2019年6月7日金曜日

喫茶店のカレー

今日は月一会議の日で、
帰りの途中、南太田で食べるパターンになっている。
 
そんなにも昭和な世界が懐かしいのか?
と自問しつつも、落ち着くんだから仕方無い。
 
そう、例によって「ぱぁらー泉」に寄って
昭和なランチを楽しむって、もう決めていたのだ。
 
今日は・・・
そう言えばここのカレーって食べてないから
ランチにあるカレーセットをオーダーしてみる。
 
 

 
な〜んかね、
懐かしい味だよね。
 
喫茶店とかのカレーは大体レトルトだと思うけど、
それはそれでたまに食べたい味なんだよね。
 
あれ?
なんかタンポポ系オムライスのデミソースかけたの
隣の人が食べてるなぁ・・
 
そんなのメニューに無いよ? 
・・と見ていたら、来る人皆それをオーダーする。
 
あぁ、本日のオススメなんだね。
しまった〜気づかなかった〜(T_T)
 
でもまぁ、
ここのオムライスは好みじゃ無いし、
タンポポ系なオムライスはアレだしね。
 
でも何だろ、
この敗北感(爆)
 
それにしても体調が今一。
気候の変動についていけなくなってきたのか?>自分
 
今日も外せない約束あるし、
がっちり休みたいところだけど、
それも難しい。
 
あぁ、食って元気になるしかないのでしょうね。
 
ごちそうさまでした。

2019年6月6日木曜日

ネイティブ好み

肉喰って、消炎剤飲んで、
コルセットで締め上げて・・の
スーツ系な格好。
 
今週はそんな感じで動いているけど
今日でそれも終わる。
 
前年度は色々あって苦労の連続だったけど
それなりに結果がついてきたので、心情的には穏やか。
 
だから今日は和な感じ終えようと思ったのに、
またもや・・・入れない地獄(T_T)
 
だったらさ、
今日も肉喰おう!
 
という事で
流れ流れてゼイティンに。
 
 
「イスケンダルケバブをビーフで。
 でも、本来って溶かしバターをかけるって聞いたんですけど。」
 
「炙り焼きで脂が落ちると、パサパサするので
 トルコでは最後にバターをかけるんですよ。
 ちょっと脂が強くなるので、ご希望があった時だけかけてます。」

「へ〜」
 
「かけます?」
 
「お願いします!」
 
   

  
かけられた溶かしバターがちょっと泡だった感じで
香りも食欲をそそるし、照りも出る。
 
これ、ヤバいっしょ(^_^;
 
あ〜〜〜
これしかないじゃん!
 
美味すぎる・・・
 
もう、脂が〜とか考える余裕ない感じで
前に食べた時と同じ料理に感じられないほどの美味さがある。
 
やっぱり脂と甘さは美味さのモトだわな(爆)
 
体調は芳しくないので
今日はラクはやめてビールだけにしたけど、
これがまたハートランドとの相性が良くて・・・
 
反町にあった街のフレンチ「さくら」が
鴨のオレンジソースを作る時、テーブルまでフライパン持ってきて
その場でたっぷりバターを落として溶かしてソースを作ってくれたけど
その時シェフが必ず言うのは
「こんなにバター入れたら身体に悪いよね〜。
 でも、入れないと美味しくないんだよ〜」
という台詞。
 
このイスケンダルケバブを食べたら
その台詞が頭に浮かんだワケで。
 
次ぎにゼイティンに来たら
またこれ頼みそうで恐いわ(爆)
 
ごちそうさまでした。

2019年6月5日水曜日

チーズハンバーグが進化?

この時期しかたないんだけど
腰痛が出るのですわ。
 
で、ヤバイって思った時、
ちゃんと固めて動かないでいればひどくならないんだけど、
そう上手く休めるわけにもいかないので、
騙し騙し動いていたんだけど、どうにもヤバさが続きすぎ(T_T)
 
年度収めの会議もあって無理だったのもあって
いつもこの時期撮影してた舞台を辞退していて良かった・・
と思いつつも、これから先は撮影も最低限にする方向じゃないと
歩けなくなるかもねって、若干不安になったりする。
 
でもまぁ、
薬と締め上げで動けるから、
今のうちに栄養補給して、内側から治すしかないよね?
 
 
「今日は、チーズハンバーグを食べようと思ってさ」
 
「あれ、珍しいですね。」
 
「腰、また来ちゃってて、タンパク質&カルシウムかなって気分なんだよ」
 
「そういう方向なんですね」
 
「はい」
 
「で、サイズはどうします?」
 
「A3を200gで」
 
  

 
あれ?
前はチーズが思いっ切り炙られてて、
パリパリだったよね?
 
 
「チーズ変えた?」
 
「えぇ、やり方もチーズもちょいと進化系で」
 
「これ、俺好きかも」
 
 
いや、ホント
チーズがしっかりあって、しかもハンバーグとケンカしてない。
そしてA3だけでつくってもらうハンバーグはスペシャルサイズなので
これまた食べ応えがあって、良いのだ。
 
でも、なんか寂しい・・・
 
あ、そうか、チーズハンバーグは
目玉焼きが無かったんだ。
 
半熟の黄身を絡めて食べるハンバーグ、好きなんだけど
チーズとは相性悪いかなぁ・・ 
 
でもいいや、今度は目玉焼きも乗せてもらおう。
それで合わなければそれまでの事だしね。(^_^)
 
実際、
肉を食うと身体が調子よくなるので、
今日は期待を込めて・・・なハンバーグ。
 
効きますように!
 
ごちそうさまでした。
☆☆

2019年6月4日火曜日

ギャザー@イーティングハウスでプライムリブを

ローストビーフって、今ひとつ人気が無い?
って思うのは、食べられる店がそう多く無いから。
 
横浜だと、進駐軍がいたせいかアメリカナイズされた洋食が多く
ビーフならステーキが当たり前な食文化があったのは事実。
 
ただ、馬車道にヴィクトリアステーションがオープンして
プライムリブ(厚切りローストビーフ)が気軽に食べられるようになってから
徐々に他の飲食店でも食べる事ができるようになったと感じている。
 
でも、どこかで、冷えた牛肉の薄切り・・なイメージが強いのか
プライムリブのように温かいステーキとはまた違う楽しさがある物は見当たらず、
だから余計にヴィクトリアステーションのプライムリブを食べたい、
と思う事があるのだ。
 

「このプライムリブ・ローストビーフグリルってどういう感じですか?」
 
「厚切りのローストビーフをグリルで加熱して表面をちょっとだけ
 カリッとさせたものです」
 
 
え?
もしかしてあのプライムリブ??
 
200gで3000円弱の設定だから
それなりの味だと思うけど、食べてみますかね。
 
メニューの写真じゃどうみてもステーキにしか見えないし
温かい厚切りなローストビーフなら、それだけで幸せだしね。 
 
 

 
なるほど、焼き目はついているけど・・・
 
あ!
柔らかい!!
 
思いっ切り赤身だけど
肉の旨味がかなり楽しい!!!
 
メニューの写真よりも
ローストビーフ然としてるけど
これ、横浜で食べる物としてはかなり美味い部類じゃないだろうか。
 
前回食べた熟成和牛ステーキよりもちょっと安いけど
ステーキは脂がもっとある部位だったので、コストも上がってしまうのだろう。
 
ギャザー@イーティングハウスはワールドポーターズの一階にある
クラフトビールと食事が楽しめる店だけど、肉料理にはちょっと拘りがあって
コストパフォーマンスが良い事は、最初から感じていた。
 
暑くなる前なら、テラス席でビール飲みつつ肉を食べるって
楽しいぞ・・と思って出かけたんだけど、こんなところで
プライムリブが食べられるとは、想像もしてなかったよ。
 
こういう出会いが突然あるから
新規開拓って楽しいんだよね。
 
開拓して、良くてもダメでも複数回訪れて
本性を見極めるまでが楽しくて、
自分に合う店だったら長く付き合うのが・・・ね(^_^)
 
次は何時行こうかな・・
と思いつつも、今は仕事的に超山場。
 
落ち着いたら、また考えましょう。
 
ごちそうさまでした。 

2019年6月3日月曜日

カツ煮

揚げ物が食べたいのだ〜
と、心の中で叫ぶヤツがいる。
 
でもね、
信じられない位に、身体に反応が出るので
大好きな気持ちをひたすら抑え込むのが日常なんだよね。
 
ただ、ダイエットだってチートデイがあるじゃないか。
時には食べたっていいよね?
って葛藤の末、天麩羅屋で剛勇できるほどの勇気と余裕がないので、
蕎麦屋でカツ丼か天丼を食べようって考えた。
 
ウィークデイの昼間っからビール&酒ですかい?
って目線がまず来ないのが蕎麦屋。
 
食事客に混じって
枯れた感じのオヤジが焼きミソとか漬け物でビールを飲み、
最後に蕎麦を手繰るって風景は、さりげなく健在だ。
 
ただそこに居る枯れたオヤジの仲間入りをしてるつもり・・
な自分が、やっぱりちょっと枯れきれていない感があって
何だかなぁ・・と思うのも事実。
 
瓶ビールより生が良いし
焼酎の蕎麦湯割りよりちょっと良い日本酒の方が良いのだよね。
 
で、アテは
焼き海苔と漬け物とか板わさとかで
天抜きとかもらって飲み倒すのも良いな・・
と思いながらメニュー見てて、気持ちを鷲掴みさてたのは・・・
 
カツ煮!
 
そうだ、カツ煮なら
カツ丼のご飯抜きなら
後で蕎麦を手繰れるじゃん(^_^)
 
単純なのである>自分
 
 

 
ヤバイよね〜このビジュアル。
 
揚げたての豚カツを玉子とじって
汁が浸みた、だけどちょっとだけまだクリスピーな部分が残る衣の
なんとも言えない食感と味わいの楽しさは、蕎麦屋ならではの物。
 
天麩羅もカツも、蕎麦に乗せたり汁をかける事を前提に
カリッと揚げるのが蕎麦屋の流儀。
 
そしてこの、玉子の加熱状態の見事さと言えばもう・・・
 
 
 
幸せ(^_^)
 
あ〜〜〜腹いっぱいカツ丼食いてぇぇぇ・・・!
 
という気持ちが
何故か余計にわき起こったのは予定外だけど、
なんかこれだけで幸せになれる自分って、単純なんですかね?(爆)
 
ごちそうさまでした。

2019年6月2日日曜日

シーザーサラダ牛丼

今日は遅番。
そして結局、相も変わらずのすき家ランチになる。

限定品に弱い私は、
この時期出てくるサラダ系な牛丼を、無意識にオーダーした。
 
 

すき家の期間限定品「シーザーサラダ牛丼」
 
前にも一回食べてて、
想像以上にこれが牛丼と合う事に驚いたけど、
味が想像できちゃうと、心が大きくは動かなくなる。
 
取り立てて美味しいから食べるというワケでもない牛丼だけど、
若き日の食を支えた記憶と、深夜とか明け方に食べた記憶が
どこかでこれを求める気持ちになるのだから面白い。
 
ギリギリの生活をしてた時の吉野家の牛丼は、
例え肉が少なすぎたとしても、救世主であった事には間違いないのだ。
 
ただ、マヨネーズ系な味付けは、
牛丼らしさを思いっ切りマスクするほど強くて、
食感の面白さ以外に楽しさを見いだせない。
 
そして、牛丼屋の紅ショウガの強さは
こんな料理の味付けを無視させるほどのものなので、
飽きてくる後半に食べるように調整・・・(^_^;
 
でも、牛丼屋ってホント、
その地域の生活の縮図が見える場所だよね。
 
日曜の昼間に、家族で食事をする人や
テイクアウトで多人数分を買っていく人、
今日も仕事なのねって感じのユニフォームな兄ちゃんや
一番安いセットを頼みながらブチブチ文句を言う高齢ジジイなど、
人間観察の場としては面白すぎるのだ。
 
これは、ハンバーガーチェーンやコーヒーチェーン店では、
絶対と言っていいほど見る事ができない生活感溢れる空気なんだよね。
 
スタバとかは別の意味で面白いけど・・・
 
さ、食べ終わったので仕事しよ。
 
ごちそうさまでした。

2019年6月1日土曜日

新装開店は大変らしい

「なんかさぁ、お前が言ってた鉄板焼ステーキ&バーな店が
 ラッキーの隣にできたらしいよ?」
 
「へ〜」
 
「行かね?」
 
「う〜ん、価格帯は?」
 
「黒毛和牛で150グラム4000円な感じ」
 
「和牛専門店?」
 
「なんか関内でやってた店が移転したらしいよ?」
 
「そうなんだ・・
 ま、ダメもとで行ってみますかね、休みだし」
 
 
と言う事で、よせば良いのに新装開店日に
行ってみたら、家族連れでかなり騒がしかった。
 
 
「おつまみセットAを2つと焼き野菜、オージービーフの150gと
 黒毛和牛の150を」
・・とオーダーしたものの、やっぱり店内は混乱中。
 
で、まず出てきたのは、おつまみセットAが1つと
焼き野菜だった。
 
 

 
え?
焼き野菜ってこれだけ??
 
800円とあったけど、これってちょっと寂しくないですか?
 
 
「この時点で、初日に来るべきじゃないって
 わかるね」
 
「なんか、隠れた名店ってヒトサラに出てたんだけどね。」
 
「まぁ、肉を待つかね」
 
 

オージービーフ150g
 
 
「グラスフェッドだね」
 
「まぁ、2000円しないんだから
 これは順当でしょ」
 
「しかし、タレがただの醤油っぽいし、
 山葵もなんだしね」
 
「これ、塩&胡椒で食べた方が、楽しいよ」
 
 
まぁ、グラスフェッドなオージービーフに
期待はできないしそれなりの味だけど、
何故サイコロ状に切ってしまう?
 
肉の形を見せたくないの??
 
って邪推したくなるけど、
これは値段なりの味わいなので、
肉バルとして使うならアリかも知れない。
 
 

黒毛和牛150g
 
え?
これって・・・
 
和牛なイメージはある味わいだけど、
何だか、大切な物が無い感じがする。
 
 
「何だろう、この感じ」
 
「だよねぇ」
 
「物足りないと言うか・・・」
 
 
それにしても、フロアはオロオロしっぱなしだし、
隣の机の家族連れは子供放任で、子供がこっちの席の料理を
見学に来たりして、だんだん居心地が悪くなってきた。
 
和牛は和牛な感じだけど、
それを美味しく焼いてない感じがするのは
新装開店で鉄板の調子がダメだとか、
調理側が慣れてないからって事もあるのかも知れない。
 
でも一番安いステーキと一番高いステーキをオーダーしたら
見比べるって気がつくと思うんだけど、そもそもオーダーを通す側に
そんなコーションを出す余裕が無いのだろう。
 
一言で言うなら、貧相に見える料理に
それを払拭する美味さが無いとなれば居続けて
さらに色々食べる気も起きそうにない。

 
「あのさ、この後
 お前が美味いって言ってた店、行かない?」
 
「150グラムで4650円とかするけど?」
 
「だからさ、150グラムだけ頼んで、
 後は飲み直しってどうよ?」
 
「そうだねぇ
 そうするかね」
 
 
で、ヤツは誘った手前、自分で払う
と言うので、店の外に出て待ったのだけど、
なかなか出て来ない。
 
暫くして出てきたので「どうした?」と尋ねたら
そもそも何をオーダーしたかメモが無く、
仕方無いので食べたのを申告したのに、和牛の分が入っていなくて
「価格半分になっちゃうけど?」って返して、やっと清算できたのだ・・と。
 
  
「なんかさ、半額だったら順当だって思う感じもあって
 そのまま払って出ちゃおうかとも思ったけど、
 さすがにそれは・・ね」
 
「冗談として、聞いておくわ」
 
 

A3サーロイン150g(☆☆)
 
価格的にも、量的にも、ほぼ同じなのに
その差はあまりにも大きかった。
 
勿論、店にはそれまでの経緯を話して
ステーキ1つとビールのみでの対応をしてもらったけど、
マスターは「ウチのコンセプトを真似てますかね?」と
ちょっと不機嫌そうな色を浮かべる。
 
 
「いやいや、ま〜ったくカテゴリーが違うと思うよ。
 良い肉を食べたい人のために和牛も置いたんだろうけど、
 基本はさっと飲む時に肉も摘まめるって考え方でしょ。」
 
「それでも、結構近いんで気になりますね。」
 
「大丈夫、この店に来る人は
 あの店には近寄らないと思うよ。
 今日は初日だから仕方無いにしても
 ファミリー客多すぎで、ファミレス状態だったしね」
 
 
飲食店の新装開店な日は
行っちゃいけないって事を、今日は学習いたしました、とさ。
 
ごちそうさまでした。

飲食店に求めるもの

山下町にあったクラフトビアバー「リビング」が閉店し、 大事な生き場所を失った喪失感にやられていた頃、 常連だった人がクラフトビアバーを新たに立ち上げると宣言して、 SNSとかにアップしていた。   日本中、飲み歩いて気に入ったクラフトビールを繋ぐ、 というコンセプトか...