2020年12月13日日曜日

たこ焼き番長で

「大阪こなもん酒場 たこ焼き番長」という店が関内にあった。
 
粉物好きとしては一度は行きたい店だったけど、
コロナ下で居酒屋っぽい店はやっぱり避けたい。
 
だから派手な提灯が灯る店前まで行っても、
入店を躊躇していたのだった。
 
でも今日は、早上がりできて15時半って入店時刻。
まだまだ、飲んだくれが集まる時間帯でもないのですな。
 
 
「いらっしゃいませ〜
 当店は初めてですか?」
 
「はい」
 
「ご注文はこちらのQRコードをスマホで読み込んで頂いて、
 スマホで注文して頂けますか?」
 
 
ペラッと1枚、QRコードがプリントされた紙を渡される。
 
メニューも無いのか、と思ってしまう昭和世代。
スマホ持ってないヤツはどうしろって言うんだろう・・・
と突っ込まないけど、今の職場ではマジにスマホ持ってない客が一定数いて、
その対応に追われるからそう感じちゃうのかも知れない。
 
たこ焼きはプレーンとなる「そのまんま」が280円で、それ以外は330円。
たこ焼きは4個だから当然の価格なんだけど、
合わせて飲みたいビールは安価な酒場に多いアサヒのみ。
 
参ったなぁ・・・
ホッピーにでもするかなぁ・・・
生は特に嫌だなぁ・・・
 
と言う事で瓶ビールをオーダー。
スパードライってどうしても好きになれないんだなぁ・・・
 
たこ焼きは一個オーダーするとして
もう一皿いきますかね。
 
ビールのアテならポテサラか。
 
 
 
 
う〜む、1スクープかい。
300円だからこんなもんかね。
 
可もなく不可もなしな味わい。
これでビールがキリンとかサッポロとかだった嬉しいんだけどね。
 
ちょっと時間がかかるって言われたたこ焼きは
なるほどなかなか登場しない。
 
プレーンとソースマヨの2つを頼むかって考えたけど、
極力コストダウンする営業体制なので、まずはソースマヨをオーダーして
その味わいを見てから、追加でお好み焼きとか焼きそばを頼むかなぁ・・・
 
来ないねぇ・・
ビール、気が抜けちゃいそうだなぁ・・
 
と思ってたところに登場したのがコイツだ。
 
 
 
 
ソースマヨはやっぱり基本だよね。
 
え〜っと・・・
 
大阪こなもん・・とか店名にありますけど、
どこが大阪なんでしょうね?
 
極々普通の味わいでコストなりの満足感はあるけど、
これだったら、8個入り550円のテイクアウトの方が良かったかも、って思った。
 
ただ、たこ焼きのテイクアウトってかなり味わいが落ちるからなぁ・・・(^_^;
 
と言う事で、追加の粉物はやめて次へ行こう。
まだまだ飲食店、開いてる時間だしねぇ。
 
ごちそうさまでした。

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