2021年5月2日日曜日

瀬谷バーガー

今一な天気だけど、狙いがあって桜木町へ。
 
駅前から新市庁舎へ向かう道すがら、
歩道橋の上から見るみなみらいは、こんな風に見える。
 
まさにマジックアワーなタイミングで、
夕日の赤と青い空の色合いが面白かった。
 
 
 
 
狙いというのは「TSUBAKI食堂」が月替わりでやっている
各区の食材を使った「地産地消めぐり18区丼」を食べること。
 
今回は丼なのに何故かハンバーガーになっての登場と言う事で、
バーガー好きとしては「食べるしかない」と心に決めていたのだ。
 
瀬谷区の食材という事で、大根・タマネギ・カブ・トマト・サニーレタス・
横濱ビーフのハンバーグが使われ、バンズは瀬谷区産の小麦を使って
保土ケ谷のパン屋が焼くというギリギリセーフな形となっていた。
 
 
 
 
お〜〜〜
結構楽しい!
 
どっちかと言えば和食系な店なのに、
しっかりアメリカンな感じで仕上がっているのが凄いね。
 
でもやっぱり、かなり上品なテイスト。
悪く無いけどもうちょっと粗野であって欲しい・・
と思うのは何故だろうね。
 
地産地消という言葉は自治体の広報に携わって知ったが、
実際に産地に行って生産者に話を聞いた事で、
その意味や重要性が理解できたっけ。
 
産地と消費地が近いだけでもメリットが大きいが、
旬産旬消が実現しやすいのは、味の上でも楽しさが増す。
ただ、ハンバーガーはジャンクな味わいだからこそ美味しいってのもあるので、
そういう意味じゃもったいないチャレンジにも感じたのも事実。
 
ま、楽しいのでOKっす。
お腹いっぱいになりました。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月30日金曜日

水綾閣

各方面から美味しいとの情報が出ている「水綾閣」。
この4月にオープンしたようで、まだまだ店のスタンスは見えて来ない。
 
良い店については周知されていないうちに行くのが良くて、
オープンしたばかりなら、オペレーションやスタッフの状況が見えやすく、
店の目指す方向を探りやすいメリットがある。
 
飲食店との出会いは「縁」とも言うべきものであり、
お互いが相手と縁を組みたいかを探るチャンスでもあるから、
そのタイミングは結構大事。
 
日々、多くの客が訪れる人気店に
今更ながらに訪れれば縁を結ぶだけの関係を築くのは難しい。
 
だからこそ店側がどんな客が来るかを探っているオープン当初に訪れるのは大事で、
店が最初に掴みたい常連の一員として認知されたなら、良い関係を構築するのは容易い。
 
 
 
 
以前、鰻を出す割烹だった店を改築し、
「下手な客は来るなよ」なオーラを放つ門構えを取ったこの店。
 
一見して、予約なしで入れる感じは無く
クオリティに相当自信がある意気込みを感じる。
 
「水綾閣」と書いて「すいりんかく」と読む。
 
総料理長は横尾博志氏。
ウェスティンホテル東京の「龍天門」でミシュラン1つ星を3年連続で獲得。
点心部門は同じく「龍天門」の点心師だった網野北斗氏が担当。
2人とも横浜生まれとの事で、食通からは注目される店だと言えるだろう。
 
初めて前を通った時、これは予約なしでの入店は無理だと判断し、
予約の上訪れたら案の定、予約なしで訪れて入店できないカップルが
フロントで断られているのを見せつけられた。
 
コロナの影響もあって飲食店での飲食が限られる今、
食事を楽しみたい客は「あわよくば」と突撃するのだろうけど、
それもこんな店では通用しないのだろう。
こんな時代だからこそ初めての店なら予約が必要で、
諸々の条件等も聞いておく方がお互いのためになるのだろうね。

割烹だった時と違って食堂は地下になっていたが、
その落ち着いた雰囲気はホテルの総料理長経験者が具現化したい
空間だったのだろうと邪推する。
 
オーダーしたのは「遐福-kafuku-」というランチコース(3300円)
まずは「焼き物入り前菜5種盛り合わせ」が登場する。
 
 
 
 
蒸し鶏、ピクルス、クラゲ、豚と煮豆、叉焼、オレンジのゼリー
という5種は、ヌーベルシノワの流儀にそって、個別にサーブされる。
 
ま、飲めってセットだね。
蒸し鶏は「隆蓮」の物に通じる美味さがあって、
この後の料理に期待ができそうと楽しくなった。
 
続いて出るのは「蟹肉入りフカヒレスープ」だ。
 
 
 
 
フカヒレって何故そこまで高級料理になるのかな・・と思う。
だってそれ自体に味は無いし、食感だって好き嫌いが出そうなものだ。
 
だが、その生産量が少ない事から希少性が出て高価となり、
それを美味しく食べる方法として上質なスープに仕立てる事を考え、
スープの美味さの上に成り立つ料理になったのだろう。
 
だから、こうやって蟹肉を入れるってのも
スープの美味さを出す上では大事だと思う。
 
勿論、かなり上質なスープだったけど、
フカヒレなんか使わずに美味い羹(ガン)=とろみスープを出せば?
って思ってしまう。
 
秋だったら蛇羹(蛇スープ)なんか良いよねぇ・・・
なんて思っちゃうんだけどね。
 
とは言えスープを佛跳牆にしたらどんだけ価格上昇するかわからんから、
例湯(ライトン=いつものスープ)と設定しておいて、
好きな具材を使って美味しいスープを出して欲しいと思いますな。
 
 
 
 
点心はオススメの2種。
蝦餃(海老蒸し餃子)と焼売って安易だけど、定番なので・・・
 
あ、これは美味いぞ!?
 
あ〜〜
ここまで美味いなら、飲茶コースって楽しいかも。
次回は飲茶コースを食べてみるのも良いかも知れない。
 
 
 
 
「海老のチリソースとマヨネーズソース」ってメニューにあって、
どうやって出るのかと思ったら、まんまだった(^_^;
 
上質だけど、想像を超える味では無い。
でもそれが安心感を与えてくれるってのは、地味に凄いって事なのかな。
 
 
 
 
「黒酢酢豚」ってあったけど、
黒酢の個性を上手く押さえていてかなり楽しい。
 
何も気になる事がないバランスが取れた味わいで、
それこそが高級店にしか無い美味さだと思う。
 
これ、夜のコースだとヤバい物が出てきそうな予感がするね。
 
 
 
 
「胡桃の担々麺」とあったこの麺は、
スープがかなりドロッとしたタイプで、胡桃好きな人にはたまらないだろう。
 
担々麺によく使われる擂った胡麻はあまり好きじゃ無い自分、
胡桃はそれを濃厚にした感があって、普通に雲呑麺だったら嬉しかったな・・
と思ったりした。
 
麺は細いけど香港の物のような固さは無く、
高級だな・・と感じさせる味わいがあった。
 
で・・・
後はデザートとなるのだけど、かなり満腹。
 
食えなくなったなぁ・・と思いつつも、
全般的に脂が多いとかコッテリ系な食材もあったから、
満足できる内容だったと思った。
 
 
 
 
あ〜〜
柔らかい系の杏仁豆腐だね。
上品過ぎる・・な感はあるけど、これまで料理を考えたらこうなるって感じ。
 
とにかく全般的にホテルの中華料理って味わいで、
現在の横浜ロイヤルパークホテルの「皇苑」より好きな味だ。
 
う〜〜む。
この味でこの価格ならコロナも乗り切れると思うけど、
有閑マダムが占領しそうな気配が濃厚でもある。
 
仕事柄、夜の営業時間に辿り着ける自信が無いので、
利用はランチタイムになるだろうけど、
それなりに忙しいので、次は何時来られるかわからないってのが悲しい。
 
顔なじみになりたい店なんだけどねぇ・・・
 
ま、いずれにしろ再訪します。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月29日木曜日

やっぱりキョフテ

今日は「昭和の日」。
 
昭和天皇誕生日だから崩御によって制定される流れとなり、
「みどりの日」が「昭和の日」に替わり、
5月4日の「国民の休日」が「みどりの日」に換わるという
よくわからない状況になった。
 
GWだから休みを多くしようって考えなのだろうけど、
エッセンシャルワーカーにとっては関係無い話。
 
休日だろうと祝日だろうと仕事はあるわけで、
公共交通機関に影響がある事の方が大きいって思ってしまう。
 
な〜んて思うのは、出勤前に食事をしようと思っても、
横浜駅や中華街等の飲食店がメチャ混みになって
時間切れで食べられないって事があったりするからだ。
 
なので今日は、11時台のオープンに合わせて飲食店へ行って、
食べ終わったら出勤するパターンを考えた。
 
地中海料理と称して、
主にトルコ系料理とギリシャ料理を出す店「ゼイティン」。
 
オープンは11時半で、ランチタイムは予約できないため、
第一陣に入れかどうかはオープン前に並べばわかる。
(オープン時刻に入れば出勤時刻に間に合う)
 
並んでる人が多ければ他の店へ行くか、
諦めて職場近くまで行って食べれば良いわけで、
「どうか多くの人が並んでいませんように」と呟きつつ行くと、
無事第一陣として入店できる状況だった。
 
そんな「ゼイティン」では「キョフテ」を食べる事が多い。
 
いや、自分にとって「決まり」になってしまったのかも・・・
と思うくらい好きな料理ってだけではなく、
食べるのに時間がかからないって利点もあるのだ。
 
そんな「キョフテ」は何回か書いてるけど、
簡単に言えばトルコ料理の中のハンバーグor肉団子といったとこか。
 
調理の際、専用の大きな包丁でミンチを作ると美味さが全然違う・・・と
シェフが言ってたが、実際彼がその包丁を持ってきてからは
美味さが増していると感じている。
 
そんなキョフテをトルティーヤでキョフテを巻いたベイティは
食感のコントラストが楽しい一品で好物だけど、
ランチには設定が無いのは残念でならない。
 
 
 
 
お〜〜
やっぱ、コレだよね〜〜
 
肉がしっかりとした食感で、噛むと中からジワッと美味さが浸みてくる。
 
ラムと牛の合挽な感があるここのキョフテは、
肉の美味さだけじゃなく、オリジナルレシピのスパイスが効いていて楽しいのだ。
 
付け合わせのピラウがまた美味いのでこの量でかなり満足できてしまうんだけど、
実はコレでもかなりのカロリーだったりするので腹持ちも良い。
 
ゼイティンは美味しいのに混まない不思議な店だったけど、
コロナ禍でランチタイムの利用者が増え、気づけばディナーは予約必須となった。
 
本当は夜に行って、ラクを飲みつつピデを摘まんだり、
ケバブやキョフテで腹を満たすのが好きだけど、
予約しないと入れない状況下では落ち着いて食事ができないし、
そもそもやってる時間に帰れる日が少なすぎる。
 
お気に入りの飲食店が正当に評価される事は嬉しいが、
混み過ぎて行けなくなるのはかなり悲しい。
 
美味しくて常連がいる飲食店はこのコロナ禍を乗り切ると思うけど、
コロナ禍だから客が少ないだろうと人気店に客が殺到するのを見ると、
飲食店の営業時間短縮のお願い(と言う名の規制)は必要なのだろう。
 
でも、仕事は22時まであったりするのですよ・・・
  と、毎度の愚痴。
 
まぁ、天災です。
諦めます。
出勤します。
 
ごちそうさまでした。 

2021年4月24日土曜日

パテ・アンクルートとか鳩とか

フレンチ系な料理は何となく相性が悪い気がするんだが、
それはかなり先入観の問題らしい。

最初の出会いが、しつこいというイメージを生んで、
その後もやっぱりバターやクリームの強さに対応できず、
その上、一品の量が少なく高いというイメージを持って嫌うようになった。
 
だが、今となってはポーションの小ささがちょうど良く感じるし、
昔のようにしつこい感じの料理は減って、イタリアンに比べたら上品で高いけど
選択肢に外す必要は無いと考えるようになった。
 
ただ、元々内蔵系の料理はあまり好きじゃ無い。
食べ物の好き嫌いは、食感(噛み切れないもの、口腔内に貼り付くような粘り)と
匂い(腐った系のもの、モツ系のもの、貝や甲殻類にある臭み)に左右される自分、
モツの臭みは勿論、嫌いで、しかも噛み切れないホルモンはもっての外だったりする。
 
ところがフレンチって、高級とされる物の中に内臓系の料理が多くあって、
リ・ド・ヴォーやフォアグラなんて物は、余程の事が無いと食べたくないのだ。
あ、もちろんパテもレバーを混ぜるので、同様になる。
 
でもたまに、臭くないモツ料理を出す店もあるので、
何度か通ってここなら・・と思ったら、オーダーしてみるクセもある。
 
例えば、元町の「ラ・バンリュー」のフォアグラは、
レバー嫌いな私のフォアグラに対する概念を変えさせる美味さがあったし、
「ヴェール・パール・ナオミ・オオガキ」のこのパテ・アンクルートは
騙されたと思って食べて感激した美味さがあった。
 
 
 
 
パテとは本来、こうやってパイ生地で覆って焼く物だけど、
最近はパイ生地が無いものが主流になっている。
 
だから敢えてアンクルート(パイ包み焼き)をつけるのかも知れないが、
パイ生地を焼くのに中には火が通り過ぎない様にするのは、素人が見ても難しそうだ。
 
料理人がFBで美味いと書いていたので行って食べてみたら、
想像を超える美味さと臭みが感じられないパテの仕上がりにビックリしたワケだ。
 
しかもこの店(ヴェール・パール・ナオミ・オオガキ)は、
深夜まで営業している珍しい(ありがたい)店なので、
日が変わりそうな時刻にこんなヤツを食べてしまうクセがついた。
 
だが、この一品で終わるはずは無い。
シメにスペッツェルかタルトフランベを頼むか、
メインとなる肉料理をオーダーしてワインを飲み倒すか・・・
 
あ、今日は鳩があるのか。
だったら肉&ワインでいこうかね。
 
ちなみに、鹿や鴨は当然として、鳩とか兎とか鶉とはあったら食べたい食材。
中でも鶉はかなり美味しいイメージがあって、逆に鳩は美味く調理してくれないと
美味しく無いというイメージがある。
 
だからオーダーする時にちょっと悩むのだけど、
この店はどんな食材でもまず間違いが無いので安心だったりする。
 
 
 
 
お〜〜
見事!
 
美味さがジワッと染み出すような焼き方で、
ジューシーな赤身肉をしっかり食べている気分になる。
 
食べる場所がそう多く無いはずなので、
元の大きさはどんななんだ?って思いつつ食べる。
 
ワインはこの店ならではのアルザスワインの中から
ピノ・ノワールを使っている物を選んだ。
 
アルザス料理をベースにしている店はここしか知らないけど、
宇都宮の本店へも行ってみたいものだね。
 
 
「実は、5月12日をもって、この店を閉める事になりました」
 
「え〜〜〜〜〜
 困る・・・・
 閉めた後はどうするんですか?」
 
「フランスに出店します」
 
「それはチャレンジですねぇ」
 
「コロナの状況にもよりますけど・・・」
 
 
この先が見えない状況でフランスで勝負って
逆転の発想とも言えなくはない。
 
よくぞ思い切ったと言いたいけど、
自分としては、マジに困る深夜の食事状況に拍車が掛かる事がキツイ。
 
22時まで勤務だと、ほんと死活問題なんだよね。
そんな時間まで働く人達の事も、マジに考えて欲しいわな。
 
それにしても、飲食業全体がどんどんパワーダウンし、
深夜までやってるから食えてたスタッフは困窮するって流れは、
大きく言って、今後の飲食業の形を変えるだろう。
 
もう一回、来れるかなぁ・・・
ここのパテ・アンクルートは他の店じゃ食えないんだよなぁ・・・・
 
ごちそうさまでした。

2021年4月23日金曜日

ノーマルなスタミナカレーは肉少ない?

遅番の日。
通勤の車内でスマホを見る。
 
勿論、ランチを何処で食うかの調査だ。
 
とは言っても、職場近くで余裕を持って食べたいから
チョイスは「すき家」「バーグ」「CoCo壱番屋」あたりに限定される。
 
そして「すき家」は期間限定商品、「バーグ」は今週のオススメをサーチして
考える・・と。(結局その2択で決めちゃうんだけどね)
 
だが今日は、気分的に「バーグ」だったので
ベーシックな「スタミナカレー」を食べようと考えていた。
いつもは「肉多め」にするんだが、敢えて今日はノーマルにしてみよう。
 
 
「生!ご飯少なめで!!」
 
 
・・とオーダーしたら
1分経たずにこんなのが登場した。
 
 
 
 
あれ?
やっぱ、ノーマルって肉が少ないかも。
 
こんな量だったっけかねぇ・・・・
 
とは言え、これだって充分に迫力あって
ご飯少なめでもちょいと持て余す。
 
生卵を混ぜる事で塩辛さのバランスがよくなって、
肉もこの量だと上手く混ぜ合わさる感じがあって
上手くできているんだなってあらためて思う。
 
ただね、これでもかなりカロリーオーバー。
夕方に低血糖で気持ち悪くなる事もなく22時を迎えられほど
しっかりとしたボリュームがある=太る・・・なのだ。
 
それにしても、このジャンクな味わいが何故クセになるんだろう。
一定期間をおいて、無性に食べたくなるんだよ。
 
あ・・もう時間じゃん。
職場に、向かわなくっちゃ。
 
ごちそうさまでした。

2021年4月22日木曜日

KANで季節野菜グリルのカレー

今日は早番なので、早く職場を脱走しよう。
色々あって残らずるを得ない日々だけど、晩飯に食べたい物があるのだ。
 
それは、カレー!
自分が作るタイプに似て、自分のより遙かに美味いカレーが・・・
 
そう、
KANのカレーを食べたいのだ。
 
ただ、個性を出そうとしているのか、
ここでしか味わえないカレーになってきていて、
それが好き嫌いを生みそうだとも感じている。
 
でも、自分にとってはOK!
そして晩飯として食べられるのは、かなり嬉しい。
 
 
 
 
季節野菜グリルのカレーは、ご覧の通りシンプル。
でもこの野菜の量はカレー楽しむのにちょうど良いのだね。
 
それにしても、トマトな味わい。
やっぱ、楽しいね。
 
食べ終わる頃にはワインが無くなりそうだから・・
と2杯出してもらって正解だった。
 
それにしても、酒をこんなに悪者にするのはどうなんだろう。
飲む人にモラルを求める事を諦めただけなんじゃないの?>行政
 
そしてそれを無視する店があるのは、
生きてくために仕方無くってのもあるはずだ。
 
こっちは22時までの勤務はさせられても、ちゃんと収入は確保される。
ただ、晩飯が食べられないのは辛いんだよなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2021年4月20日火曜日

ぺぺロンチーノにパンチェッタをトッピング

ペペロンチーノはトッピングなしが一番だと思うけど
それはちゃんとしたペペロンチーノが出て来る、という前提があってのこと。
 
この店は、塩味の調整を茹で汁の量だけじゃなく何か調味液を使っているようで、
正直好きじゃ無いと思っていた。
(わかったのは、調味液を入れ損なって塩味無しな物が出た事があったから)
 
勿論、調理スタッフによって絶妙な味わいで出してくれる事も多かったけど、
企業体質なのかスタッフがコロコロと変わる傾向があって、
最近はなんだかペペロンチーノらしさが無い物になりがちだった。
 
なので、敢えてのトッピングによる味の調整を楽しむようになって・・・
 
今回はパンチェッタ。
 
ま、昔からベーコンペペロンチーノはあったから
パンチェッタならどうかな・・と
 
 
 
 
あ・・・
脂が美味いかも。
 
そうかぁ・・
ベーコンペペロンチーノは邪道だって思っててあまり食べてこなかったけど、
塩やパスタその物の美味さを引き出すような作り方をしないペペロンチーノは
ベーコンとかパンチェッタの脂の美味さで楽しめるんだな。
 
今更だけど楽しいって思えるから、
ここでペペロンチーノを頼む時はパンチェッタペペロンチーノになりそうだ。
 
味が知りたくて温泉玉子のトッピングをやめたけど、
次回はトッピングしてみよう。
絶対美味いって思えるからね。
 
この店はコロナ禍でも頑張る店だから、これからも何度か利用するだろう。
ならば、こうやって自分の中に出来上がってる常識を崩していくのも
食の楽しみの一つになると思う。
 
あ、でも、納豆は乗せないよ?
好きじゃないものまでトッピングはしないから(爆)
 
それにしても、またもや「まん延防止等重点措置区域」に指定って、
ホントどうにかして欲しい。
 
ただ、利用者が居ない日は20時に職場を閉める事ができるので、
外食できる可能性が上がるのはありがたい。
 
このまま非常事態宣言に移行しないように祈るしかないけどね。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...