昨晩感じた通り、どうやら疲れているようです。
身体の奥底から肉〜と叫ぶような欲求があって、
頭の中には肉の塊まで浮かぶ始末。
仕方が無い。
あの店行くか・・・
スターターはやっぱりコレ!
でもなんか、料金上がってない??
「消費税アップを機に、料金改定した?」
「しました、ちょっと上げました」
「この変更が、良い方向に行くと良いね〜」
消費税アップで、同じ料金でも増税分上がるわけで
そのため、コストダウンして料金を変えない店もあれば、
増税分だけ上がる店もありけど、この店のようにしっかり上げる
という店も結構あるのだ。
で、そんなチャレンジをする店は、
逆風の中でグレードを想像以上に上げる、というのが常で、
それは店の営業スタイルを変更するに匹敵する意思表示、
だと感じている。
「今日はどうしますか?」
「A3を200で」
「焼き方は?」
「お任せで」
もう、ルーティンですわ(爆)
パターンだよね、
ガチ焼き&レアのちょい焼き。
そしてウェルに焼いた肉が美味いのは
品質の素晴らしさの証明とも言える。
ただ、これ本当にA3?
って思うくらいに脂が乗っていた。
いや〜
美味いわ〜
明らかに品質向上をした気配があるね。
でも、脂がちょっと辛いと思うのは事実。
そしてコストは有名レストランより安い、とくる。
ただ、自分としては、
このコストになると味と同時に環境に目が行くようになる。
同時に、そうそう行ける店ではなくなるって感じた。
飲食店の環境って、サービスや店内の設えもあるけど、
同席する客質も大きく関係するものだから、難しい。
マナーを守れない客がいるだけで楽しめなくなるし、
その客が俺様ぶりを発揮すればするほど、疎外感を感じてしまう。
この店では一時期うるさい客と同席する事があったが
最近はそんな事が無くてホッとしてはいる。
まぁ、どっかの居酒屋の様に、
夜中なのに赤ん坊連れの客が飲んだくれてたり、
飽きた子どもが走り回ってたらその時点で店を出るし再訪しないけどね。
今日?
とても心穏やかに頂きました(^_^)
って言うか、最近顔出す時って何故か貸し切り状態な事が多く、
食事が終わる頃に他の客が入ってきて賑わう、というのがパターン。
それにしても、肉食欲がおさまらないのは何故だ?(*_*)
ごちそうさまでした。
☆☆
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メインで書いているページやブログのアーカイブです。
以下のページの一部を転載しています。
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http://photo.wakao.info
http://ameblo.jp/bj-m/
2019年10月5日土曜日
2019年10月4日金曜日
横浜晋山で鴨せいろとか
「この前、真鯛食べなかったから今日はいただこうか・・と」
「昆布締めになりますけど、良いですか?」
「嬉しいです」
早い時間に上がれない=寿司屋へ行けない
→遅くても魚が食べられる店を捜す→横浜晋山に出会う、
というパターンで、遅くても食べられる晋山で食べる回数は増えている。
勿論、肉だったら別の店へ行くんだけど、
最近は牛脂への抵抗力が落ちてきていて、
A3でも脂が強いと感じるようにさえなってきた。
こうなると、和牛よりアンガス、アンガスよりオージーのグラスフェッド
なんてチョイスにさえなってくる。
だから魚?ってわけじゃないけど、
肉の気分でも魚を食べようと思うのは
今日の身体が欲しがるタンパク質なのだと思う。
綺麗だよねぇ〜
昆布締めと言いつつもお造りに近い仕上がりで、
美味さだけまぶした様な仕事にはもう、脱帽。
多分、晋山を気に入った理由の一つに、この料理の美しさって要素は絶対ある。
そして見た目を凌駕する美味しさがあれば、通う人も増えるわけで。
宣伝関係を一切やらない晋山だけど、
食べログとかに若干書く人がでてきてて読んでみると、
否定的なレビューを書く人も若干いたりする。
で、そんな時は、その人がどんな店へ行ってるか別のレビューを読んでみると、
気にしているポイントが見えてきて面白い。
横浜晋山は右木戸を目指す店なので蕎麦だけを楽しむのはちょっと難しく、
また、その味わいを楽しむベースが違うと気になるポイントも変わる。
つまり、店も客もお互いが望む方向がズレたら合わないし、
当然客層も絞られてくるのだろう。
もっとも蕎麦好きだって、蕎麦のどこか好きかって明確にわかってて
その物差しで蕎麦屋を見ている人がどれくらいいるのだろう・・と思う。
ただ、汁ドップリが好きな人も、塩をふりかけて食べる人も、
種物を楽しみたい人も受け入れるのが蕎麦だから、
魅力的な料理だと思うけどね。
シメは鴨せいろ。
やっぱ肉は食べたいんです。
そして、これはこれで楽しいんです!
鴨せいろを更科で食べる人もいるようだけど、
自分としてはこの脂を受けとめてくれる並蕎麦(十割)がいい。
しかも、これを手繰りながら飲む酒がかなり楽しいのだから、
やっぱり食べたくなってしまうのですよ。
自分は、蕎麦前も蕎麦も全部含めて楽しいのが大事だと思っているので、
蕎麦だけ美味しい店にはあまり興味が無い。
蕎麦が凄く良い店で、最初に何もつけずに食べろとか、
塩で食べてからとか言う店もあるけど、
蕎麦に限らず料理は自分の好みで食べれば良いとおもってるので、
そんな事がお品書きに書いてあったら検証するけど(するのか?)
その時点で、自分の好みじゃないと判定する。
蕎麦屋って食の総合芸術だと思ってるし、
出汁の取り方とか返しの味付けとかも含め、
蕎麦前が織りなす気配もあってのシメの蕎麦が
どれだけ楽しいかって事だと思う。
あ、でも、蕎麦前だけが楽しい店なら
蕎麦喰わずに飲み倒すパターンになるんだわ(爆)
あれ?
鴨食ったら余計に肉食いたくなったぞ?
疲れてるのかなぁ・・・(^_^;
ごちそうさまでした。
☆☆
「昆布締めになりますけど、良いですか?」
「嬉しいです」
早い時間に上がれない=寿司屋へ行けない
→遅くても魚が食べられる店を捜す→横浜晋山に出会う、
というパターンで、遅くても食べられる晋山で食べる回数は増えている。
勿論、肉だったら別の店へ行くんだけど、
最近は牛脂への抵抗力が落ちてきていて、
A3でも脂が強いと感じるようにさえなってきた。
こうなると、和牛よりアンガス、アンガスよりオージーのグラスフェッド
なんてチョイスにさえなってくる。
だから魚?ってわけじゃないけど、
肉の気分でも魚を食べようと思うのは
今日の身体が欲しがるタンパク質なのだと思う。
綺麗だよねぇ〜
昆布締めと言いつつもお造りに近い仕上がりで、
美味さだけまぶした様な仕事にはもう、脱帽。
多分、晋山を気に入った理由の一つに、この料理の美しさって要素は絶対ある。
そして見た目を凌駕する美味しさがあれば、通う人も増えるわけで。
宣伝関係を一切やらない晋山だけど、
食べログとかに若干書く人がでてきてて読んでみると、
否定的なレビューを書く人も若干いたりする。
で、そんな時は、その人がどんな店へ行ってるか別のレビューを読んでみると、
気にしているポイントが見えてきて面白い。
横浜晋山は右木戸を目指す店なので蕎麦だけを楽しむのはちょっと難しく、
また、その味わいを楽しむベースが違うと気になるポイントも変わる。
つまり、店も客もお互いが望む方向がズレたら合わないし、
当然客層も絞られてくるのだろう。
もっとも蕎麦好きだって、蕎麦のどこか好きかって明確にわかってて
その物差しで蕎麦屋を見ている人がどれくらいいるのだろう・・と思う。
ただ、汁ドップリが好きな人も、塩をふりかけて食べる人も、
種物を楽しみたい人も受け入れるのが蕎麦だから、
魅力的な料理だと思うけどね。
シメは鴨せいろ。
やっぱ肉は食べたいんです。
そして、これはこれで楽しいんです!
鴨せいろを更科で食べる人もいるようだけど、
自分としてはこの脂を受けとめてくれる並蕎麦(十割)がいい。
しかも、これを手繰りながら飲む酒がかなり楽しいのだから、
やっぱり食べたくなってしまうのですよ。
自分は、蕎麦前も蕎麦も全部含めて楽しいのが大事だと思っているので、
蕎麦だけ美味しい店にはあまり興味が無い。
蕎麦が凄く良い店で、最初に何もつけずに食べろとか、
塩で食べてからとか言う店もあるけど、
蕎麦に限らず料理は自分の好みで食べれば良いとおもってるので、
そんな事がお品書きに書いてあったら検証するけど(するのか?)
その時点で、自分の好みじゃないと判定する。
蕎麦屋って食の総合芸術だと思ってるし、
出汁の取り方とか返しの味付けとかも含め、
蕎麦前が織りなす気配もあってのシメの蕎麦が
どれだけ楽しいかって事だと思う。
あ、でも、蕎麦前だけが楽しい店なら
蕎麦喰わずに飲み倒すパターンになるんだわ(爆)
あれ?
鴨食ったら余計に肉食いたくなったぞ?
疲れてるのかなぁ・・・(^_^;
ごちそうさまでした。
☆☆
2019年10月3日木曜日
kotaのナポリタン
遅番です。
そして晩飯難民です。
と言う事で壱にはやられちゃったから
安定のkotaへ行く事に。
餃子でも良かったし明日は一応オフだから居酒屋で弾けても良いんだけど、
それほど酒を飲みたい気分にならないのが不思議。
だったら、それなりに楽しめる店が良いよね(^_^)
「あれ? なんか随分パスタメニュー増えてません?」
「シェフがちょっと頑張りまして」
「これだけあると、目移りしますね」
kotaも当日限定メニューを黒板に書くスタイルだけど、
その黒板の半分がパスタで埋まっていたのだ。
え?
何、ナポリタン風って??
全うなイタリアンなkotaが
ナポリタン風ってどんなんだろう?
もしかして、ニューグランドの様な
トマトソースを使ったヤツなのか?
と思ったら、頼まずにはいられない。
(爆)
思いっ切りナポリタンじゃん!
味は・・・
思いっ切りナポリタンじゃん(^_^;
しかも、なんか妙に美味い。
これ、パスタが美味いんだな、
生パスタっぽい食感だけどケチャップ系の味に
妙に合うんだな。
いや〜
これあったら、かなりの確率でオーダーしそうだよ、
ってくらい楽しい一皿。
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
☆
そして晩飯難民です。
と言う事で壱にはやられちゃったから
安定のkotaへ行く事に。
餃子でも良かったし明日は一応オフだから居酒屋で弾けても良いんだけど、
それほど酒を飲みたい気分にならないのが不思議。
だったら、それなりに楽しめる店が良いよね(^_^)
「あれ? なんか随分パスタメニュー増えてません?」
「シェフがちょっと頑張りまして」
「これだけあると、目移りしますね」
kotaも当日限定メニューを黒板に書くスタイルだけど、
その黒板の半分がパスタで埋まっていたのだ。
え?
何、ナポリタン風って??
全うなイタリアンなkotaが
ナポリタン風ってどんなんだろう?
もしかして、ニューグランドの様な
トマトソースを使ったヤツなのか?
と思ったら、頼まずにはいられない。
(爆)
思いっ切りナポリタンじゃん!
味は・・・
思いっ切りナポリタンじゃん(^_^;
しかも、なんか妙に美味い。
これ、パスタが美味いんだな、
生パスタっぽい食感だけどケチャップ系の味に
妙に合うんだな。
いや〜
これあったら、かなりの確率でオーダーしそうだよ、
ってくらい楽しい一皿。
美味しゅうございました。
ごちそうさまでした。
☆
2019年10月2日水曜日
同發で排骨カレー
働き方改革とかでとにかく有休を取れとうるさく言われるので、
会議で出張する日をオフにして、取るならちゃんと取りたい有休を消化する。
働き方改革って、所詮上目線のデスクワーカーがつけた名前だよね?
実際は、スタッフが足り無い分を残業や休日出勤とかで補って、
ぎりぎりでバランスしてるような企業の場合、物理的に休めない事も多く、
現場を知らずに上から物言うなって、スタッフ側は思うはず。
本来は、そんな企業が適正数なスタッフを雇わせないといけないんだし
それこそ「働かせ方改革」が企業に必要なんだと思うけど。
・・と、会議終了後に中華街でランチでも、と足を延ばしてみたけど、
何も売らない占い屋や、美味しいワケが無い食べ放題店が増えていて、
しかも今日が水曜だったために多くの老舗店も休み、というオマケまでついた。
(中華街の古い店でじゃ水曜定休が多い)
そしてアジア系外国人も多くいて、ちょっと見ここはどこ?
な気配すらあるわけで、チラッと写真撮って驚いたのはちゃんとした中国語で看板が
結構多くおいてあったりしたって事。
(画面左下の看板にある二人世界って、2名様用セットという意味の中国語)
もともと横浜は港町で、様々な国の人が生きる町でもあったけど、
中国文化が色濃く出てきたのはここ数年のこと。
北京や上海では商売させてもらえない福建とかの人達が
差別が多くない日本で商売するようになってきてからという事もあるのだろう。
それにしても、わざわざ中華街まで来て
目当ての店が閉まってるって悲しい。
南粤美食は相変わらずの行列状態だし、
ローズホテルでハンバーガー食うのもアレだし・・・
あ!
そうだ!
久々に同發でカレー食べてみよう(^_^)
ちなみに、横浜中華街におけるカレーライスは
もともと賄いとして食べられていて、メニューには載らない物だった。
ランチや炒飯などに付けるスープに、玉ねぎとか肉をぶち込んで煮込み、
カレー粉で仕上げてご飯にかけた簡単な料理。
でも、あの暴力的とも言える香しいカレーの匂いは魅力的で、
その上中華料理店では普通に客席でスタッフが賄いを食べている事もあって
そのカレーを見た客が食べたいと所望する。
で、食べたいと言える常連だけが、メニューに無い賄い料理を楽しむ、
という文化が出来上がってしまったわけだ。
北京飯店や保昌のようにメニューにカレーを載せた店もあるけど
同發は未だに裏メニュー扱い。
そして普通のカレーライスと排骨を乗せた物が、
言えば普通に出てくるワケだ。
「すいません、パイコーカレーできますか?」
「できますよ」
「じゃ、ご飯少なめでお願いします」
来たよ〜
これだよ〜
この薄い黄色のカレーは同發だけの独特のもの。
そして排骨はカレー風味の唐揚げのような物なので
これまたカレーに合うわけで。
衣はちょっとガリガリ系で、
肉は薄いけど歯ごたえある適度な厚みがあって
排骨&ご飯も楽しめるようにカレーをかけてないセッティングが心憎い。
揚げ物&脂身付きの肉なんて普通は避けるものだけど、
これをオーダーしたのは排骨でビールを楽しみたかったに他ならない(^_^;
いや〜
懐かしい味(^_^)
カレーその物は穏やかと言うしかない刺激が少ない物で、
豚肉とタップリ入った玉ねぎが作り出す味わいは
他の店のような塩辛くスパイシーでドッシリとした味わいとは
明らかに違う楽しさがある。
ただ、今の人達の感覚から言えば
ちょっと薄味?て思うかも。
ところで、このカレーを食べると思い出すのは、
事務所が中華街にあった頃、仲閒とランチを中華街で食べてて、
同發でカレーを食べた日に取材を受けたこと。
当時発刊してまだそんなに長くなかった横浜ウォーカーが、
皇帝への道と題して中華街の食べ物コラムを載せていたのだが、
裏メニューの調査で同發に来て、実際に食べてる人にインタビューする企画だった。
(仲閒2人と一緒に写真載っちゃったのは秘密)
ただ、中華街の裏メニューって常連じゃないと出してくれない物なので、
彼らも取材に困っていたので相談に乗って、数件紹介するようになったっけ。
で、その時横浜ウォーカースタッフから「皇帝」というあだ名を
いただいてしまう、という付き合いにもなってしまい、
困ったら皇帝に聞けという流れもあったらしい(^_^;
今はネットでいくらでも情報が出てくるけど、
当時はまだまだ足で情報を集めていた頃。
そんな努力が記者の実力の1つでもありリアリティの裏付けでもあったから、
雑誌の小さな記事でも価値が大きかったのだと思っている。
それにしても、中華街もラグビー観戦できた外国人が多いね。
頼むからビールを飲み干さないでほしいわ(爆)
ごちそうさまでした。
会議で出張する日をオフにして、取るならちゃんと取りたい有休を消化する。
働き方改革って、所詮上目線のデスクワーカーがつけた名前だよね?
実際は、スタッフが足り無い分を残業や休日出勤とかで補って、
ぎりぎりでバランスしてるような企業の場合、物理的に休めない事も多く、
現場を知らずに上から物言うなって、スタッフ側は思うはず。
本来は、そんな企業が適正数なスタッフを雇わせないといけないんだし
それこそ「働かせ方改革」が企業に必要なんだと思うけど。
・・と、会議終了後に中華街でランチでも、と足を延ばしてみたけど、
何も売らない占い屋や、美味しいワケが無い食べ放題店が増えていて、
しかも今日が水曜だったために多くの老舗店も休み、というオマケまでついた。
(中華街の古い店でじゃ水曜定休が多い)
そしてアジア系外国人も多くいて、ちょっと見ここはどこ?
な気配すらあるわけで、チラッと写真撮って驚いたのはちゃんとした中国語で看板が
結構多くおいてあったりしたって事。
(画面左下の看板にある二人世界って、2名様用セットという意味の中国語)
もともと横浜は港町で、様々な国の人が生きる町でもあったけど、
中国文化が色濃く出てきたのはここ数年のこと。
北京や上海では商売させてもらえない福建とかの人達が
差別が多くない日本で商売するようになってきてからという事もあるのだろう。
それにしても、わざわざ中華街まで来て
目当ての店が閉まってるって悲しい。
南粤美食は相変わらずの行列状態だし、
ローズホテルでハンバーガー食うのもアレだし・・・
あ!
そうだ!
久々に同發でカレー食べてみよう(^_^)
ちなみに、横浜中華街におけるカレーライスは
もともと賄いとして食べられていて、メニューには載らない物だった。
ランチや炒飯などに付けるスープに、玉ねぎとか肉をぶち込んで煮込み、
カレー粉で仕上げてご飯にかけた簡単な料理。
でも、あの暴力的とも言える香しいカレーの匂いは魅力的で、
その上中華料理店では普通に客席でスタッフが賄いを食べている事もあって
そのカレーを見た客が食べたいと所望する。
で、食べたいと言える常連だけが、メニューに無い賄い料理を楽しむ、
という文化が出来上がってしまったわけだ。
北京飯店や保昌のようにメニューにカレーを載せた店もあるけど
同發は未だに裏メニュー扱い。
そして普通のカレーライスと排骨を乗せた物が、
言えば普通に出てくるワケだ。
「すいません、パイコーカレーできますか?」
「できますよ」
「じゃ、ご飯少なめでお願いします」
来たよ〜
これだよ〜
この薄い黄色のカレーは同發だけの独特のもの。
そして排骨はカレー風味の唐揚げのような物なので
これまたカレーに合うわけで。
衣はちょっとガリガリ系で、
肉は薄いけど歯ごたえある適度な厚みがあって
排骨&ご飯も楽しめるようにカレーをかけてないセッティングが心憎い。
揚げ物&脂身付きの肉なんて普通は避けるものだけど、
これをオーダーしたのは排骨でビールを楽しみたかったに他ならない(^_^;
いや〜
懐かしい味(^_^)
カレーその物は穏やかと言うしかない刺激が少ない物で、
豚肉とタップリ入った玉ねぎが作り出す味わいは
他の店のような塩辛くスパイシーでドッシリとした味わいとは
明らかに違う楽しさがある。
ただ、今の人達の感覚から言えば
ちょっと薄味?て思うかも。
ところで、このカレーを食べると思い出すのは、
事務所が中華街にあった頃、仲閒とランチを中華街で食べてて、
同發でカレーを食べた日に取材を受けたこと。
当時発刊してまだそんなに長くなかった横浜ウォーカーが、
皇帝への道と題して中華街の食べ物コラムを載せていたのだが、
裏メニューの調査で同發に来て、実際に食べてる人にインタビューする企画だった。
(仲閒2人と一緒に写真載っちゃったのは秘密)
ただ、中華街の裏メニューって常連じゃないと出してくれない物なので、
彼らも取材に困っていたので相談に乗って、数件紹介するようになったっけ。
で、その時横浜ウォーカースタッフから「皇帝」というあだ名を
いただいてしまう、という付き合いにもなってしまい、
困ったら皇帝に聞けという流れもあったらしい(^_^;
今はネットでいくらでも情報が出てくるけど、
当時はまだまだ足で情報を集めていた頃。
そんな努力が記者の実力の1つでもありリアリティの裏付けでもあったから、
雑誌の小さな記事でも価値が大きかったのだと思っている。
それにしても、中華街もラグビー観戦できた外国人が多いね。
頼むからビールを飲み干さないでほしいわ(爆)
ごちそうさまでした。
2019年10月1日火曜日
もう一度食べたい
中華街にあったジャックスは、
石原慎太郎、裕次郎兄弟が通うビフテキが美味しい店だった。
ベースで肉を見る目を養ったジャックが中華街に店を持ち、
コストパフォーマンスの良いステーキを出してはいたが、
昭和な時代の横浜でビフテキが飛びっきりのご馳走。
そして米進駐軍がまだ多くの場所を接収していた頃でもあったので、
アメリカの食べ物=高級、というイメージもあった。
仕事で初めて訪れてから結構な頻度で通う事になったけど、
食べるのは安いハンバーグやミニサーロイン。
それでも凄く贅沢している感があったのは、
ジャックが焼く肉が美味かったのだと思う。
食材を美味く調理する技術や食材自体の変化から、
今、ジャックスのステーキを食べたらどう思うだろう?
それは、どこでステーキを食べても感じる事で、
それだけ強烈な印象を与えられていたって事なんだと思う。
で、美味しいと思って食べていたジャックスのステーキは
こんな感じの物だった。
一応、ハーフポンドな設定なんだけど、
ジャックスの場合は焼き上がりがその重さ、な設定な上に
ジャックが私の顔を見ると肉を多めに切るクセがあるらしい。
しかもこの時は、今思えばカブリの部分が絡んでいた肉だと思うけど、
ジャックは「サーロインの一番端っこで、見た目が悪いけど美味い肉」
と言いながら出してくれた物だ。
で・・・
マジ、ヤバい!
チャコールグリルでじっくり焼かれているから
余分な脂が全部落ちて肉らしい味わい。
ソースはバター醤油で、これがまた美味かった。
ニューヨークカットはどう見ても1ポンドあるだろう?
って肉を焼くので避けていたけど、それもしっかり味わっておくべきだったと
今は思っている。
赤身っぽい味わいなのに、
ジューシーな感じとバターのコクが
見事にバランスされたステーキ。
ジャックス以外で、その味を楽しんだ記憶は無くて、
だから今でもたまに思い出してしまうのだろう。
そんなに脂が多く無くて良いから
サーロインらしい味わいと牛肉食ってる感があって、
そして一枚食べたらもう動けないくらいの迫力があるステーキ。
アメリカンフードを出す店ならありそうなんだけど、
アンガスのプライムとか揃えてても、そういう感じにはならないのが不思議。
どこかにそんな味わいのステーキ、
無いのかなぁ・・
もう一度食べたいなぁ・・・・
ま、オフの情けない食事をする時には
得てしてこんなビジュアルが頭に浮かぶって事なんす(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
石原慎太郎、裕次郎兄弟が通うビフテキが美味しい店だった。
ベースで肉を見る目を養ったジャックが中華街に店を持ち、
コストパフォーマンスの良いステーキを出してはいたが、
昭和な時代の横浜でビフテキが飛びっきりのご馳走。
そして米進駐軍がまだ多くの場所を接収していた頃でもあったので、
アメリカの食べ物=高級、というイメージもあった。
仕事で初めて訪れてから結構な頻度で通う事になったけど、
食べるのは安いハンバーグやミニサーロイン。
それでも凄く贅沢している感があったのは、
ジャックが焼く肉が美味かったのだと思う。
食材を美味く調理する技術や食材自体の変化から、
今、ジャックスのステーキを食べたらどう思うだろう?
それは、どこでステーキを食べても感じる事で、
それだけ強烈な印象を与えられていたって事なんだと思う。
で、美味しいと思って食べていたジャックスのステーキは
こんな感じの物だった。
一応、ハーフポンドな設定なんだけど、
ジャックスの場合は焼き上がりがその重さ、な設定な上に
ジャックが私の顔を見ると肉を多めに切るクセがあるらしい。
しかもこの時は、今思えばカブリの部分が絡んでいた肉だと思うけど、
ジャックは「サーロインの一番端っこで、見た目が悪いけど美味い肉」
と言いながら出してくれた物だ。
で・・・
マジ、ヤバい!
チャコールグリルでじっくり焼かれているから
余分な脂が全部落ちて肉らしい味わい。
ソースはバター醤油で、これがまた美味かった。
ニューヨークカットはどう見ても1ポンドあるだろう?
って肉を焼くので避けていたけど、それもしっかり味わっておくべきだったと
今は思っている。
赤身っぽい味わいなのに、
ジューシーな感じとバターのコクが
見事にバランスされたステーキ。
ジャックス以外で、その味を楽しんだ記憶は無くて、
だから今でもたまに思い出してしまうのだろう。
そんなに脂が多く無くて良いから
サーロインらしい味わいと牛肉食ってる感があって、
そして一枚食べたらもう動けないくらいの迫力があるステーキ。
アメリカンフードを出す店ならありそうなんだけど、
アンガスのプライムとか揃えてても、そういう感じにはならないのが不思議。
どこかにそんな味わいのステーキ、
無いのかなぁ・・
もう一度食べたいなぁ・・・・
ま、オフの情けない食事をする時には
得てしてこんなビジュアルが頭に浮かぶって事なんす(^_^;
ごちそうさまでした。
☆
2019年9月30日月曜日
壱
どこそこに美味い蕎麦がある、と聞けば行きたくなる。
だが、古くからある店は閉店時刻が早く、
ウェブでの情報や食べログなどの情報を信じても、
裏切られる事も多い。
だから、ダメもとで入るんだけど
蕎麦についてはここのとこ負けっぱなし。
ある一定レベルを超えるとあとは好き嫌いの世界に入る蕎麦だけど、
今、自分の中での基準はかなり高レベルらしく、そう判断できる店は
横浜では殆ど無いに等しい。
ただね、町の蕎麦屋な味わいを楽しむ、と言うなら
話は変わってくる。
その場合は、落語じゃないけど
汁に蕎麦をドップリ浸けて食べる事を前提に、
全てがバランスされていればOKなのだ。
そして今夜も、
ダメ元で一軒の蕎麦屋へ飛び込む。
それはここのところ遅番終わりでまともな食事ができる店として
当たりだと感じているkotaのそばにある蕎麦屋「壱 本店」だ。
カウンターとテーブル席、そして個室がある店内は、
カウンターしか空きが無い程度に混んでいた。
かなり騒がしい感じが蕎麦屋と言うよりも居酒屋な空気を作っていて、
私が座ったカウンターの並びには、妙齢な男女が探り合いな会話を行っている。
とりあえず、お銚子1本を頼み、
初めての蕎麦屋では食べてみたい出汁巻き玉子をオーダーした。
え?
お通しが板わさ??
どうりでメニューに無いワケだ。
まぁ、酒でも飲みながら様子を見るかね。
普通に出汁巻き。
ただ、今ひとつな感じがあるのは
出汁が弱いから?
でも、玉子好きとしては焼き方はOKなので許す(^_^)
しかし、男女の探り合い会話って
どっちかの味方をしながら聞いちゃう傾向があって、
今回は煮え切らない野郎だなぁ・・と
女子サイドで聞くとは無しに聞いてしまう。
ほら、そこで踏み込めよ〜とか、逃げるなよ〜とか
心の中の合いの手にも疲れてきたので、蕎麦を手繰って帰る事にした。
ほ〜
真四角な断面に見える蕎麦は、
製麺機で作ったよね?って思いつつ食べて見ると・・・
あ・・・
三七、いや四六?
な気さえする饂飩っぽい感じの蕎麦だわ。
そして汁は例によって蕎麦猪口にドップリ入って出てくるし、
そのワリに塩辛さが立ち出汁も効いてはいるけど、質が普通。
はい、
わかりました。
ここは、居酒屋的に使う店ですな。
お造りとかもあるし、揚げ物も結構あるので
蕎麦にいかずに終わってもOKな楽しみ方なら良いと思う。
(26時までやってるしね)
ただね、サイトじゃ二八とか書いてる人もいて
美味しい美味しいって色々な人が書いてたら、興味湧くじゃんね?
で、食べたらどこが二八じゃい?って蕎麦だった、と。
まぁ、蕎麦ほど美味さを感じる幅が広いものって無いんじゃない?
って思うくらい、味の判断がつきにくいものだし、
自分だって以前は蕎麦のどのパートが美味しいのか分析できてなかったから、
店構えとかネットの情報とかに惑わされた自分を責めるしかないね。(^_^;
ま、深夜に酒飲みたい時、来るのかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
だが、古くからある店は閉店時刻が早く、
ウェブでの情報や食べログなどの情報を信じても、
裏切られる事も多い。
だから、ダメもとで入るんだけど
蕎麦についてはここのとこ負けっぱなし。
ある一定レベルを超えるとあとは好き嫌いの世界に入る蕎麦だけど、
今、自分の中での基準はかなり高レベルらしく、そう判断できる店は
横浜では殆ど無いに等しい。
ただね、町の蕎麦屋な味わいを楽しむ、と言うなら
話は変わってくる。
その場合は、落語じゃないけど
汁に蕎麦をドップリ浸けて食べる事を前提に、
全てがバランスされていればOKなのだ。
そして今夜も、
ダメ元で一軒の蕎麦屋へ飛び込む。
それはここのところ遅番終わりでまともな食事ができる店として
当たりだと感じているkotaのそばにある蕎麦屋「壱 本店」だ。
カウンターとテーブル席、そして個室がある店内は、
カウンターしか空きが無い程度に混んでいた。
かなり騒がしい感じが蕎麦屋と言うよりも居酒屋な空気を作っていて、
私が座ったカウンターの並びには、妙齢な男女が探り合いな会話を行っている。
とりあえず、お銚子1本を頼み、
初めての蕎麦屋では食べてみたい出汁巻き玉子をオーダーした。
え?
お通しが板わさ??
どうりでメニューに無いワケだ。
まぁ、酒でも飲みながら様子を見るかね。
普通に出汁巻き。
ただ、今ひとつな感じがあるのは
出汁が弱いから?
でも、玉子好きとしては焼き方はOKなので許す(^_^)
しかし、男女の探り合い会話って
どっちかの味方をしながら聞いちゃう傾向があって、
今回は煮え切らない野郎だなぁ・・と
女子サイドで聞くとは無しに聞いてしまう。
ほら、そこで踏み込めよ〜とか、逃げるなよ〜とか
心の中の合いの手にも疲れてきたので、蕎麦を手繰って帰る事にした。
ほ〜
真四角な断面に見える蕎麦は、
製麺機で作ったよね?って思いつつ食べて見ると・・・
あ・・・
三七、いや四六?
な気さえする饂飩っぽい感じの蕎麦だわ。
そして汁は例によって蕎麦猪口にドップリ入って出てくるし、
そのワリに塩辛さが立ち出汁も効いてはいるけど、質が普通。
はい、
わかりました。
ここは、居酒屋的に使う店ですな。
お造りとかもあるし、揚げ物も結構あるので
蕎麦にいかずに終わってもOKな楽しみ方なら良いと思う。
(26時までやってるしね)
ただね、サイトじゃ二八とか書いてる人もいて
美味しい美味しいって色々な人が書いてたら、興味湧くじゃんね?
で、食べたらどこが二八じゃい?って蕎麦だった、と。
まぁ、蕎麦ほど美味さを感じる幅が広いものって無いんじゃない?
って思うくらい、味の判断がつきにくいものだし、
自分だって以前は蕎麦のどのパートが美味しいのか分析できてなかったから、
店構えとかネットの情報とかに惑わされた自分を責めるしかないね。(^_^;
ま、深夜に酒飲みたい時、来るのかなぁ・・・
ごちそうさまでした。
2019年9月29日日曜日
フィッシュアンドチップスも色々
フィッシュアンドチップスって、
初めてその名前を聞いた時は、魚とポテトチップ?
って思ったっけ。
でも、それがどんな物かを知ったのは
1986年のイギリスでのこと。
当時の日本ではイングリッシュパブな飲み屋の存在は希有で、
元々の料理がどんな物かを知る人も当然少なかった。
自分としてもそんな一人だったので、
ロンドンのパブでどんな物が出てくるかと思いながらオーダーしたら
皿からはみ出てダランとテーブルに着きそうな位に撓んだ
白身魚のフライに仰天した。
モルトビネガーをかけて食べろと店員に言われたけど、
このビネガーがちっとも酸っぱくなくて、
ただただ油っこくて味が無い白身魚に閉口する。
チップスはフレンチフライだったという事もその時知ったけど、
イギリスでチップスと言えばそうなるって事も知った。
で、日本に帰ってきて
当時は中華街にあったイングリッシュバブ「タバーン」で
同じ名前の料理を頼んでみたら、白身魚フライは日本的なサイズで、
フレンチフライも適量で、タルタルソースが添えてあったりして
それはもう、素敵に美味しかったのだ。
でも、最初のイメージが
油に浸かっているようなデカい魚フライだったため、
その後はカロリーを気にして無意識に避けるようにはなっていた。
で・・
例によってLIVINGでクラフトビールを飲んでいて
いつもだったらミートボールを食べるところを
メニューに存在していて避けていたフィッシュアンドチップスの
フルサイズをオーダーしてみた。
え?
バラバラ事件?
そりゃ食べやすいと思うけど、
ここまで姿が違うとなんか違う物に見えてしまう。
何の魚だろうね?
あ・・・
う〜ん
冷凍物だと思うけど
なんか解凍された時についたのか
何となく水が匂うようなニュアンスがある。
それでも、油の中に浮いたような
イギリスのフィッシュアンドチップスより100倍美味い(爆)
タルタルソースを付けて食べればかなり楽しめるし、
ケチャップとフレンチフライがまた妙に合って楽しい。
ただ、このアテでクラフトビールって
ちょっと難しいとも思った。
やっぱフライ系は、
オーソドックスなラガーなんかの方が合うように思うんだよね。
(食習慣上の刷り込みだと思うけど)
でもなんだろ、
ちょっとご飯物食べたくなっちゃったなぁ・・・
食べたら太るのわかってるけど、
牛丼でも食べに行こうかしえら(^_^;
ごちそうさまでした。
初めてその名前を聞いた時は、魚とポテトチップ?
って思ったっけ。
でも、それがどんな物かを知ったのは
1986年のイギリスでのこと。
当時の日本ではイングリッシュパブな飲み屋の存在は希有で、
元々の料理がどんな物かを知る人も当然少なかった。
自分としてもそんな一人だったので、
ロンドンのパブでどんな物が出てくるかと思いながらオーダーしたら
皿からはみ出てダランとテーブルに着きそうな位に撓んだ
白身魚のフライに仰天した。
モルトビネガーをかけて食べろと店員に言われたけど、
このビネガーがちっとも酸っぱくなくて、
ただただ油っこくて味が無い白身魚に閉口する。
チップスはフレンチフライだったという事もその時知ったけど、
イギリスでチップスと言えばそうなるって事も知った。
で、日本に帰ってきて
当時は中華街にあったイングリッシュバブ「タバーン」で
同じ名前の料理を頼んでみたら、白身魚フライは日本的なサイズで、
フレンチフライも適量で、タルタルソースが添えてあったりして
それはもう、素敵に美味しかったのだ。
でも、最初のイメージが
油に浸かっているようなデカい魚フライだったため、
その後はカロリーを気にして無意識に避けるようにはなっていた。
で・・
例によってLIVINGでクラフトビールを飲んでいて
いつもだったらミートボールを食べるところを
メニューに存在していて避けていたフィッシュアンドチップスの
フルサイズをオーダーしてみた。
え?
バラバラ事件?
そりゃ食べやすいと思うけど、
ここまで姿が違うとなんか違う物に見えてしまう。
何の魚だろうね?
あ・・・
う〜ん
冷凍物だと思うけど
なんか解凍された時についたのか
何となく水が匂うようなニュアンスがある。
それでも、油の中に浮いたような
イギリスのフィッシュアンドチップスより100倍美味い(爆)
タルタルソースを付けて食べればかなり楽しめるし、
ケチャップとフレンチフライがまた妙に合って楽しい。
ただ、このアテでクラフトビールって
ちょっと難しいとも思った。
やっぱフライ系は、
オーソドックスなラガーなんかの方が合うように思うんだよね。
(食習慣上の刷り込みだと思うけど)
でもなんだろ、
ちょっとご飯物食べたくなっちゃったなぁ・・・
食べたら太るのわかってるけど、
牛丼でも食べに行こうかしえら(^_^;
ごちそうさまでした。
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