2020年4月17日金曜日

鶏だし?

今日は冷凍炒飯のバリエーション遊び。
 
味の素の商品だけど、
五目炒飯は様々な形容詞がつけられていて、
知らないで見ると、意味わかんないなぁ・・と思ったりもする。
 
 

  
鶏だし?
元祖復活??
だしのうま味でお塩ひかえめ・・・
 
すいません、復活ってのはわかるんですが
元祖って何でしょうね?
 
ググってみると、2017年まで販売されていた「具だくさん五目炒飯」が
リニュアルされれ販売されたようだけど、元祖って言うのはどうなんだろうね?
 
ニチレイもマルハニチロも冷凍炒飯は古くから出してたと思うしねぇ・・・
 
まぁ、味の素としては、「ザ★」シリーズにも炒飯があるから、
こっちが元々の味ですよ〜って事なんだろうね。
 
そんな事どうでも良いか・・・とかも思いつつ
今日は電子レンジ加熱で、規定時間の途中で止めてかき混ぜ、
生卵落としてからの再加熱で調理してみた。
 
 

 
具材は多いよね。
でも味わいは確かに穏やか。
 
正直言うと、ニチレイの方が好きかな。
 
このスタイルで食べる時は外側の玉子に絡まない部分を楽しんでから、
おもむろに混ぜ合わせてビビンバな感じで楽しむのが自分流。
 
つまり、外側だけ食べて、
元々の味を楽しんでから、味変をかける・・というヤツね。
 
適度に加熱されトロ〜っとした黄身がが絡む事で
濃厚な味わいを楽しむ事ができる&ボリュームを感じられるので、
結構好きなパターンなんだな。
 
そして最後は、七味を振りかける。
ピリッとした刺激と、山椒の香りがかなり楽しい味わいにしてくれるので、
これもすっかりハマってしまったのだ。
 
勿論、合わせるのはビールね(^_^)
 
しかし、オフの日に、
こんな物だけ食べていて外にも出ないって
ある意味軟禁状態。
 
こりゃ、ストレス溜まるわな(^_^;
 
ごちそうさまでした。

2020年4月16日木曜日

レトルトカレーはバカにできなかった

この前食べてちょっと驚いたS&Bの神田カレーグランプリシリーズ。
 
美味しかったのですぐ別のを買いに行ったんだけど、
なんと殆ど無くなっていて、手にいれられたのがこれだけだった。
 
 

 
何故これだけが残っていたのか不思議だけど、
他のレトルトカレーも品薄(と言うか無い)なので、
一個だけあった事を感謝。
 
あ・・
一個しか無かったから、残ってたのかな?
家庭で皆で食べる時に同じじゃないとケンカになるのかな?
 
まぁ、いいや。
一個あれば良いのですよ(^_^)
 
 

 
なるほど、パッケージと似たような景色。
 
冷凍していたご飯がちょうどドーナツ形になるので、
その穴(と言うか凹み)に生卵を落とすと魅力的な風景になる。
 
チーズだねぇ。
 
そして結構スパイシーなので、
確かに店の名前を出すだけの事はあるんだと感じてしまう。
 
レトルトカレーって、食材によっては平気で1000円近い価格設定する物もあって、
バリエーションも豊富だから、侮っちゃいけない物なのかも。
 
しかし、このシリーズがこんなに個性的で
しかもしっかりとした味付けがあって、美味いってわかってたら
コロナ前から全シリーズ揃えておけば良かったって思ったよ。
 
それにしても、こうやって毎日、
自宅で食べる晩飯になってくると、そのうち飽きるよね。
 
そして飽きちゃうと、
どうでも良い研究とかしたくなっちゃう悪いクセがあって、
そこに陥らないためにも、色々なパターンを摸索中。
 
とりあえず、テイクアウトとかも試してみますかね。
 
ごちそうさまでした。

2020年4月15日水曜日

豚丼

まだ職場が関内にあった頃、
仕事にも若干余裕があってランチを食べに出ていた時期があった。
 
だんだん忙しくなって、デスクランチしながら仕事するようになって、
関内のランチ事情がわからなくなったけど。
 
当時の関内地区は、徐々にマンションが増えだしていた。
 
つまりそれは、古いオフィスビルを解体してマンションに建て替える
という「売れるウチに売ってしまえ作戦」が横行していたんだと思う。
 
実際に住むとなったら、不便だよね。
日用品を売ってくれる店は少なく、
特に食料品の販売はコンビニよりちょっと大きいスーパーマーケットが
チラッとあるくらい。
 
外食も、ランチタイムは席取り合戦だし、
週末は殆どの店が閉めてしまうから、期待できない。
 
その上、緑が無い・・とくるから、
よくこんな場所のマンション買うな?って私は思うんだけど
それでもしっかり売れているのだから、面白いものだと思う。
 
そんなマンションの一階に
最初は野菜を美味しく食べさせる店ができて繁盛していたんだが、
ある時北海道料理を出す店に入れ替わっていた。
 
そこで食べたのが「豚丼」
 
豚を使った牛丼もどきじゃなくて
北海道で言うところの豚丼なのだ。
 
最初は興味本位でオーダーして
その潔さというか迫力に驚いたんだけど、
食べてみれば、これがまた楽しい。
 
その潔さというのは、焼いた豚肉だけが乗っかってるんじゃないか?
というシンプルさ故なんだけど、この店では追加でトッピングも楽しめたっけ。
 
 

 
甘辛いタレに漬けて炭火で焼き、
最後にそのタレをかけて出してくれているこの豚丼。
 
北海道から食材を仕入れているとかで、
付け合わせ的に乗ってたジャガイモがまた美味しかったのだ。
 
北海道で豚丼と言うとこれになるようで、
専門店では肉の部位とか枚数とかを選べたりするとも聞くと、
そんな店で食べたいって思ってしまうほど、魅力的なのだ。
 
炭火で焼いた肉って、どうしてこう美味いんだ?
って思うくらいの楽しさがあって、薬味の山葵を乗せて食べるもたまらんのよ。 
 
たしか帯広のアンテナショップとしての経営だったと思うけど、
帯広にはこんな丼を食べさせくれる店が200はあるという噂もある。
 
北海道・・・
何時行けるようになるんだろうね。
 
自分で作るのは、炭火焼きができないからアウト。
 
北海道という居酒屋があるけど、
彼処にも無いしそもそも今は自粛中。
 
解除になったら帯広行く?
 
夢はつきませんな。
 
ごちそうさまでした。

2020年4月14日火曜日

墨丸

妄想食堂ネタはよく書いてきたけど、
って言うか、今日も妄想食堂行きの話なんだけど、
それだけじゃなくて最近は、妄想旅行に出る気分になってきた。
 
 

 
今行きたいのは、香港。
 
コロナウイルスの影響で入国が難しくなり、
例のデモの話も聞こえなくなってるけど、
あの街は、きっと普通に生きてるはず。
 
日本と違うのは、
外食が日々の暮らしに大きく関わっていて、
自炊で好きな物を作って食べられるのはそれなりに裕福じゃないとダメ、
という話も聞いていたから。(何時の時代の話?って突っ込まないように)
 
日本の夏なんて目じゃないほどの暑さ&湿気で、
市場の食材は基本新鮮じゃないと保たないって事もあり、
生きてるモノは調理直前まで生かしておくようになっていたりする。
 
だから美味いってのもあるんだろうけど、
魚屋なんかだと、ビチビチと跳ねてる魚が並んでたいたりすると、
命を頂く重みすら感じてしまうのも事実。
 
だから多分、そんな環境の中で自分の立ち位置を確認したいのだし、
その意味や意義を感じているからこそ、クソ暑くても行こうと思うのだろう。
 
で・・・
今日、頭の中に浮かんでいるのは墨丸。
 
最初はなんだかわからなかったけど、
一度墨丸を乗せた麺を食べたら、何かがすぐわかった。
 
だってこんな形で来るんだぜ?
 
 

 
そう、見た目通りの丸(団子)。
 
団子状になってるから丸となっているのだけど、
だったら墨は???
と思いつつ食べたら、烏賊だった(^_^;
 
烏賊のすり身を団子状にしたものが乗った麺なんだけど、
日本で烏賊を使った蒲鉾の類を食べた記憶が無いのですよ。
 
で、これがまた、蒲鉾よりちょっとフワッとした食感でいて
烏賊な味わいがドッシリとあって、これをツマミに酒飲みてぇぇぇ
と叫びそうになるのだ。
 
ググってみると出てくるのは
蒲鉾と言うよりもさつま揚げに近いものが多い。
烏賊の中にすり身を入れて輪切りにした物もある。
 
でもこんな、
純粋に蒲鉾な感じの物が見当たらないのは
日持ちの問題なのかも知れないね。
 
こういう、あまり味わえない料理が食べたくなるのは、
外食禁止令が発令中・・な感じ今だから、って事もある。
 
それにしてもこれからどうなるんだろうねぇ・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年4月13日月曜日

やっぱり300グラム

この前、170グラムで絶対足りない〜って感じたので、
今日は300グラム一気にいってやろうと思ってた。
 
そう、セブンイレブンの冷凍炒飯「直火炒め極上炒飯」300グラムを
一袋全部食べるのだ!
 
 

 
えぇ、今日はオフなんですよ。
 
昨日の牛すき丼でなんか嫌になったんで、
今日はどこかでテイクアウトしないで、最初から冷食でいこうかと。
 
300グラムだって612kcal.なら、余裕で食べられるしね。
 
そにしても、ラップかけて加熱とかけないで加熱って
どういう意味で分けてるんだかが気になる。
 
熱っち!
あ〜火傷したかも(T_T)
 
ラップを軽くかけるって意味もわからず
ふつうにかけたら密閉されちゃってて、
ラップ剥がしたら蒸気が指を直撃!
 
も〜熱いのなんのって・・・(ToT)
 
 

 
う〜ん
確かに300グラムは量があるけど、
見た目はあまり変化がないね。
 
あの170グラムしかなかった「炒め油香るチャーハン」との違いは
メーカーと、ラップかけるかかけないかの加熱方法が違うくらい?
 
味つけはXO醤と老酒を使ってるとあっても
なるほどと思わせるほどの個性にはなってないのですわ。
 
まぁこれも、単品で食べるというより、
中華惣菜とかと合わせて食べる事を考えているのかも。
 
あ・・
だったら、「炒め油香るチャーハン」のカップ入りがあったから
まさにそれを単品で食べる人も多いと予測して塩加減変えていたりする?
(そんな面倒なことしないと思うけどね)
 
あぁ、それにしても、なんと怠惰なオフなのだろう(^_^;
 
外出ができない、というだけなら大丈夫かと思ってたけど、
自分にとっては外食ができない事が結構厳しい。
 
その上、街のスナップ撮りもできないから、
ひたすらストックの再現像とかをやってみるんだけど、
その日その時の気持ちが蘇ったりして、結構それがまた重かったりする。
 
そして、このページに載せる写真もまた、
つまらない物になってきてしまった。
 
明日も家で晩飯になると思うけど、
マジ、テイクアウトとか弁当とか考えないと
厳しいなぁ・・・
 
ごちそうさまでした。

2020年4月12日日曜日

牛すき丼

あ〜〜
今日って日曜だったわ。
 
やってそうな店、全滅だわ(T_T)
 
どうしてくれよう。
久々に牛丼テイクアウトするか?
食べてくか?
 
え?
テイクアウトしかやってないの???
 
20時過ぎたら、牛丼も食べられないって・・・(>_<)
 
と言う事で、すき家で「牛すき丼」をテイクアウトした。 
(期間限定品だしね)
 
 

 
やっぱりさ、プラの容器って楽しく無いよね。
テイクアウト用の紅ショウガって、店の物より酸っぱくない?
 
七味は相変わらずだけど、家にはスペシャルブレンドの七味があるから・・
 
あ?
薬研堀の七味、無くなりそうだ。
 
毎年、GWの頃に買いに行くんだけど、
今年はちょっと行けそうにない。
 
う〜ん
どうしたもんだろう。
 
でもホント不思議だわ。
店で食べるのとテイクアウトでこうもイメージが違うかね。
 
なんか味が濃いって言うか、
できてすぐ食べないと味が変わるって事なのかわからないけど、
せっかくの牛すき丼が、なんか普通の牛丼とかわらないように感じてしまう。
 
勿論、牛すき丼専用の甘い汁がかかってるし、
野菜とかも入ってるけど、なんだかタップリ感が弱いんだよね。
 
味は、感情によって変わるものだし、だから環境でも変わっちゃうってわかってても
別物のように感じちゃうと、その原因を追及したくなってしまう。
 
はい
早めに上がっても、行けるところなしで
寂しく家でテイクアウトの牛丼食べてたら、楽しめないって事ですよ。
 
と言う事で、飲んだくれて寝ます。
明日はちょっと違う事を考えなくちゃ。
 
ごちそうさまでした。

2020年4月11日土曜日

横浜晋山で太刀魚とか


  
「営業どうしてます?」
 
「20時までで、人数限定でやってます」
 
「じゃぁ、今日ってもういっぱいですか?」
 
「お待ちしてます」
 
 
横浜晋山が営業しているかどうかの確認電話をしたら、
今日は行けるということなので、食べられるうちに味わっておくことにした。
 
晋山へ向かう道は、既にゴーストタウン。
中華街は見た事も無い姿をさらしていた。
 
 

 
「どうも〜」
 
「いらっしゃいませ。」
 
「前より更に休んでいる店増えました?」
 
「もう、恐いくらいですね。」
 
「予約は入りますか?」
 
「他に行ける場所が無いからって、問い合わせも頂きますね」
 
 

 
太刀魚の味醂干しをもらって、今日は月山でスタート。
 
あ〜
やっぱりこういう料理は
自宅じゃ無理なんだわなぁ・・・
 
芥子の実をこうやって使うのは
ちょっと面白い。
 
そして酒が進む(爆)
 
  

「アスパラと春野菜の天麩羅」
  
あまりここでは天麩羅を食べないけどたまにはいいか・・・と言うか、
次に何時来られるかわからないからちょっとだけ贅沢&少しでも店に金落とそう、
という気分でオーダーした。
  
天麩羅屋とも違う揚がり方なんだけど、
蕎麦屋の天麩羅ほど固めには揚げないあたりが、この店らしさなんだと思ってしまう。
 
良い食材を、美味しい状態で出そうという気持ちが溢れてて、
何だかこれだけで胸一杯になってしまった。
 
 
「20時に閉めてるんですか?」
 
「20時以降は自粛ということなんですけど、 
 そんなキッカリに閉めるわけにもいかないので電気消して暖簾も仕舞う形にしてます。
 でも、20時以降に営業してると警察の方から注意受けるって聞いてます」
 
「そうなんですか」
 
そうなんだ・・・
東京では都の職員や町内会、警察官が巡回していると報道されてたけど、
横浜もそんな事になっていたんだね。
 
 

 
20時閉店だと、仕事終わりじゃ間に合わない事もままありそうなので、
今日はここで一番食べたい蕎麦をシメにした。
 
更科
美味いんだよね(^_^)
 
このクオリティが保たれている事が凄いと思うし、
何度食べても秀逸って思えるのは、日々進化しているって証拠かも知れない。
 
で、お願いすれば生蕎麦もテイクアウトできると思うんだけど、
自宅で茹でてもこの味わいにならない事はわかっているし、
そもそも持って帰って冷凍とかしたら絶対ダメになっちゃうのがわかってるので
やった事はない。
 
それでも、ここの蕎麦が食べたいってなったら、
テイクアウト&冷凍?
 
いやぁ、それはないなぁ・・
晋山の蕎麦なのにこんな味かい?って思うの必至。
 
だったら、乾麺の方が諦めつくじゃんね。
 
と言う事で、今日は早々に帰ります。
早く、この事態が終わりますように。
 
ごちそうさまでした。
☆☆

107トゥナティウタコスでカルニタス・タコスとか

Instagramに何度も現れたタコス屋「107トゥナティウタコス」。   医者の帰りに店舗工事をしているのを見かけてて気になってたけど、 映えを意識した店内や料理は、確かに興味津々にさせる魅力があった。         行くならウィークデイかな・・と思って行ってみたら、...