でせいろ

横浜晋山に行くようになってから
他の有名店に行く事が少なくなった。
 
何故なら、有名店はそれなりに美味しいけど
得てして料理が高額で、コストパフォーマンスが悪い。
 
以前はそんな物だろうと思って甘受していたけど、
町の蕎麦屋でも結構楽しい蕎麦が食べられたり
晋山のように価格以上に美味しさや感動がある店へ行くと、
名前はあってもありがたみに弱いと思うのだ。
 
横浜には美味い蕎麦なんて無いと言われていた頃には
確かに並木藪で食べると美味しいと感じたけど、
当時は自宅そばの桜庵の自家製粉蕎麦の方が楽しいと感じたのも事実。
 
モアーズに上野藪があったり、今ならそごうに杉並藪が支店を出してて、
江戸蕎麦も、翁達磨系の蕎麦も充実してくると共に、
蕎麦の美味さがわからなくなっていって・・・・
 
だから悩むと、並木藪で蕎麦を手繰っていたと、思い出す。
 
でも、そんなベンチマークは、
いつの間にか様式美の形にしか見えなくなっていった。
 
だから横浜晋山との出会いは強烈で、
更科の本流を見てきた大将がプロデュースする右木戸スタイルは、
昨今人気がある蕎麦屋の一つの流れに乗った物だと感じている。
 
 
  
 
上野藪で蕎麦を食べるのは、何年ぶりだろう。
 
週末の昼間なら空いてるだろうと思って顔を出してみても
行列ができていると、その時点で入る気力を無くしてきた。
 
そこまでの蕎麦屋なんだろうか?
って言うか、ラーメン屋じゃあるまいし
行列がありがたいなんて思うワケもない。
 
蕎麦屋は、ゆったりと避を楽しみつつ
種物用の材料を使ったアテを楽しんだ後に
せいろを手繰るのが、正しい江戸蕎麦なんじゃぁないだろうか?
 
と言う事でチャンスを逃していたんだけど、
珍しく並んでいない上野藪へ入ったら、背広族と外国人観光客で
妙な空間になっていて笑った。

  
うん
美味い!
 
並木より美味いと思う。
 
甘みや香りは標準より良いけど、凄いと思わせるレベルではなく、
腰は結構しっかりしてて喉越しは悪くない。
 
正直に言えば、
美味しいと噂される町の蕎麦屋の味わいに近い。

ただ、添えられる薬味の質が良く、
蕎麦として味わいも楽しくて
こんな店なら、暇な午後に焼き海苔&ビールを楽しんだり、
天抜きで酒を味わいたいって思ってしまった。
(この店の焼き海苔も海苔箱で出てくる)
 
所謂、江戸蕎麦と言われるタイプの蕎麦なら、
横浜ではそごうにある杉並藪の支店が良いと思ってるけど、
それはやっぱり左木戸の蕎麦ではある。
 
 
たまには、本流にある店で食べるのって、良いね。
色々な意味でためになる。
 
店に選ばれるような客になれるかはわからないけど
選び選ばれる付き合いならば、まず選んで入るしかないしね。
 
ごちそうさまでした。

2018年3月5日月曜日

マッケンチーズ

マカロニ&チーズというアメリカ料理は、
アメリカ文化にどっぷり漬かってる古き良き時代の横浜では
実はそんなにポピュラーでは無かった。
 
それは多分、ナチュラルチーズがあまり流通していなかった事とか、
マッケンチーズよりグラタンの方がニューグランドの事もあって有名だった事も
少なからず影響があったのだと邪推する。
 
とは言え、進駐軍の宿舎はあって、
軍属の友達もいたりするから、名前は知らずとも
マッケンチーズは食べていたんだと思う。
 
この名前で食べたのは、記憶の中ではハードロックカフェが最初だったと思うけど、
味はもう、これってアレだよね?って既知感ある物だったのは言うまでもない。
 
今日は仕上げなくちゃいけない作業があって籠もってるんだけど
そう言えば瓶詰めのアルフレッドソースがまだあったから、
マカロニに合わせてみようかな・・と思ってふと、マッケンチーズを思い出した。
 
アルフレッドはパスタソースだけど、パルミジャーノとバター&クリームで
マッケンチーズのソースはチェダー&バター&ミルクだったりするから
似たような味になるのは当然のこと。
 
まして瓶詰めソースはなんちゃってアルフレッドなので、
余計にマッケンチーズの気配が強くなっていくのだ。
 
 
  
 
ワインバーで頼んだマッケンチーズはこんな感じだったけど、
タップルームで頼んだら、こんな感じのが出て来た。
 
 
  
 
マッケンチーズでググってみれば色々なレシピがあって、
ベーコン使ったり、ゴーダを合わせたり、トマトだとかアボカドを使ったり・・と
正しい料理の姿が既に無いイメージさえ湧いた(^_^;
 
でもさ
マッケンチーズってオーダーしてこの姿で出て来たら、
マカロニグラタン?って思っちゃうんじゃね?
って、食べつつ思ったっけ。(ホワイトソースじゃないから違うってわかるけど) 
 
 
えぇ
自分で作ったのは、アルフレッドをぶっかけ、
パルメザンチーズを振って、そこにタバスコをちょっと垂らしただけのもの。
 
カロリーだけで生きてます・・・な感じですな(爆)
 
ごちそうさまでした。

2018年3月4日日曜日

疲れた時は肉&ガーリック

今日は朝から3つの事業。
 
二本目は大した事がないものだったけど、
一本目と三本目はヘビー。
そしてその後にちょいと遠征・・・・
 
という事で、マジにボロボロな状況になっていて
とりあえずパワーが出る物を食べたかった。
 
やっぱ・・・
疲れた時は肉&ガーリックだよね?
 
バーグでスタミナカレーでも食べるか??
って思ったけど、なんかそれはそれでちょっと悲しい。

ま、毎度のあの店で
思いっきり食べるしかないよね?


「あれ〜
 何故ここに?」
 
と思わず声が出たのは、
行きつけの蕎麦屋の大将夫婦とかち合ったから(爆)
 
以前からマスターを蕎麦屋に連れて行く約束をしていたので、
そこで即決、予約をした・・という、不思議な展開。
 
と言う事で
今日も変わり映えせずに
A3サーロインを250グラムです(^_^)
  
  

 
焼き方は毎度お任せなんだけど、
肉に合わせた焼き方をしてくれるので、
何時食べても飽きないのが恐い。
 
そして鉄板で揚げ焼きされたガーリックもガシガシ食べる!
 
ここのA3サーロインは、脂の量が絶妙で、
肉の旨味が前面に出てくる楽しさがあって、
その上、もたれないからいくらでも食べてしまう・・・(^_^;

肉!ガーリック!玉ねぎスライス!
肉!肉!!肉&ガーリック!!!
 
いやいや、止まらん(^o^)
 
本当は、マッシュポテトを揚げて欲しい(ってコロッケじゃん?)
って言うか、フレンチフライを食べたいんだけど、
これ食べた上に揚げ物は食べ過ぎだよね・・・・

 
いかん!
美味い・・と食べてたら
マジ眠くなってきた。
 
食べたら、すぐ帰って寝よう。
 
明日はデスク作業があって
しかも仕上げを急がなきゃ・・なのだ(T.T)
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年3月3日土曜日

ジャーマンドッグにケチャップ&マスタード

「ケチャップお入れしますか?」
  
と尋ねられて、ハッとする。
 
ドトールのジャーマンドッグって
基本的にマスタードのみの物。

食べる時に素っ気ないと思ってしまう形ではあるけど
ジャーマン専用のマスタードを使ってたりして
結構悪くは無いと思っている。

でも、やっぱりケチャップをかけたい時ってあるわけで
どっかで調達するかな・・と思った事もあったけど
言えばケチャップを出してくれる事を知ってからは
欲しい時だけ言うようになった。
 
で、今日はテイクアウトでジャーマンを頼んだのだけど
先にケチャップの有無をきかれたので、
なんか妙にケチャップを付けて食べたくなってしまった。
 
と言うわけで、
ケチャップ&マスタードを追加してみる。
 
 
  
 
この赤と黄色のセットが嬉しいのは何故だろう?
子供の頃食べた、アメリカンドッグにケチャップとからしを付けて食べた記憶?
 
今日はちょっとパンの焼き方がしっかりとしてて、
自分的にはかなり嬉しい。
 
表面がパリッとしてて、
その食感とソーセージの弾力の競演が、凄く楽しいのだ。 
 
最初から、ちょっとしっかり焼いてって頼めば良いんだけど、
ついつい忘れて食べる時に、あ・・・と、自分の失敗に気付くのがお約束。
 
それにしても、この何でも無いホットドッグが、美味いんだよね(^_^)
 
 
さて明日は、トリプルヘッダー。
 
身体が保つんだろうか?
声は枯れないだろうか・・・
 
ごちそうさまでした。

2018年3月2日金曜日

南粤美食で蝦子撈麺

撈麺(ロウミン)とは、汁無し麺のこと。
 
横浜中華街でも、撈麺を出してくれる店はあまり無く、
と言うか汁無し麺という名前で撈麺や
拌麺が出てたりするけど、
そもそも日本人には汁無し麺と言えば焼きそば(軟)の方がポピュラー。
 
つまり、その存在を知る人は、
中国の食文化に触れている人しかいないのかも知れない。
 
 
「ねぇ、これ、ハーチー?」

 
「蝦ノコドモ」
 
「お〜〜〜 ハーチーローミン作って!!」
 
カウンターに食材を置いて調理している南粤美食では、
腸詰めだったり鹹魚だったりが日本ではあまり見ない物なのに、
普通に置かれていて面白い。
 
そんな食材の中に、ガラス瓶の底に細かい砂のような物が
1センチにも満たない高さで入っていて、よもや?と思って尋ねたら・・
蝦子だったのだ。
 
以前、撈麺があったから蝦子撈麺はできるか?って尋ねたら
蝦子撈麺(ハーチーローミン)は蝦子が高いので手に入らないと断れ、
代わりにこんなのを食べていた。
 
 
  
 
そう、それはまだ南粤美食がリアルな香港麺を使ってなかった頃で、
まだあまり知られていなかった時期だったので、
色々な食材を仕入れるのが難しかったのかも知れない。
 
蝦子撈麺と言えば、香港ではすごくポピュラーな食べ物の一つで
例えばこんな感じで出てくる。
 
 
  
 
鶏肉と青梗菜を乗せた撈麺とメニューに書いてあったけど
蝦子の事は何も触れていなかった料理。
 
つまり、撈麺と言えば蝦子というくらいに当たり前の取り合わせらしい。
 
で、伊府麺を食べた時に書いたけど、
南粤美食に蝦子があるはず・・と思って来てみたら、
瓶詰めの蝦子を見つけたワケで(^_^;
 
  
「コース用ノ料理ダカラ、チョット高イヨ?」
 
「幾らですか?」
 
「1600円。ダイジョウブ?」
 
「勿論!」
 
「8000円トカ10000万円ノコースニ出ス物。
 伊府麺モアルヨ」
 
 
知ってます(爆)
 
蝦子伊府麺も気になるけど
まずは、リアル香港麺で作る蝦子撈麺でしょ!
 
 
  
あまり量があるように見えなかった蝦子を
惜しげもなく振りかけてくれた撈麺。
  

すげ〜
本物の蝦子だ(^_^)
 
海老の香りがフワっと香り、それだけで食欲が増進する。
 
  
 
うわ! 
 
わわわわわわ・・・・ 
何じゃこりゃ・・・・
 
こんなに美味しい蝦子撈麺食べた事が無い(^o^)
 
香港で食べる蝦子撈麺より、遙かに美味しい・・・
 
コース用の料理だからか麺の量が多いけど、
この美味さを堪能できる幸せが長く続くのだから
炭水化物が多い!なんて思うワケもない。
 
香港の細麺の茹で方では、
食べた事の無い日本人には敬遠される事もあるからか、
南粤美食は少し柔らかめになるように茹でていても
やっぱり噛み切れない、あの香港の細麺である事は変わりない。
 
その食感の魅力と食べにくさとの対決は、間違い無く魅力の勝ちで、
そんな麺に、海老の香りがまぶされて、味付けのためにかけ回されたスープが
また絶妙な塩辛さに調整されているのだ。
 
あまり無い食材だから、
毎度食べよう・・なんてワガママは言うまい。
 
だけど、毎回食べたいくらい、
この撈麺は秀逸だった。
 
しかし、横浜中華街でこれが食べられるなら
わざわざ香港に行く意味が無くなるね。
 
恐るべし、南粤美食。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2018年3月1日木曜日

星乃珈琲でエッグスラットモーニング

大正時代からあったと言われるモーニングは、記録が残っている限りでは
1950年代が最初とも言われている。
 
朝、床から足が浮いてしまうくらいのラッシュだった電車通勤地獄を避け
早く出社して喫茶店でモーニングで朝ご飯というニーズもあったのだろう。
 
ただ、自分としてはそんなサービスを行う喫茶店はあまり記憶に無く、
あまり馴染みが無いというのが正直なところ。
 
早朝に取材で出かける時には、
コンビニでおにぎり&飲料水を買うとか朝マックを食べに行くとかだったし、
既に牛丼屋が朝定食を出しファミレスも朝定食を用意してたので、
喫茶店でモーニングというチョイスは、そもそも頭に無かった。

でもそれは、きっと地域性の問題で、
朝食をどういうスタイルで摂るかという文化と、
朝食を提供する飲食店の偏りがもたらした結果でもあるのだろう。
 
って、珍しく朝食の話を書こうと思ったのには、理由がある。
 
そもそも今日は、
この前ここで書いたシャリランカカレーを食べようと思っていたけど、
一昨日の「マツコの知らない世界」で間借りカレーとして紹介されて、
初の営業日だったので探ってみたら、なんと大盛況!
 
昨晩は、客が増えた場合を考えて2升のシャリを用意したけど不安・・
とあったのに、そのシャリ無くなりそう・・とは。
 
恐るべし「マツコの知らない世界」
 
でも、今テレビで見てて観るに耐えるバラエティは
マツコデラックスが絡んだ番組くらいだし、
そんな番組だからリアル視聴率は高めなんだと思う。
 
それが見事に反応したって事なんだね(^_^)
 
しかしね〜
シャリランカカレーが食べられないってシャレにならんか〜
とかダジャレを呟きつつ他に食べに出かける気力を失った休日。
 
先日とんぼ返りした京都の朝に京都駅にあった喫茶店で、
自分史上殆ど経験の無いモーニングを食べた事を思い出して、
書いておこうかな・・と、ね(^_^;
 
 
 
 
星乃珈琲は、上島珈琲、コメダ珈琲と並ぶレトロ喫茶と紹介される店。
 
日本レストランシステムが展開するカフェブランドの一つで、
馴染みがあるブランドは「洋麺屋五右衛門」だが、
日本レストランシステムは30倍カレーのボルツが発祥のイメージがあって
ドトールとも関係がある全国的なフランチャイザーだ。
 
実は、星乃珈琲という店に入るのは初めて。
 
通勤経路や生活圏に店舗が見当たらないってのが理由だけど、
そもそも喫茶店に入るって行動が殆ど無いのも事実だったりする。
 
だってさ、自分、喫茶店入ってもビールを頼むタイプ(爆)
コーヒー飲むなら抜群に美味い店か、スタバ的な店へいってしまうしね。
 
と言う事で、喫茶店でモーニングセットを食べるなんて
記憶を探しても、一回か二回あったかなぁ・・・な感じ。
 
当然、流儀もわからないので店員に聞くと、
基本は飲み物にトースト&ゆで玉子が付き、
サラダやフレンチトースト等を合わせるセットもある、との事。
 
その中で頼んだのはエッグスラットモーニングだった。
 
 
 
 
エッグスラットって何?とこれも質問したら、
マッシュポテトの上にデミソースをかけ
その上に半熟卵を乗せた料理だと教えてくれた。
 
ググってみればロスで流行っている料理だと出てきたけど
食べてみたらイギリスのシェパーズパイ似た味わいがある。
(どっちもマッシュポテトだしね)
 
トーストは厚切りの食パンをさらに半分にしたもので、
他のモーニングも全部そのサイズに統一されているようだ。
 
味的には、結構楽しめる。
珈琲もハンドドリップと謳うだけあって、それなりのクオリティ。
「旅先で軽く朝ご飯を食べる」というスタンスで利用するには
リーズナブルで良いと思いました。

ただ、コメダにしろ星乃にしろコーヒー1杯のコストが高めだから、
モーニング前提で飲むなら良いけど、
コーヒーだけを楽しむ気になれるかはわからない(^_^;
 
さて、カレーな頭を納得させるために
アクション起こしますかね。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...